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2004.04.04

週末業績報告(2004/04/04)

今週末時点での業績報告。ベースはメルマガのコラムから。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5785+56,500157,000
日本ライトン100400582+18,20058,200
東計電算1001,0281,310+28,200131,000
ハウスオブローゼ1007501,460+71,000146,000
進和1108401,490+71,500163,900

★現在の損益:+504,933(含み+245,500)※
【日経平均】
・11815.95(+45.30)
【TOPIX】
・1184.20(+7.88)
【ゲーム平均株価】
・1084.74(+18.82)
※「現在の損益」:昨年1月からの累計

 日本株、続伸。円安基調になったかと思えばあっという間に円高に逆戻り。反発力もあわせ、一時期は一ドル103円台にまで突入し、 「エイプリールフールのイベントにしてはちょっと出来すぎてやしないか」と思わしめたほど。まぁ、二桁にならなかっただけ、マシといえばマシなんだが(3円程度の違いといえど、精神的なインパクトは大きく違う)。
 株はといえば内需関連株を中心に続伸を続けている。もちろん中には円高の影響をモロに受けて続落している銘柄もあるし、業績悪化のためなどの理由から値を下げているものもある。とはいえ、少なからぬ銘柄が堅調なため、皆の注目もそちらに向かっているようだ。

 手持ち銘柄も権利落ちがあるにも関わらず上げ止まらないという、ある意味困ったものもあるくらいに上げている。7506(ハウスオブローゼ)などがその恒例で、ここ数年間の傾向としては「権利落ち直後から売り殺到のために値を下げ、半月くらいは下落を続ける」パターンだったのが、今年は権利落ち二日目から再上昇を始めている。……買い増しする機会を与えてくれよ。
 他銘柄、例えば4746(東計電算)にしても、「何でこんな急な上げ方をするかな」というのが正直な感想。一部の、例えばソフトバンク系列やメガバンクのように、取引高が大きくてボラ(値動きの大きさの度合い)がでかい銘柄ならともかく、こんなマイナー銘柄でどうしてここまで急に。材料も特に無いのに。まぁ、急に「下げだす」よりは遥かにマシなんだが(苦笑)。
 でも4746についてはよくよく考えてみると、鼻血が出るほど割安であるという判断が市場から下され、その結果として値を上げだしたのかもしれない。急激な成長は望めないかもしれないが、財務はきわめて健全(つまり倒産確率が低い)。近々多少なりとも分割を行うし(1対1.1)、ここまで値を上げてもいまだに配当利回りは2.29%と高利回り。ネットトレーダーによるスクリーニングに引っかかった結果なのかも。

 またもや株投資資金の一部を強制徴用されたため、監視対象銘柄のうち「間もなく目標価格に達しそうなので買い注文を出している」銘柄が1銘柄に減ってしまった。 金曜の段階で、設定価格のちょっと上を行ったり来たりしている状態。金額的な差はもうホント、手数料+αという程度でしかないのだが、やはりこだわりってのもあるので、(結果的に買えなかったとしても)自分の設定した価格を守って注文を続けたいと考えている。
  ……しばらく目に付くIPOも立会外分売もなさそうだしね。3003(昭栄)は面白そうだけど、自分の現状の財力では上限注文が出来ないから (=抽選に当る可能性はゼロに等しいので)ムリ。

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