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2004年4月

2004.04.30

本日の含み益+295,600(前日比+1,600)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5803+60,100160,600
日本ライトン100400770+37,00077,000
東計電算1001,0281,467+43,900146,700
ハウスオブローゼ1007501,460+71,000146,000
進和1108401,600+83,600176,000

ゴールデンウィーク真っ只中の市場開催ということで閑散とした取引になると思いきや、出来高は16億株近くと「なんでやねん」という感じでの活性さ。もっとも株価そのものは一時日経平均300円以上の値下げを記録するなど、ネガティブな動きを見せた。円安が進んでいるからなのか、国際情勢の問題からなのか、それとも利益確定売りからなのか……。

「あと一銘柄、悩んでいるものがあるのだが、これは金曜の値動き次第、かな」と前回書いた銘柄も結局売りタイミングを逃してしまう。投資以外の世の中じゃ体調は悪いまんまだわ約束守らん輩がのうのうと生きてるわ「知ってるんならその時に言ってくれよ、後で言われても身動きとれんだろ」的な突っ込み入れたい事象が色々あるわで、非常に気分が宜しくない。

こんな時は寝るに限る。明日はメルマガの原稿などがあるのでそんなにまったりも出来ないけど、今日はもう何も考えずに横になっていよう。……どこかに出かける気力も体力も財力もないんだし。

2004.04.28

本日の含み益+294,400(前日比-)、確定益+565

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5805+60,500161,000
日本ライトン100400761+36,10076,100
東計電算1001,0281,445+41,700144,500
ハウスオブローゼ1007501,460+71,000146,000
進和1108401,610+84,700177,100

ゴールデンウィーク突入直前ということで、個人投資家の利益確定売りが増えたせいか、あるいは国際情勢の悪化からか、日経平均は軟調。手持ち銘柄も……うーん、あまりよろしくはない。

昨日もちょいと触れた通り、ゴールデンウィーク明けに大きな出費が生じる可能性があるので、キャッシュ化が容易な銘柄はあらかじめ利益確定をと思っていたのだが、ガリバーインター(7599)を本日、不本意ながら利益確定(12,070円で売却)してしまった。まさに弁当一個分。上昇の動機がつくには少なくとももう半月はかかると踏んではいたのだが、事情が事情であること、さらにホールドする意思が薄い(優待は無い、年利は低い、権利確定時期までまだかなり先)ことから、さっさと逃げてしまった。まぁ、しゃーないやん。

あと一銘柄、悩んでいるものがあるのだが、これは金曜の値動き次第、かな。

2004.04.27

本日の含み益+288,950(前日比+1,720)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5790+57,500158,000
日本ライトン100400720+32,00072,000
東計電算1001,0281,470+44,200147,000
ハウスオブローゼ1007501,460+71,000146,000
ガリバーインター1011,94012,060+1,200120,600
進和1108401,595+83,050175,450

昨日はいきなり某不動産会社の倒産騒ぎでどたばたしたところがあったが、個人的な調子は昨日よりは大分よくなった。お昼ご飯に小さいながらもちゃんとしたお弁当を一つ平らげることが出来、ちょっと嬉しくなると共に何となく自分自身が情けなくなってまた涙。体調が衰えると精神的にも弱いところが出てきてしまうのは仕方ないところか。

手持ち銘柄ではあがったり下がったり色々あり、一日の変化としては特に見るべきところもない。ただ、色々区切りということもあるので、明日か金曜日にでも一部の銘柄についてほんの少しでも利益を確定し、キャッシュポジションを確保することもありかな、と考えている。

何しろゴールデンウィーク明けには、いくらお金が必要になるか分からないイベントが発生する可能性があるので、気を抜けないのだ。

2004.04.26

ジェネラスコーポレーション(9703)、民事再生手続開始申し立て

東証の適時開示情報閲覧サービスなどが報じたところによれば、東証第一部に上場している不動産・観光事業を行っているジェネラスコーポレーション(9703)は本日付の取締役会で破産申し立ての決議を行い、同日東京地方裁判所にて破産宣告がなされたことを明らかにした。負債総額は3月31日現在で約233億2300万円。今後は裁判所および監査委員の監督のもと、破産手続きが進められる。なお債権者説明会については現在のところ発表されていない。大株主には(株)地産(8.8%)、りそな銀行(4.7%)などが見受けられる。

本日の含み益+287,230(前日比+270)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5793+58,100158,600
日本ライトン100400735+33,50073,500
東計電算1001,0281,430+40,200143,000
ハウスオブローゼ1007501,460+71,000146,000
ガリバーインター1011,94012,100+1,600121,000
進和1108401,593+82,830175,230

土曜日に病弱の身にも関わらず無茶をしたせいか、自宅に戻ってきてから体調がゲロゲロになりまくりで、ほぼ一日半は床でうなっている状態。息苦しくてだるくてモチベーションがちーともあがらず、おまけに薬を飲む時間帯も間違え、えらい状態に。今も体調はほぼ最悪な感じ。出来ることなら寝ていたいのだが、そういうわけにもいかないんだよなぁ。

さて相場は続伸した模様だが、手持ち銘柄では日本ライトン(2703)がなぜか急落。原因が分からないだけにかえって不安。まぁ、ニュースになるような話ではなさそうなので、心配しなくても良いか。

ともあれまずは、体調を戻さないと……。

2004.04.23

本日の含み益+286,960(前日比+2,030)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5800+59,500160,000
日本ライトン100400796+39,60079,600
東計電算1001,0281,440+41,200144,000
ハウスオブローゼ1007501,460+71,000146,000
ガリバーインター1011,94011,960+200119,600
進和1108401,526+75,460167,860

日経平均もようやく週末の終値で1万2千円を突破。マインド的によい感じだ。来週からはゴールデンウィーク前後で商いも多少は少なくなる(……と思うんだが)ことを考えると、5月中に「目指せ1万3千円台」という感じだろうか。ただ、去年の盆休み中、普通なら取引が閑散になるところ、閑散どころか活性化し、値もつりあがったという前例があるので、来週、再来週はあるいは面白い展開が見られるかもしれない。

ダイムラーが三菱自動車(7211)の支援を打ち切った件で、今日は朝から三菱自動車自身はもちろん、三菱系列の銘柄が大変なことになっている。自動車はともかく、商事や銀行、重工などは逆に買い場になるのかな、とも思っているのだが、自分の財力や買い付けルールではとても無理。貧乏人は麦を食えってか。まぁ麦は体に良いし、麦飯は好きだからいいんだが。

明日は大和の個人投資家向け説明会……なんだが、前にも書いたとおり欠席し、漢方薬のお店にいく。前後して、メルマガ(GnewsMM)の方でもちょっとしたコメントをするつもりなので、よろしければ読んでほしいなり。

2004.04.22

本日の含み益+284,930(前日比+10,430)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5785+56,500157,000
日本ライトン100400796+39,60079,600
東計電算1001,0281,430+40,200143,000
ハウスオブローゼ1007501,470+72,000147,000
ガリバーインター1011,94011,980+400119,800
進和1108401,533+76,230168,630

昨日頭を抱えてしまったガリバーインター(7599)は、今日はちょっぴり値上がり。とはいえ、昨日の立会外分売組が12,000円でフタをしているようで、それを超えるのはしばらく時間がかかりそう。権利確定云々はまだまだ先だし、どうしたもんやら。

東計電算(4746)も前日同様に軟調。今週一杯は調整局面、というところだろうが、少々不安にもなってくる。もう少し頑張ってほしいもんだな、うん。

2004.04.21

本日の含み益+274,500(前日比-)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5760+51,500152,000
日本ライトン100400786+38,60078,600
東計電算1001,0281,440+41,200144,400
ハウスオブローゼ1007501,460+71,000146,000
ガリバーインター1011,94011,900-400119,000
進和1108401,500+72,600165,000

日経の動きがうだうだしたきょう一日。手持ち銘柄は全面安な展開。なんでこんなに下がるンやろ、理由も特にあらへんのにな~といった感じ。オマケに「買えるはずないやろ」とタカをくくっていた立会外分売のガリバーインター(7599)が買えてしまったにも関わらず売り場を逃してしまい(会社の事務が忙しくて手が打てなかった)、気がつけば唖然、といった感じ。

同じ立会外分売組といえばここ数日東計電算(4746)も妙な動きをしているし、両銘柄ともある一定の目標を定めてそこに達したらさっさと売り払うのが得策かもしれない。いや、元々売却ラインというのは設定されてはいるんだが、大元のラインは「優待目的などで中長期ホールドを前提として購入」した場合の銘柄についてなんで、こういった場合は考慮されていないわけで。

……今決めた。でも具体的な額は秘密だ。うひょ。このページがそんなに影響力があるとは思えないけど、やはり、一応、ね(苦笑)。

2004.04.20

本日の含み益+289,500(前日比+2,150)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5808+61,100161,600
日本ライトン100400802+40,20080,200
東計電算1001,0281,474+44,600147,400
ハウスオブローゼ1007501,460+71,000146,000
進和1108401,500+72,600165,000

値嵩株を中心に好調な値動きが続いているようで、日経平均も再び終値で1万2千円台を試す動きに。一般週刊誌でも買いあおりの記事がまだまだ続いていることから、しばらくはこんな状況が続くのだろうか。

手持ち銘柄ではここしばらくの間軟調だった進和(7607)が盛り返しを見せた。とはいえ、誤差の範囲内に収まるレベルでの上げなので、明日はどうなるか分からない。

今週末はいつもの如く大和の個人投資家向け会社説明会があり、出席の旨連絡はしてあるのだが、体調があまり思わしくないのと、すでに知っている会社が多いこと、そして知人から教えてもらった漢方薬のお店が近所にあることが昨日判明し、一刻も早くそこに行ってみたいこともあるので、今回は説明会をお休みすることになるかもしれない。優先順位を考えると、やはり体調関連の方が高いわけで。

2004.04.19

本日の含み益+287,350(前日比-1,950)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5810+61,500162,000
日本ライトン100400780+38,00078,000
東計電算1001,0281,499+47,100149,900
ハウスオブローゼ1007501,470+72,000147,000
進和1108401,465+68,750161,150

メガバンク急落のあと反発するも、先日の終値までは戻せず。手持ち銘柄も似たような動きで、ちょっと含み益が減ったくらい。

今日は特にコメントすることなし。下げ具合が多少きついのも無いとはいえないが、元々取引高が少ない銘柄なんで、こんなことはしょっちゅう。買い注文を入れている銘柄もぎりぎりのところで反発、下落を繰り返しているばかり。むん。

2004.04.18

【グルメ・クッキング】「雪ふわわ」にクリティカルヒットを食らう

体調が思わしくなくなってから、食べものの趣向というか好きなものの傾向も「脂っこいもの」より「さっぱりしたもの」といった感じで少しずつ変わり、また食べ方も「好きなものをしこたま」というよりは「美味しい物をちょっとずつ」という食べ方に変わりつつある。

アイス一つを例に挙げても、昔だったら「レディボーデンのどでかいパッケージ1つ丸ごと食ったるで!」って勢いだったのが、今では「カキ氷1パック(100円の)でいいや」というところ。甘ったるいものより、氷のシャキシャキした口当たりが口の中に広がり、清涼感を頭に叩き込んでくれる氷系の方を体が求めていることでもあるんだろうけど。

そんな自分が久々に「ぐはー! クリティカルヒット食らったよ!」てな感じで衝撃を受けたのが、ロッテから発売中の氷菓、

「雪ふわわ」。

現在、ソーダ味とみかん味が発売中とのこと。ロッテのサイトを見る限りでは新商品コーナーに入ってなかったので、それなりに前から発売されていた模様。

雪ふわわ・ソーダ味(会社サイトより)
「雪ふわわ」ソーダ味(会社サイトより)

系統は「氷菓」。「また普通のカキ氷かな。それにしてはちょいと大きいな」と思って買ってみたんだけど、自宅でフタを開けてびっくり。これまでのカキ氷とかと比べると、かなり氷の濃度というか細かさが違う。氷の粒というか粒子が細かくて、まさに「粒子の細かい粉雪」レベルのがぎっしり詰まってる。冷蔵庫の冷凍庫の壁部分につく細かい氷・霜を集めたって感じ。もちろん雪がそのまま入っている、ってようなものではなく、同封のスプーンで固まった状態の氷をさくさくとかき混ぜていると、段々「ふわふわ」してくるようになる。

食べた感想としては、普通のカキ氷よりも口当たりがよく、口の中でまとまってとろけるような食感がとても新鮮。「冷たいものが欲しいなぁ。でもアイスだと甘ったるいのでカキ氷食べたいな~」と思ってたのに、カキ氷以上のナイスマッチングなテイストに出会えてウハウハでした。もし機会があったら一度お試しアレ。

……問題は容器が大きめなため、まとめ買いがし難いこと。うーむ。

週末業績報告(2004/04/18)

今週末時点での業績報告。ベースはメルマガのコラムから。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5810+61,500162,000
日本ライトン100400761+36,10076,100
東計電算1001,0281,519+49,100151,900
ハウスオブローゼ1007501,450+70,000145,000
進和1108401,500+72,600165,000

★現在の損益:+504,933(含み+289,300)※
【日経平均】
・11824.56(-72.95)
【TOPIX】
・1196.18(+5.32)
【ゲーム平均株価】
・1113.95(+37.03)
※「現在の損益」:昨年1月からの累計

 ゴールデンウィークを控えた利益確定や国際情勢の動向などから日経平均はひとつの目安である1万2千円を割り込んだまま週末を迎えてしまった。少なからぬ値動きが個人投資家のマインドで決まりうる昨今の相場動向を考えると、あまりよろしくない状況ではある。
  とはいえ、あと200円騰がれば1万2千円台を回復するというポジティブな考え方をすれば、それはそれで良いことなのかもしれない。要はものの考え方というところか。少なくとも今週末においてはイラクにおける邦人人質は全員解放されており、日曜以降にまた莫迦が莫迦なことをしなければ、海外的ネガティブ要因は一つ減ることになる。

 手持ち銘柄は順調に上げ続けている。とはいえ、よほどのことがない限り売れるわけじゃないので、値が上がっても「金融資産」の評価額が上がるだけであまり嬉しくはない。っていつも通りだな。
 かろうじて売る可能性があるとすれば、 4746(東計電算)。元々立会外分売で買い、財務・SRI共に条件をクリアしており、配当利回りも良かったのでキープしている。他の銘柄よりは保有意志は弱い。その一方、決算が12月なので12月まで保有していないと配当を獲得できないのはちょい辛い気もする。1対1.1の分割が6月末にあるのでそれまで待ち、 その時の値次第で考えようと思う (半永久キープのつもりは無いので、端株、つまり単元株以下の株を保有するのは面倒だな、というのもあるし……)。

 そういや2703(日本ライトン)から配当に続き株主優待が届いた。四季報上は2500円相当のギフト商品とあるが、実際にはもうちょっと高いんじゃないか、というぐらいのゴージャスさ。少なくとも昨年より収録されている商品の質は上がっているように見受けられた。
 去年は色々悩んだが、今年は初めから「腕時計を選ぶ」と決めていたのでチョイスは早い。月曜日にでも手紙を出してこよう。金額は大したことでもないかもしれないけど、やっぱり優待って楽しいし嬉しいよね。

2004.04.16

本日の含み益+289,300(前日比+5,300)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5810+61,500162,000
日本ライトン100400761+36,10076,100
東計電算1001,0281,519+49,100151,900
ハウスオブローゼ1007501,450+70,000145,000
進和1108401,500+72,600165,000

先日夜に発表された「イラク三莫迦トリオ」の解放。解放されてからも相変わらず莫迦ぶりを発揮しまくり、日本国内外で反発が広がっているようだが、市場にはあまり影響を及ぼさなかった。まぁ、ただでさえ週末だから普通なら利益確定売りが先行して下げるところ、ちょい上げで終わった辺り、ご祝儀がちょっぴりあったというところだろうか。でも残念ながらマインド的な防衛ラインである日経平均12,000円は越さずに週末を迎えてしまった。とほほ。

株関係の情報交換も行われている某巨大掲示板のスレッドで、自分とはケタ違いの金融資金を運営している人が色々疑惑を持たれたこともあり、「証明のために(証人として)お会いして売買取引とかの記録、お見せしますよ」というお誘いを受ける。お誘い自身は大変嬉しいし、自分の知らない世界を知るチャンスが転がり込んできたという感じで、それこそ「鼻血が出るほどウレピー」という状況だったのだが、すでに皆さんもご存知の通り体調は最悪のまま通院をしているということもあり、今回はご遠慮させていただいた。ただ、「今後機会があれば是非」とも付け加えたのだが……ここの場所を教えるのを忘れていた。あとでURLを貼り付けにいかなきゃ(苦笑)。

一度しかない人生、ポジティブに考え、色んなチャンスを活かさなきゃ、ね。

2004.04.15

本日の含み益+284,000(前日比-1,700)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5797+58,900159,400
日本ライトン100400729+32,90072,900
東計電算1001,0281,490+46,200149,000
ハウスオブローゼ1007501,440+69,000144,000
進和1108401,540+77,000169,400

日経暴落。昨日の某建設銘柄の突然の破産申請の件からなのか、邦人がまた二人イラクでえらいことになったという報道からなのか、ミラーマソが容疑を否認したからなのか、利益確定売りが先行したからなのか……。日経平均の下げ幅としては300円近く、これはかなりの額とのこと。マインド的に明日まで引きずらないといいんだが。

まぁ、所有銘柄は最小限の下げにとどまったので、これだけでもよしとすべきか。むしろ、明日以降「拾えるか」どうかをじっくりと眺めていた方がポジティブ・シンキングな感じやね。

2004.04.14

環境建設(1825)、破産申し立て

東証の適時開示情報閲覧サービスなどが報じたところによれば、東証2部上場会社の環境建設株式会社(1825)は本日付の取締役会で破産申し立ての決議を行い、同日東京地方裁判所にて破産宣告がなされたことを明らかにした。負債総額は2月29日段階で526億6900万円。今後は裁判所および裁判所から選任された破産管財人のもと、破産手続きが進められる。なお債権者説明会は4月17日に東京と仙台で開催される予定。 大株主には三澤株式会社(20.8%)、ミサワホーム株式会社(3.00%)などが見受けられる。

現在のところ、同社のサイトでは発表は一切行われていない。

植草氏、「スカートのぞいていない」と主張

東京・品川駅で手持ちの手鏡にて女子高生のスカートの中をのぞこうとして、東京都迷惑防止条例の現行犯で逮捕された、「モラルハザード」植草こと、植草一秀容疑者が、東京地検の調べに対して「手鏡は持っていたがのぞこうとしていないし、のぞいていない」と容疑を否認していることが明らかになった。さらに「不当逮捕」を主張しているという。(以上、SANSPO.COMより)

……もういいですよ、 「ミラーマソ」 植草さん。りそなの件で、公的資金投入に対してあれだけ理路整然とその非を説明し、ある意味尊敬していたあなたの姿が、バラバラと音を立てて崩れていくんです。弁護士の助言か何かで容疑を否認したのかもしれないですし、否認する権利はあるでしょう。けど、「疑い」じゃなくて「現行犯」逮捕なんですよ。それこそ、あなたの危惧している「モラルハザード」じゃないですか。

私のように涙する人が増える前に、真実と反省を……。

本日の含み益+285,700(前日比+7,450)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5800+59,500160,000
日本ライトン100400738+33,80073,800
東計電算1001,0281,460+43,200146,000
ハウスオブローゼ1007501,450+70,000145,000
進和1108401,560+79,200171,600

日経はちょい下げたようだけど、雰囲気的には悪くないもようだったので、それはそれで良しと判断。東証一部の大型銘柄より、マザーズやJASDAQなど、中小の銘柄、特に不動産関係が熱いようだ。昨年のFP大崩壊で失った銘柄の中にも、いまや購入時の三倍くらいの値をつけているものがあり、涙があふれてくる。まぁ、その時期前後に「予算が足りなくて……」と、目をつけていながら買えなかった銘柄には、三倍どころか五倍以上の値をつけているのがあるので、自分の銘柄選択眼はそれなりのものがあったのだな、と自分自身を慰めてみる。……なんの役にもたちゃしないけど(苦笑)。

問診の結果。副作用ばかりの薬は無くしてもらった(この辺は週末にまとめて書く予定)。来月頭の検査次第では通院じゃなくて入院、ということになるかも。いやだなぁ。今度のGWには、前の仕事の知り合いに教えてもらった漢方薬のお店に顔を出してみるか。

2004.04.13

本日の含み益+278,250(前日比+12,230)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5795+58,500159,000
日本ライトン100400738+33,80073,800
東計電算1001,0281,390+36,200139,000
ハウスオブローゼ1007501,450+70,000145,000
進和1108401,565+79,750172,150

日経続伸。某所の「報告スレ」をさらりと見ても、それなりに資産がある人は鼻血が出るほどの稼ぎをはじき出している。そういう額を見て「ああ、いいなぁ」(内心、「儲けの一割でもおくれよぉぉぉぉぉぉ」)と思いつつ、これが資本主義なのだなぁという実感をばしみじみと。

先日、分割がどうとか言っていたコーエー(9654)がストップ高。まぁ、景気がそれほどよろしくはないゲーム業界において、それなりに景気の良い話が出れば、そりゃ人気は集中するでしょうな。個人的にも好きなメーカーだっただけに、一時期1,800円台をつけていた時に買えていればなぁと後悔先立たず。そんなんばかりだけど(苦笑)。

明日は久々に病院へ問診のため、会社をお休みする予定。薬の副作用と病状がごっちゃになって、特にここ一週間は心身ともにずだぼろになっている。どれだけ担当医が分かってくれることか……。状況次第では独自に漢方にも手を出した方がいいのかもしれない、ホント。

2004.04.12

本日の含み益+266,020(前日比+20,550)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5779+55,300155,800
日本ライトン100400700+30,00070,000
東計電算1001,0281,361+33,300136,100
ハウスオブローゼ1007501,430+68,000143,000
進和1108401,562+79,420171,820

先週金曜の暴落を忘れさせてくれるくらいの大反発。イラクの三莫迦トリオの件はまだ解決していないし、「モラルハザード」植草氏も性欲的なモラルハザードに陥って捕まるしと、ネガティブな要因はあったのだが、「そんなに気にすることもないっしょ」的な買い注文が殺到したのかもしれない。地銀株に特に上昇が見られたのは、あるいは植草氏の件で? ま、まさかなぁ……いやでも確かに植草氏はりそなの件でもしきりに公的資金投入を嫌っていたし、なぁ……。

手持ち銘柄では日本ライトン(2703)が大上昇。原因は不明。1単元しかないから売れないっつーのに、どないせっちゅーんじゃい。ゲーム関連銘柄ではコーエー(9654)が1対1.3の分割を発表。手持ち銘柄ではないが、めでたいことに違いはない。

「モラルハザード」「りそな」でお馴染みの経済学者植草氏、痴漢行為で逮捕

日刊スポーツなどが報じたところによると、警視庁は、手鏡で女性のスカートの中身を覗いたとして、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で、早大大学院教授の植草一秀容疑者を逮捕した。植草氏といえば、テレビ東京系の経済ニュースWBS(ワールドビジネスサテライト)などで客論として登場、特にりそな銀行などについては「モラルハザード」の言い回しを繰り返し、経済におけるモラルの減退を懸念していた。

……とはいえ、 経済でないベクトルでのモラルハザード を実演しちゃあかんでしょ。


イメージ

……(^^;

【追記】
追加情報などによると植草容疑者による痴漢行為は今回が初犯ではなく、半ば常習犯に近いものだったとのこと。さらにレギュラー出演していた番組の一つ、テレビ東京系のWBSでは一切報じられなかったという話を有志から聞く。なんだかねぇ。お金も名誉も地位もある人が、どうして……。早速あちこちで「ミラーマン」なる称号がつけられているし。

2004.04.11

週末業績報告(2004/04/11)

今週末時点での業績報告。ベースはメルマガのコラムから。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5750+49,500150,000
日本ライトン100400600+20,00060,000
東計電算1001,0281,330+30,200133,300
ハウスオブローゼ1007501,430+68,000143,000
進和1108401,547+77,770170,170

★現在の損益:+504,933(含み+245,470)※
【日経平均】
・11897.51(+81.56)
【TOPIX】
・1190.86(+6.66)
【ゲーム平均株価】
・1076.92(-7.82)
※「現在の損益」:昨年1月からの累計

 一週間単位で見てみれば多少なりとも続伸した日本株。だが一日単位で見てみると分かるが、木曜まで順調に推移した株価が金曜に暴落した形となっている。理由はいわずもがな、海外要因によるマインドの悪化。事態が進行中なのでここではコメントしないが、立ち入り禁止の高速道路の中に勝手に入って事故るバカも如何なものか、っていう感じだ。
 もっとも個人的には、「裸の大将」の主役を演じていた芦屋雁之助さんが亡くなったことの方がショックが大きかったのも事実。もうあの演技も独特の口調による台詞回しも(新しいものは)見る事ができないのかと思うと……。ああ、もちろん株価に影響はないけど。

 手持ち銘柄も金曜に豪快に下げまくったようで、一週間分の含み益上昇が全部ぶっ飛んだ形になっている。まぁ、今日明日にでも売らねばならないというワケじゃないから別にいいんだが、やはり不条理さを感じざるを得ない。
 土日の「外部的要因」とそれに伴う相場の大波乱の可能性を考えるに、今現在唯一買い注文を入れている某銘柄も注文入れっぱなしは危険かな、と判断。一端、注文をキャンセルした。月曜の朝一で状況を確認した上で、再注文なり他の手を打つつもりだ。あるいは、新規銘柄購入をトライするより、手持ち銘柄の買い増しをする方がよい状況になるかもしれないし。

 よく、「社会情勢の波乱は『買い』である」という言葉を聞く。それはそれで間違いないのだけど、買いに回せるキャッシュがなければどうしようもないのも事実。なんつーか、「貧乏暇なし甲斐性なし」って感じですな、これが。って悟ってどうする。
 ともあれ、自分の選択眼を磨きつつ、「備えよ常に」という姿勢を崩さず、ありとあらゆる事態の変化に対応できるよう努力まい進を続けていきたいところだ。

2004.04.09

本日の含み益+245,470(前日比-15,430)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5750+49,500150,000
日本ライトン100400600+20,00060,000
東計電算1001,0281,330+30,200133,300
ハウスオブローゼ1007501,430+68,000143,000
進和1108401,547+77,770170,170

日本市場、暴落に近い状況。そもそもSQだの週末での調整・利益確定売りなど変動可能性の要素はあったんだが、俗に言う

「イラクの三莫迦トリオ」

(佐藤氏の作品の表現にて例えれば「善意に満ちた救い様の無い莫迦」)のおかげで暴落というか大混乱状態に陥ったもよう。市場関係者は現金および有価証券を直接扱っているわけで、ある意味非常に金銭に関してはドライだったりする(し、命に直結するような取引をしている人もいる)。命をそのまま天秤に図りかけるわけにはいかんだろうが、今回の「三莫迦トリオ」の行動により、果たして何億何兆の評価損が発生し、何人が「樹海行き」なり「行方不明状態」にならざるを得なくなったのだろうか、と思うと、色々複雑ではある。

日本人……に限ったことではないが、被害者に対して温情を検討するという美徳が日本人にはあると思う。ただ、その美徳ですら、対象となるだけの資格はあるはず。某掲示板で素晴らしいたとえがあったのだが、


東京の某有名繁華街で暴力団どうしの激しい抗争事件が起こり、発砲や乱闘になっていて、そこに機動隊がきて鎮圧する時に、「一般の方は危ないから離れてください」と警告しているのに警察らの制止を振り切って抗争の中にわざと入っていって、そこで暴力団に刺された男性(仮説として)

また、北朝鮮にどうしてもいって生活したいといって政府が行くなといっているのにそれを無視して亡命し、後になって「予想と違っていた、帰りたい」と手紙を出している元某宗教団体所属信者の女性

彼ら、彼女らはやはり温情の対象となるだろうか?


……手持ち銘柄についてはそれなりに下げ。でも例の「約定待ち買い注文出しっぱなし」銘柄は約定せず。うーん、早く上の一覧に追加させたいんだけどなぁ。まぁ気長に待つとするか。

2004.04.08

本日の含み益+260,900(前日比+5,400)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5765+52,500153,000
日本ライトン100400625+22,50062,500
東計電算1001,0281,371+34,300137,100
ハウスオブローゼ1007501,430+68,000143,000
進和1108401,600+83,600176,000

日経平均、前場で1万2千円を切ったものの、後場でなんとか回復したまま場を終了。週末でもある明日金曜日をこのまま乗り切れば、マインド的には来週はかなり楽になるんじゃないかな、とは思うのだが。外部的要因としてはイラク情勢が不安。悪化の一途をたどるばかりで、何か解決への糸口となるようなものはないんだろうか。

昨日色々ぐたぐだしていたせいもあって、今日立会外分売があることをすっかり忘れていた。おかげさまでチャンスを逃してしまったが……余力がそれほどあるわけではないので、多分外れていたことだろう。また、(Eトレで)IPOのBBが一件開始されたが、こちらも余力不足で参加できず。まぁ、資本主義っつーもんは、こんなもんでしょうな、と。

足りない余力をやりくりして買い注文を出している某銘柄は、なかなか指値まで下がらない。もうちょっと、もうちょっとなんだけど、ぎりぎりのところでウロウロしている。ネタ作りのため、というわけじゃないけど、なんかもどかしいな。

2004.04.07

本日の含み益+255,500(前日比+6,620)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5778+55,100155,600
日本ライトン100400580+18,00058,000
東計電算1001,0281,380+35,200138,000
ハウスオブローゼ1007501,430+68,000143,000
進和1108401,560+79,200171,600

日経平均ぎりぎり1万2千円を維持。とはいえ、どうも明日・明後日の動きが心配。まぁ、あくまでも日経平均が云々ってのはメンタルな部分なんで、それほど気にしなくてもいい、のかな……。

先日もちょい愚痴ったが、「何もせずにへらへらして美味しいところだけつまみ食い、何かあったら全部人のせいにする」クソなプロモーターというやからに本日も頭を悩ませられている。技術的な観点から事前に発した警告を無視して強行しトラぶったらトラぶったで人のせいにする、「それは別に予算が発生しますよ」と注意しておいた対応項目について予算をつけずに設定しておきながら後程グダグダと「金は払わない。けど対応しろ」と文句をつけてくる、技術的なレベルのサポートは有料だと説明し「なら要らない」としておきながら後になって「第三者に説明する必要が生じたがうちでは誰も説明できないからあんたのところで技術者派遣して説明せい。でも金は払わない」とか正論のように述べる、今日の今日で「(突然)今から打ち合わせしたい」とか契約事項にまったくないやり方でこちらの時間の調整を無視して無理やり打ち合わせのスケジュールを入れようとする(暇な会社じゃねーしー、小学校の放課後の遊びの約束じゃねーんだけどな)、前にも述べたようなクソプロモーターにあるようなやり方のように為すべきこともせずに横に丸投げし何かあれば責任転嫁しかしない……。

リアルタイムで進行している事態なだけに、次から次へとこんな「バカみたいな話」が出てくるわけだ。クソミソな冗談みたいな、でも真実でしかないお話が。日本人の美徳云々ってのを百万光年の彼方に置いてきたような、そんな相手に対してぎりぎりの精神状態で電話で話している上司を見ていると、それこそ

「おめぇらまとめて戦艦大和の46サンチ主砲の砲身部分の内部に体ゆだねて海戦に出ちまえよ。そして三式弾と一緒に天空の片道旅行に行っちまいな」

(まぁ、今なら戦艦アイオワの40センチ主砲の方が現実味があるか)と電話の受話器を奪い取り、怒鳴りたくもなってくる。イージス艦のバルカン・ファランクスの砲身部分の方が気持ちいいか。これで業界内では日本国内第(ぴー※一桁)位の(ぴー)と言われても、耳を疑わざるを得ないよな。まぁ、そもそも(ぴー)という業界自体、ぐだぐだな可能性もあるが。

……日本の景気がよくなったとか、それに伴い株価が上がってきたとかよく言われるけど、こんな輩が前面に出てくるようになったおかげで(表向きは金銭的な節約が出来たから結果として)景気がよくなった、ということなら、そんなものは長続きしないに決まってる。船底をぺらぺらのベニア板にして船を建造するようなもんだ。また、そんな好景気など日本のためにならん。それだけは断言できる。

どこぞの候補者じゃないが、

「~は腹を切って死ぬべきである」

という言葉をある意味実感しているし、そういう人物は存在するもんだな、と思う今日この頃。

2004.04.06

本日の含み益+248,880(前日比-3,220)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5785+56,500157,000
日本ライトン100400585+18,50058,500
東計電算1001,0281,330+30,200133,000
ハウスオブローゼ1007501,430+68,000143,000
進和1108401,528+75,680168,080

昨日帰りの電車の中で、タブロイド誌のトップページに「日経平均一時1万2千円超え」というのが大きく掲載されていたのが目に付いた。「タッチしたくらいでトップ記事になるもんなんだな」とある意味感心したもんだが、今日のように終値で超えたらどうなるんだろう。わざわざタブロイド誌を買うつもりはないが、トップ記事のコピーが楽しみではある。何しろ2001年8月から三年弱ぶりの回復だし。メガバンクと呼ばれる大手銀行が先導、介入かと思われる急激な円安あたりが株価全体を刺激したものと思われるが、手持ち銘柄・監視銘柄にはあまり影響は無かったもよう。日々是平凡もまた良し、と。

タブロイド誌といえば、コンビニの週刊誌コーナーに置かれる各種週刊誌の特集で、毎週少なくとも一紙で株の特集が組まれるようになった。曰く「必ず儲かる~」「今、新興銘柄で大もうけ」「年収以上の利益を株で~」。新年度のテレビ番組でも、経済番組のようなところで「ミニ株で必ず儲ける云々」とかいうコピーで特集が組まれたりする。おいおい。「必ず」はまずいだろ、「必ず」は(クレーム入れても恐らくは「文字数足りないし~ぃ、インパクトがあるしぃ~。仕方ないじゃ~ん」と、脳味噌足らない女子○生のような返答しかこない、そして万一行政あたりからお達しが来ても「謝ればいいんでしょ~。ごめんなさーい(あっかんべー)」なんて態度しかとらないのは分かりきった話だが)。

まぁそれはともかくとして。

ここ数ヶ月の相場を見るにつけ、もう少しまとまった投資資金があればなぁ……と思う今日この頃だったりする。現実には増えるどころかどんどん減らされる始末だもんなぁ。しかも外部的要因で。シッパル、シッパル!

2004.04.05

本日の含み益+252,100(前日比+6,700)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5794+58,300158,800
日本ライトン100400600+20,00060,000
東計電算1001,0281,329+30,100132,900
ハウスオブローゼ1007501,450+70,000145,000
進和1108401,510+73,700166,100

ザラ場の様子をリアルタイムで知ることができないのでなんともいえないが、一時的に日経平均株価は1万2千円を突破したようだ。とはいえ、終値を見てみると日経平均・先物共に1万2千円を切っており、「タッチダウンしたけどそれで満足」してしまったのかな……という印象。あるいは今日はあくまでも「ちょっとだけよ(C)加藤茶」であり、明日さく裂上昇を目指すのか。答えは明日にならないと分からない。今日の上げは少なからぬところが米国株の好調さによるところがあったようなので、明日が今日に引き続きの上げとなるか否かは、日本時間の今夜の米国株の動向次第といえるだろう。とはいえ、イラク状況がもう言葉通り「ごちゃごちゃ」になってきているあたり、心配なのだが。

そういや例の吉野家(9861)の豚丼だが、やはりわずか5日間では効果がなかったようで、四月以降は毎月期間限定で実施することになったようだ。とはいえ前後して社長がまたもや問題発言をかましてくれたようなので、業績云々はともかくSRIなどの観点からするといかがなものか……という感じ。現状メニューでも豚キムチ丼は好きなのだが、ああいう考え方をしていると堂々と発言を続けるのなら、吉野家の飯は避けたくなってしまうというのがホンネ。

手持ち銘柄は堅調。監視銘柄も上げ調子で、「頼むから買い増しのチャンス与えてくれ」という感じ。……贅沢な悩みっすかね? 含み益が増えても確定しなきゃ意味ないんだけどな。

2004.04.04

週末業績報告(2004/04/04)

今週末時点での業績報告。ベースはメルマガのコラムから。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5785+56,500157,000
日本ライトン100400582+18,20058,200
東計電算1001,0281,310+28,200131,000
ハウスオブローゼ1007501,460+71,000146,000
進和1108401,490+71,500163,900

★現在の損益:+504,933(含み+245,500)※
【日経平均】
・11815.95(+45.30)
【TOPIX】
・1184.20(+7.88)
【ゲーム平均株価】
・1084.74(+18.82)
※「現在の損益」:昨年1月からの累計

 日本株、続伸。円安基調になったかと思えばあっという間に円高に逆戻り。反発力もあわせ、一時期は一ドル103円台にまで突入し、 「エイプリールフールのイベントにしてはちょっと出来すぎてやしないか」と思わしめたほど。まぁ、二桁にならなかっただけ、マシといえばマシなんだが(3円程度の違いといえど、精神的なインパクトは大きく違う)。
 株はといえば内需関連株を中心に続伸を続けている。もちろん中には円高の影響をモロに受けて続落している銘柄もあるし、業績悪化のためなどの理由から値を下げているものもある。とはいえ、少なからぬ銘柄が堅調なため、皆の注目もそちらに向かっているようだ。

 手持ち銘柄も権利落ちがあるにも関わらず上げ止まらないという、ある意味困ったものもあるくらいに上げている。7506(ハウスオブローゼ)などがその恒例で、ここ数年間の傾向としては「権利落ち直後から売り殺到のために値を下げ、半月くらいは下落を続ける」パターンだったのが、今年は権利落ち二日目から再上昇を始めている。……買い増しする機会を与えてくれよ。
 他銘柄、例えば4746(東計電算)にしても、「何でこんな急な上げ方をするかな」というのが正直な感想。一部の、例えばソフトバンク系列やメガバンクのように、取引高が大きくてボラ(値動きの大きさの度合い)がでかい銘柄ならともかく、こんなマイナー銘柄でどうしてここまで急に。材料も特に無いのに。まぁ、急に「下げだす」よりは遥かにマシなんだが(苦笑)。
 でも4746についてはよくよく考えてみると、鼻血が出るほど割安であるという判断が市場から下され、その結果として値を上げだしたのかもしれない。急激な成長は望めないかもしれないが、財務はきわめて健全(つまり倒産確率が低い)。近々多少なりとも分割を行うし(1対1.1)、ここまで値を上げてもいまだに配当利回りは2.29%と高利回り。ネットトレーダーによるスクリーニングに引っかかった結果なのかも。

 またもや株投資資金の一部を強制徴用されたため、監視対象銘柄のうち「間もなく目標価格に達しそうなので買い注文を出している」銘柄が1銘柄に減ってしまった。 金曜の段階で、設定価格のちょっと上を行ったり来たりしている状態。金額的な差はもうホント、手数料+αという程度でしかないのだが、やはりこだわりってのもあるので、(結果的に買えなかったとしても)自分の設定した価格を守って注文を続けたいと考えている。
  ……しばらく目に付くIPOも立会外分売もなさそうだしね。3003(昭栄)は面白そうだけど、自分の現状の財力では上限注文が出来ないから (=抽選に当る可能性はゼロに等しいので)ムリ。

2004.04.03

手持ち銘柄を別の面から眺めてみる

今日は時間が中途半端にしか採れなかったので、手持ち銘柄を別の面から眺めてみることにしよう。……相変わらず体調が(薬を飲んだらその副作用でかえって)悪くなったってのもあるんだけど。

銘柄年利資本比率PBR有利子負債優待
サンユー建設1.91%65.7%0.39倍(0)×
日本ライトン1.72%12.8%2.37倍24億円
東計電算2.29%76.1%1.38倍0×
ハウスオブローゼ2.05%48.7%1.85倍(0)
進和1.68%48.3%1.53倍0

●年利
現在の株価を、最新の配当額と鑑みた上で計算した年利。本来なら取得時の額で年利を計算すべきなんだけど、それはまた別の機会で。今回算出した、いわば「現状年利」は、その銘柄を売却すべきか否かを判断する材料の一つになる。つまり、株価がどんどん上がれば理論上は年利は下がるわけで、ある程度以下になれば「そろそろ売っても良いかな」というチェックに役立つ。

●資本比率
正確には株主資本比率。自己資本比率ともいい、総資本に占める株主(つまり自己)資本の割合。この数値が高いほど、会社の財務は安定的であるともいえる。もっとも業種によって平均的な値には差があるので、一概に「低いと危ないぞ」と言い切れないのも確か(まぁ、その業種の平均的な数値を知っていればそれでOKなんだけど)。

●PBR
一株当たりの純資産をBPS(Book-value Per Share)と呼ぶが、それと株価を比較した倍率。1倍以下の場合、実際の株価がBPSを下回っていることになり、「理論上は」会社の資産を全部売り払えば株価以上のリターンを得ることになる。あまりこの倍率が高すぎると「会社の資産に対して株価が評価されすぎている」ということになるが、低すぎても「何かあるのではないかと株主が疑心暗鬼になっており株価に反映されない」と受け止めることも出来る。東証二部やマザーズ、JASDAQ銘柄の場合、この値が低いことが多い。また、一般的にPBR=1.0となる株価、つまり株価がBPSと同じくらいになるあたりが、株価の底を示す一つの指針となる場合が多い(投資家のマインドにも反映されやすい)。

●有利子負債
利子つきの借金。現生(げんなま)がすべてモノをいうこの世の中、借金のあるなしは大きな指標といえる。何かあってもキャッシュがあれば、何とかなることが多いのだ(いや、これホントよ)。表上「(0)」となっているのは、有利子負債は存在するものの、それ以上に余剰金を持っており、いざとなれば負債全額を返すことも不可能ではないという判断が財務諸表からは下せる銘柄。

●優待
年一回、二回、あるいは毎月と、銘柄によってさまざまだが、ともかく株主優待のあるなし。小額個人投資家にとって優待の有無は、銘柄選択の際の大きな指針となる。……つまり、優待次第でその銘柄の注目度は違ってくるし、株価動向を考慮する際の判断材料にもなるというわけ。もちろん優待の内容によってもその銘柄の注目度は大きく変わる。


……とまぁ、今回は銘柄をチョイスする上で考慮しているたくさんの指針のうち、その一部をピックアップして表組みしてみた。他にもSRI(社会的責任投資)や一日の取引高、株主に対する姿勢、1単元の株価、どの市場にて取引されているか、マーケットメイク銘柄であるか否か、過去の株価動向やうねりの傾向、市場動向や投資家のマインド、さらには自分自身が判断・情報収集をするのに得意な分野の銘柄であるかどうかなど、判断材料はうなるほどある。

これらの指針を元に監視銘柄のリストアップをし、色々な工夫をして各銘柄の動向が分かりやすいような仕組みを作り、買い注文を入れたりしているわけだ。もっとも、投資額そのものが微小な額なので、判断そのものも慎重に、つまりは厳しくなり、結局のところなかなか約定しなかったりするのだが。

ちなみに投資期間のスタンスは、ベースとしては中~長期。ナイスな優待なり配当なりのためにキープしている銘柄はよっぽどのことがない限り売らない。代わりに、短期売買を決め込んだ銘柄の場合には、ずばっと割り切って売り払ってしまう。損切りラインなども、購入した理由によって変わってきたりするのだが、それはまた機会があればじっくりと……。

2004.04.02

本日の含み益+245,400(前日比+4,110)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5785+56,500157,000
日本ライトン100400582+18,20058,200
東計電算1001,0281,310+28,200131,000
ハウスオブローゼ1007501,460+71,000146,000
進和1108401,490+71,500163,900

日本株、総じて上昇し、日経平均はいよいよ松本伊……ではなく1万2千円を試す展開に。とはいえ、やはり天井に近づくと重力を感じてしまうかのような動きを見せ、結局今週も天井突破はかなわず。

手持ち銘柄はそれなりに堅調。一方で前々から狙っていた監視銘柄が、もう少しのところで約定するところまで値を下げたあと、反発したもよう。それこそあと、証券会社の手数料分くらいの差でしかないのだが、やはりこだわりというのもあるわけだし。来週に期待したいところだ。

2004.04.01

本日の含み益+241,290(前日比+21,510)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5790+57,500158,000
日本ライトン100400545+14,50054,500
東計電算1001,0281,318+29,000131,800
ハウスオブローゼ1007501,450+70,000145,000
進和1108401,479+70,290162,690

4月1日。エイプリールフールであることとはまったく関係もなく、日経平均も息切れした感じの動きを見せている。ここ数日の動きを見ていると、やっぱりマインド的に1万2千円ってのは大きな壁なんだろうな、というのがつくづく思い知らさせる。

さて。日本市場が全体的にスローリーな動きを見せる中、手持ち銘柄の中では何故か2銘柄も急激な上昇を見せているものがある。一つが進和(7607)、もう一つが東計電算(4746)。前者は前日、業績の上方修正を発表したからなのだろうが、後者については不明。昇格がどうとかいう話はあるが、一日での勢いづけの理由にはちょっと不自然。一両日中に新しい材料でもでるんかな……?

そういや、忙しくてまだ郵便小為替のままだけど、日本ライトン(2703)から配当金が到着。微小な額ではあるが、やはり嬉しい。もっともこの銘柄の場合、優待がくることの方がもっともっと楽しみなんだけど……。今年は腕時計にしようかな。

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