株式市場雑感(12/01/27:日経平均終値8841円22銭/472.32/124.1)
本日の東京株式市場は前場もみ合い、後場にやや乱高下の末、下値での値動きに。アメリカ市場の軟調さを受けて売り圧力優勢のまま場は展開。ただし原油価格が上昇したことから資源周りの銘柄の値動きが良く、前場の動きに象徴されるように、もみ合い気味の雰囲気が強い。ただし後場に入ると円高の流れを受けて市場はややネガティブな動きを見せた。出来高は19.4億株(東証一部上場のみ)、日経平均株価前日比は-0.09%。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は寄り付きやや荒い値動きをするも、その後は高値安定。【任天堂(7974)】は昨日の短信発表内容を受けて大きく下げる展開。【楽天(4755)】は次第安の流れ。【ソフトバンク(9984)】はもみ合い。【マクドナルド(2702)】は安値寄りつき、後場に入ってプラスに転じるも、引けにかけて売られてマイナスで終了。【ローソン(2651)】はやや高値圏での値動き。【ホンダ(7267)】は寄り付いた後次第に下げ、後場は一段安。【中部電力(9502)】は安値、引けにかけて乱高下。各種指標は全面高。
手持ち銘柄。売買は特になく、高値銘柄多しの流れ。下げた銘柄は少数保有のもので、上げた銘柄のうち1つが大きな上昇幅だったことから、前日比は+0.45%となる。
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