株式市場雑感(09/07/10:日経平均終値9287円28銭/759.93/96.6)
本日の東京株式市場は寄り付きは上昇、その後もみ合い。開場直後は自律反発的な買いが入り上昇したものの、その後はまとまった売りが続き、日経平均は結局前日終値をはさんだ値動きに終始する。出来高も20.6億株と少なく(SQ分を引くと実質的にはもっと少ない)、様子見の状態といったところ。日経平均株価は前日比で-0.04%。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】はもみ合い。【任天堂(7974)】は小幅安。【楽天(4755)】は大幅に下げる。【ソフトバンク(9984)】は下値もみ合い。【マクドナルド(2702)】は月次で久々の前年同月比マイナスを受けて下げ幅が拡大。【ローソン(2651)】は後場に上げる。各種指標は任天堂のみ安い。日経平均株価マップは復活の兆し見えず。
手持ち銘柄。売買は特になし。リートや人材派遣業業者が下げ、化粧品銘柄と医薬品銘柄が上げる。差し引きで+0.14%と日経平均よりはややマシな状況に。化粧品銘柄は今日みたいな上げがあと1、2度あれば撤収できるのだが。
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手持ち銘柄。市場の流れには逆らえず、化粧品・飲料銘柄以外は全面安。特にリートや商社の下げがキツイ。ただ、全体的には「暴落」というほどでもなく、前日比は-1.00%に留まる。トレンドが完全にマイナスに転じてしまったかなぁ……。もう1、2銘柄位はポジションを外してある程度機動力を高めておきたかったところなんだが。




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