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2004年7月

2004.07.30

本日の含み益+250,300(前日比-1,600)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5681+35,700136,200
キーコーヒー1001,4701,486+1,600148,600
日本ライトン100400731+33,10073,100
ハウスオブローゼ1007501,360+61,000136,000
進和1108401,970+124,300216,700
タカラ200550523-5,400104,600

月末のお化粧とでもいうのだろうか、日経はそれなりに上昇したものの、手持ち銘柄は総じて動きがさえず、終わってみれば前日比でマイナス。修学旅行で配られた仕出し幕の内弁当が、いざフタをあけてみると自分のだけ日の丸弁当だったような、切なくも物悲しい気分。

先日あまりよくない中間決算を出した某ゲームメーカーの暴落を狙うも、全体的な流れとして上昇気運があったため大して下げず、結局購入することはかなわず。まぁチャンスはまだいくらでもある。進和(7607)は大きな売り板が入ったため、そろそろ下げつくしなのかな……とも思ったり。

2004.07.29

本日の含み益+251,900(前日比-5,950)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5692+37,900138,400
キーコーヒー1001,4701,475+500147,500
日本ライトン100400731+33,10073,100
ハウスオブローゼ1007501,370+62,000137,000
進和1108401,980+125,400217,800
タカラ200550515-7,000103,000

日経は今日も下げ、それに伴ってかどうかは不明だが自分の手持ち銘柄もそのほとんどが少しずつ下げ。「あの時ひとまず売っておけば、含み計算でも数万円の損失を抑えることが出来たのに」と思う人も多いだろうが、自分の投資スタンスのひとつに「多少のキャピタルゲインを気にしての売り買いはしない」というのがあるので、仕方ないといえば仕方ない。優待のこともあるし、どっしり構えて嵐が過ぎ去るのを待つことにしよう。

とはいえ、知り合いなどで金融投資資産を数千万の単位で持っている人などが、自分の何倍もの枚数の株式をやり取りしているようすを(サイトなどで)見ると、もう少しキャッシュポジションがあればいいのだがなぁ、とため息交じりで思うのも事実。無い袖は触れぬ、ということわざをかみ締めるしかないのだけど。

2004.07.28

本日の含み益+257,850(前日比+3,400)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5685+36,500137,000
キーコーヒー1001,4701,480+1,000148,000
日本ライトン100400735+33,50073,500
ハウスオブローゼ1007501,390+64,000139,000
進和1108402,015+129,250221,650
タカラ200550518-6,400103,600

昨日の下げに伴う追証における強制売買による影響はほとんど無かったもよう。一説によれば、今年五月における暴落と違い、じわじわとした下げだったため、損失自体は大きいものの急激な含み損の増加には陥らず、結果として追証は免れたというパターンが多かったようだ。まぁ、市場からの退場者が少なからず出たということに違いはないが。

本日の日本市場は(UFJ関連の不安感による関連銘柄の下げを除けば)米国市場の好調さに引きずられる形で騰がり、ほぼ全面高。一日チャートを見てみてもずっと上にへばりついている形で、ある意味気持ちが良い。とは言え、手持ち銘柄を見てみると大した騰がり方はしておらず、昨日・一昨日の下げ分を取り戻すには程遠いものがある。まぁ贅沢を言っても仕方ない。

今日発売の某週刊誌で、自分が鉄分の不足症でもあることを確信。症状がぴったりだし、もらっている薬剤の中にもそれ用のがある。思い返してみれば「道理で……」といったこともいくつか。ただ、薬や食事による療法は「あちらを立てればこちらが立たず」的なところがあるので、すべてをうまく治すのは難しい。値が下がったらまたまとめてキューサイかファンケルあたりの株主にでもなり、青汁一筋八十年的な生活でも過ごしてみようか(苦笑)。

2004.07.27

本日の含み益+254,450(前日比-16,600)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5680+35,500136,000
キーコーヒー1001,4701,472+200147,200
日本ライトン100400725+32,50072,500
ハウスオブローゼ1007501,390+64,000139,000
進和1108402,015+129,250221,650
タカラ200550515-7,000103,000

終値としては日経平均の下げはさほどではなかったものの、俗に言う新興銘柄の暴落、さらに一部銘柄の大幅な上げ下げに伴う投売りなどがあり、今日の株式市場は大波乱だったもよう。むしろ今日の下げを反映した結果発生した追証での強制売買による下げが怖いような気がする。

手持ち銘柄も耐え切れず……というか一部上場銘柄の割合が低いせいもあり、大きく下げ。特に進和(7607)がここ数日の「格上げ期待に応えられなかった下げ」に追随する形で思いっきり下げたのが辛い。とはいえ、まだ含み益がなくなったわけじゃないのでマシなのかな。

明日、明後日くらいが近々のセリング・クライマックスとなるのか、それともずるずると夏休み期間前後まで下げ続けるのか。もし後者だとすると、日経平均1万円割れもありうるかもしれない。

2004.07.26

本日の含み益+271,050(前日比-7,350)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5700+39,500140,000
キーコーヒー1001,4701,475+500147,500
日本ライトン100400740+34,00074,000
ハウスオブローゼ1007501,400+65,000140,000
進和1108402,095+138,050230,450
タカラ200550520-6,000104,000

本日も日本株は軟調。終値にしてみれば下げ幅は大したことは無かったのだが、動きが結構イヤらしかったようで、大幅な含み損・確定損を出した人が多かったようだ。当方の手持ち銘柄にしても、ほとんどがそれなりに下げ、結果として一万円近い含み損の増加となった。

タカラ(7969)が唯一単体銘柄では含み損ゾーンに突入したまま戻ってこない。どうも断続的に大き目の売り注文が出ているようだ。前にもちらりと書いたが、どこかの大手株主がこっそりと手持ち株の一部を処分してるんじゃなかろうかとかんぐってしまう。下げ方が微妙な額なので、なかなか買い増しゾーンまで達せず、当方としてはやきもきするまま。

今日は結局微妙な下げで、かつ取引も閑散。恐らく来週の八月頭くらいまではこの調子が続くのではないだろうか。一年間を一循環とし、月単位で動向を見てみると大抵においては夏~秋口が「買い頃」となるので、今後は監視対象銘柄への注力度をいままで以上に高める必要が出てくるだろう。

2004.07.25

グラフと取引一覧続報

「夏休み中に仕上げる」と言っていた「(過去の)取引一覧」だが、諸般の事情により掲載を取りやめることになった。購入した銘柄の一部のみ今まで保有し続けていたり売却時期がかなりずれていたり、さらには同じ銘柄を「一部残して売り」「さらに追加購入」「その中で一部売却」というのもあるため、先入先出法で統一しても、かなりごちゃごちゃになるのが予想されるからだ。ホールドし続ける銘柄が結構あるという、投資スタンスに問題があるんだけどね……。もちろんそれが悪いってわけじゃないんだけど。

手持ちのExcelファイルにはちゃんと整理して記録してあるので、何かあった場合にはすぐに提示できるのだが、Webに掲載するにはかなり……ということで、没。

一方、グラフの方はすぐに出来そうな目安がたった。サンプル(わざと色合いやシャープさを変えてある)のが下の図。8月頭に掲載予定のグラフには、もう一つ、7月末から記録予定の数値のグラフも並列掲載するつもり。

サンプル

2004.07.23

本日の含み益+278,400(前日比+1,550)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5702+39,900140,400
キーコーヒー1001,4701,479+900147,900
日本ライトン100400765+36,50076,500
ハウスオブローゼ1007501,430+68,000143,000
進和1108402,090+137,500229,900
タカラ200550528-4,400105,600

本日も日本株は軟調。一ヵ月半ぶりに、日経平均終値が1万1200円割れということでちょっとした騒ぎに。まぁ、出来高そのものも落ち込んでいるわけだし、様子見という感じではないかなと思う。テロや大災害を受けての下げではないのだから、あまり心配する必要はナシ、と。

手持ち銘柄では……あー。タカラ(7969)がさらに順調に下げてますな。場中をリアルタイムで見ているわけではないのでなんともいえないけど、大口の株主が売っているような雰囲気も感じられる。特に下げるべきような原因を見出すことが出来ないだけにちょっと気持ち悪い。だけど、もう少し順調に(?)下がれば、買い増しのチャンスが訪れるわけで、ちょっと複雑。

夏休みに入ると取引自体が閑散化し、値動きも静かになるという傾向があるのだが、去年はお盆休み前後に株価が乱高下し、結果として大きく全体が持ち上げられたという例もある。今年はどうだろう。猛暑になるようだから、ネットトレーダーの参戦率もさらに上がり、夏休み中の値動きも激しくなったりして。

2004.07.22

本日の含み益+276,850(前日比-10,450)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5705+40,500141,000
キーコーヒー1001,4701,484+1,400148,400
日本ライトン100400757+35,70075,700
ハウスオブローゼ1007501,430+68,000143,000
進和1108402,055+133,650226,050
タカラ200550538-2,400107,600

先日の米国株の下げに影響を受けてか、本日の日本市場もそれなりな下げ。当方の手持ち銘柄では先日に引き続き一部上場期待の反発により下げている進和(7607)がちと痛い。が、買い増しする水準ではまだまだ全然無いというのが残念なところ。タカラ(7969)は……まぁ、今日の出来高がちょいと大きかったので、ある意味セリクラだったのかもしれないな、と思ったり思わなかったり。

体調は昨日に比べればかなり良くなっては来ているが、まだまだ本調子ではないもよう。口当たりのさっぱりする飲料水を定期的に飲んでいないと吐き気をもよおしそうになる。やはり今日は一日休んで横になっていたかったなぁ。

2004.07.21

本日の含み益+287,300(前日比-13,050)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5710+41,500142,000
キーコーヒー1001,4701,487+1,700148,700
日本ライトン100400770+37,00077,000
ハウスオブローゼ1007501,420+67,000142,000
進和1108402,110+139,700232,100
タカラ200550552+400110,400

日経は上げたが、手持ち銘柄の中で進和(7607)が東証一部格上げならずということで失望売りが入り、大幅に下げた。まぁ予定調和ではあるのだが。「分かってるんなら昨日の段階で売ればいいじゃん」という人もいるだろうけど、ここ数年のパターンではあと一日、二日は売り物をさばくために下げ続けるものの、あとは再度上昇に転じるので、せこせこ売る必要もないかな~と思ってたり。

今日は病院へ胃カメラ検査。検査条件がなかなかそろわなくて開始が一時間ほど遅れたり、初めてってこともあるけどあまりにも拒否反応が強くて(そういや小さいときにルゴール(喉ぼとけに塗る、扁桃腺治療の薬)を塗るときも似たようなことを言われた)体力を消耗しすぎていまだに気分が悪いし吐き気はするしで、他にコメントが思いつかない。

明日は出来れば一日休んでいたいのだが、会社的にそれを許してくれる状況にはなさそうだ。下手においらが欠席したら、頭抱えるしかないような進行をするであろう社外会議があるわけで……。まったく、もう。

2004.07.20

本日の含み益+300,350(前日比-11,650)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5702+39,900140,400
キーコーヒー1001,4701,481+1,100148,100
日本ライトン100400750+35,00075,000
ハウスオブローゼ1007501,420+67,000142,000
進和1108402,285+158,950251,350
タカラ200550542-1,600108,400

NASDAQが大幅な下げを記録し、それにつられる形で日本株も本日は下落。とはいえ170円強の下げだからまだマシというべきなんだろうか。手持ち銘柄ではほとんど壊滅的な影響を受け、含み損の増加が1万円を突破。やっぱり精神的にちょっと辛いものがある。進和(7607)の下げは仕方ないにしても、タカラ(7969)にはちょっとまいった。とはいえ、買い増しラインまでですらずいぶんあるわけだし、単に他の銘柄につられての短期的なものかもしれない。もう少しようすを見てみることにしよう。

利用しているネット証券(Eトレード)で、8月抽選分からIPOのBBに関するシステムが少々変わり、小口投資家でも多少は当たりやすくなるもよう。とはいえ、そのシステムが導入される以降のIPO銘柄が、この時期になっても一切掲載されていないのが気になる。「大まかな美味しい銘柄についてはお得意さまに配り終わったし、小口投資家から不平不満も出てきてるから、もうそろそろ変えても良いだろう」とニヤニヤしながら変更しているんだろうか。簡単に変更できるのなら、こんな理不尽なシステム、とっくの前に取っ払ってくれればよかったのに……。それを思うとやはり上の「ニヤニヤ」みたいなことを考えていたのではないかと想像してしまう。

2004.07.18

推薦書籍とグラフと取引一覧

ここ数週間ほど週末に何とか体調の良い時間をやりくりして推薦書籍の紹介を掲載してきた。購入した株関係の本はまだいくらでもあるし、「推薦してもいいかな」という本もまだ何冊かある(例えば先の友成氏の最新刊でない方の本「あなたも株長者になれる超安全投資法」(日本実業出版社)>とか)が、とりあえず「これだけはオススメしたいネ」というものを列挙出来たところで一区切り。

と、なると前に「夏休みが終わるまでに」と箇条書きにしていた項目のうち、次に掲載しようかなと考えているのが「グラフ」。具体的には月単位での「累計確定益」「月末の時点での含み益」「月末時点での総金融資産」「月末時点での累計投入資金(種銭)」。ところが……グラフ化云々について大きな問題が持ち上がった。

過去のデータが無いのだ。いや、正確には、グラフ化するに当ってのデータを一部しか保存していないのだ。株式投資は2002年の5月末あたりから開始し、取引についてはすべてのやり取りを記録保存してある(株式の売買、出入金など)が、上記のグラフ用項目については、「累計確定益」「月末時点での含み益」は2003年1月から、「月末時点での総金融資産」「月末時点での累計投入資金(種銭)」は現時点でのものしかデータが存在しない(後者二つは今月末から記録するつもり)。

もちろん取引データがすべて存在するのだから、これと過去の株価をYahooあたりで調べて計算すれば、逆算出来ないこともない。だけど


「すんげぇ面倒」

であることに違いはない。ということで、現存するデータだけで作る予定。

また、取引一覧についても(気にしなければそれまでなのだが)多少問題が。証券税制が変わった関係で、キャピタルゲインに対する税金の表記が税制変更前後で少しずれている……というか辻褄があわないことになってる(どっちにしても「税金はすべてお任せ」パターンの方の口座を選択しているので、脱税云々はありえないが)。この辺は、表記を工夫しなければならないのかな、とも思ってたり。

どうしようかねぇ……。なんか参考になるサイト、ないかしら。

2004.07.16

本日の含み益+312,000(前日比-)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。保有銘柄数増加のため前日比の記載はナシ。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5714+42,300142,800
キーコーヒー1001,4701,485+1,500148,500
日本ライトン100400742+34,90074,900
ハウスオブローゼ1007501,440+69,000144,000
進和1108402,330+163,900256,300
タカラ200550552+400110,400

日経平均は今日も小幅な値動き。とはいえ、一部銘柄では大きな上昇・下落をしたようで、昨日に引き続き阿鼻叫喚が聞こえてきたり。うーん、まぁ、その、なんだ。投資は結局自己判断だし。

手持ち銘柄。昨日指値で買い注文をし購入できなかった云々と言っていたタカラ(7969)を2枚購入。財務体質的には今ひとつなところがあるが(特に有利子負債が増加しているのが痛い)、配当・優待はそれなりの基準を維持しているし、何しろコナミが大株主に入っているので、コケる可能性はほとんどないと見てよい……と思う。会社の方向性もポジティブだし、大化けすることはないだろうが、数年単位で見れば小化けくらいはするかもしれない。

また、単元が少額の銘柄なので、値が落ちてもある程度買い増しできるのも○。タイミング的にはそろそろ底じゃないかな、という気もするんだけどね。よほどのネガティブニュースがない限り、500円を割ることは無いはずだ。

今回の銘柄のチョイスに関して、請うご意見。

2004.07.15

本日の含み益+316,800(前日比+7,600)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5713+42,100142,600
キーコーヒー1001,4701,480+1,000148,000
日本ライトン100400742+34,20074,200
ハウスオブローゼ1007501,440+69,000144,000
進和1108402,390+170,500262,900

日経は小幅な値動き……とはいえ、午前中はこのまま暴落へと突き進むのか、というような動きをしていたため、持ちこたえられずに放り投げた投資家も少なからずいたようだ。特に、ネット証券会社を使っている個人投資家が好むような銘柄に価格下落の傾向が大きかったようで、阿鼻叫喚の叫び声があちこちから聞こえてきた……らしい。

手持ち銘柄では今日も進和(7607)が続伸。ここまでくればもう反発が怖い、としかいいようがない。何しろ実態のある材料が出ているわけではないのだから。

なお、今日は某銘柄の立会外分売と、監視対象銘柄のうちの某小型銘柄の指値購入注文を出すも、前者は外れるし、後者は指値まで値を下げたものの順番が回ってこずに約定せず。なんか、ねぇ。明日は週末、連休前などということもあり、大幅に下げる(あるいは上げる)のではないかという観測がある。個人的には、選挙も終わったことだし原油価格も上昇しているし、一度アク抜きのために日経平均が11000円を切るくらいまで下げても良いんじゃないかとも思ったり。そう、今年の5月の時のように。

2004.07.14

本日の含み益+309,200(前日比+12,350)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5711+41,700142,200
キーコーヒー1001,4701,482+1,200148,200
日本ライトン100400777+37,70077,700
ハウスオブローゼ1007501,430+68,000143,000
進和1108402,300+160,600253,000

今日は朝から大手銀行が合併だの吸収だのと大騒ぎになったり(結局午前中の売買は停止。午後に売買が開始された後は結局S高になったようだ。もっとも銀行株はほとんど興味がないので無視)、午後からインテルの決算発表を受けてと思われる下落で日本市場がパニック売りに走ったりと、結構ドメスティックな動きとなったようだ。

もっとも手持ち銘柄では「どうなってんの?」というくらいに例の進和(7607)が相変わらず爆騰を続けている。こりゃあ、万が一材料も出ずに一部上場がキャンセルということにでもなれば反動がすごいな……と思ったり。今日の朝締め切りの某銘柄の立会外分売も外れたことだし、やはり「しばらくは手持ちの銘柄で我慢しなさい」ということなんだろうか。

明日、また下げるのかな。

2004.07.13

本日の含み益+296,850(前日比-2,350)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5720+43,500144,000
キーコーヒー1001,4701,483+1,300148,300
日本ライトン100400793+39,30079,300
ハウスオブローゼ1007501,420+67,000142,000
進和1108402,165+145,750238,150

日経平均はチャートを見る限り、最後の最後でちょっと踏ん張って前日比プラスで終えた模様。とはいえ、手持ち銘柄はいつもの如くぐたぐたで、本日は「ちょい下げ」で終了。まぁなんと言ったらいいのか、元々出来高が少ない銘柄なだけに、動きが少なくて当然かな、と。

そろそろ銘柄の差し替え、あるいは追加があった方がいいのかな、とも思ったりする。別に某週刊誌で株式系のマンガが始まったから、というわけではないのだけれど(苦笑)。

2004.07.12

本日の含み益+299,200(前日比+6,200)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5720+43,500144,000
キーコーヒー1001,4701,492+2,200149,200
日本ライトン100400793+39,30079,300
ハウスオブローゼ1007501,440+69,000144,000
進和1108402,160+145,200237,600

参議院議員選挙の結果は自民の微妙な敗北、民主躍進、他の少数政党頭痛状態といったところか。とはいえ、某政党の当選人名簿の経歴を見てみると「……これで本当に日本の将来を考えてくれるような行動を採るのか? むしろ、とにかく票をかき集めるためにあちこちの『普段ならバッシングされるような勢力』の代表格を取り込んだだけに過ぎないんじゃないのか」と、一抹どころか二抹も三抹も不安になってくる。そんな日本語無い。

中には「(過去のことは)反省したり改心したりして選挙に臨んでいるんだからいいんじゃないか」とか「過去に反社会的な行動をとった人は立候補しちゃいけないのか」と反発する人もいる。だが、強固な思想的行動をとり、ましてやその集団内でリーダシップをとっていた人物というものは、よほどのことがない限りその性格や思考ベクトルを変えることはない。「一度マインドセットされてしまったものはほぼ変えることは不可能」なのである。これは洗脳とか教育とかいった域を超えているものと思えばよいだろう。まったくもって先行きが不安だ。

さて選挙結果は内容について織り込み済みの範囲内だったようで、日経はそこそこに上げ。手持ち銘柄もそれなりに。とはいえ、全体に引っぱられての上昇というより、業界紙に取り上げられたり、一部上場期待からの上げだったりと、市場の動向にはあまり関係ないようだ。

2004.07.11

【書籍紹介】株-マーケット

 株価を左右する大きな要因である「人の欲」が見えるニューヨークの天才トレイダー志摩真が日本に帰国、兜町で南海証券を立ち上げたもう一人の天才トレイダー志摩蒼一と相対しながら、株式投資の本質とは何かを経験していくという物語。
 具体的にテクニカル分析がどうとか長期投資が云々といった技術書的な解説は無いが、「株価が動く要因はどこにあるのか」「そもそも(投機ではなく)投資とはどうあるべきなのか」「何に注目し判断を行うべきなのか」など、株式投資における基本中の基本を、ベースのストーリーの展開の中で分かりやすく説明している。特に初心者には一度目を通しておいて欲しい、オススメ漫画。
 当作品は残念ながら掲載誌の休刊で第五巻にて終了してしまったが、ネット証券による個人投資家が急増している現在、ぜひとも何らかの形で再スタートしてほしいものである(なお原作者観月氏は別の漫画家による、仕手戦を描いた「相場師」(現在絶版)も出している)。


株-マーケット- 1


★書籍データ
コミック: 202 p ; サイズ(cm):
出版社: 集英社 ; ISBN: 4088783344 ; 1 巻 (2001/04)
おすすめ度:★★★★+α
売上ランキング: 53,474


2004.07.09

本日の含み益+293,000(前日比+21,550)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5720+43,500144,000
キーコーヒー1001,4701,485+1,500148,500
日本ライトン100400760+36,00076,000
ハウスオブローゼ1007501,440+69,000144,000
進和1108402,140+143,000235,400

久々に日経反発。ただ、NYが取引後にイヤな動きをしているという話を経済ニュースでしていたので、来週前半がちと不安。まぁ、仕方ないといえば仕方ないが。ジャガイモ優待銘柄も再上昇を開始してしまって手が届かなくなった。次の機会を待つか。美味しい美味しいジャガイモちゃん。

手持ち銘柄では進和(7607)が昨日以上に急騰。理由も昨日と同じなんだろうが、騰がり方が去年以上に急すぎる。期待に応えないような結果が出ると、反落も大きなものになることだろう。その時が「拾う」チャンスなのかもしれないが。

2004.07.08

本日の含み益+271,450(前日比+11,150)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5700+39,500140,000
キーコーヒー1001,4701,471+100147,100
日本ライトン100400757+35,70075,700
ハウスオブローゼ1007501,430+68,000143,000
進和1108402,005+128,150220,550

NYの取引高が低調なのと、明日のSQやら週末をひかえ、本日も売りが優勢。終わってみれば小幅な値動きで5日連続下落して日本市場は終了。ジャガイモ優待で有名な、前にも目をつけた某銘柄が買いラインまで間もなくとのアラートが鳴ったので買い注文を出すも約定せず。もうちょっと下がれば、というころまで来たようだ。まぁ、慌てず騒がずじっくりと。

手持ち銘柄では進和(7607)が急騰。恐らくは東証一部への昇格をにらんでの上昇だと思うが、昨年も似たようにあげたあと、結局昇格せずということで失望感から売りが殺到して急落したような記憶がある。昇格したらしたでよし、ダメならダメで失望売りのタイミングを見計らって、買い増しできるようならしてみようか……。

2004.07.07

本日の含み益+260,300(前日比-3,400)

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銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5703+40,100140,600
キーコーヒー1001,4701,471+100147,100
日本ライトン100400755+35,50075,500
ハウスオブローゼ1007501,430+68,000143,000
進和1108401,900+116,600209,000

日経、四日連続下落。手持ち銘柄もじわじわと値を下げている。とはいえ、回りにつられて下がっているという程度だし、それぞれ特定銘柄に何らかの要因があって暴落しているわけではないので安心といえば安心。

今日は月一の「通院」の方。血を採るなどして色々検査してもらった所、大本の症候群系疾患の方は良くなってきているという。ところが採血などの結果のパラメータをもとに、やれ貧血だのやれ鉄分が少ないだの色々難癖つけられて、結局薬の種類が2種増え、しかも月末までに胃カメラだのの検査をすることになってしまった。

さらに、増えた薬のうち1種は、前に「作用が強すぎて血反吐ところか血を吐くこともある」といった所「それは毒と同じだから止めましょう」と言われたモノ。あれだけ力説したのにもう忘れたんかい。パソコンの育成シミュレーションじゃねーんだから、パラメータだけを見て一挙に数値を修正するような薬投与の判断するなよなと、自宅に戻って薬の山を見ながら怒り狂う。

また、先月通院した時に2か月分の薬を指示してもらっているのに、それを承知で「胃カメラの関係があるから」と再度同じタイプの薬を重複して買わせてるあたり、面倒くさいってのもあるんだろうが、むしろ「薬沢山交わせてポイント稼ごう」というパターンが日常化しているような気がしてならない。

医療行為ってなんだろう。医療不信という言葉を肌身で感じる今日この頃。

2004.07.06

本日の含み益+263,700(前日比-8,000)

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銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5696+38,700139,200
キーコーヒー1001,4701,472+200147,200
日本ライトン100400770+37,00077,000
ハウスオブローゼ1007501,440+69,000144,000
進和1108401,920+118,800211,200

日経小反発……かと思ったが、午後2時以降に急に下げに転じ、前日比でマイナスにて終了。手仕舞いのための下落なのか、それとも何か情報がリークされたのか。どちらにしても、参議院議員選挙終了までは手出しは無用。

関東のローカルテレビ局が上場を決定。とはいえ、自分が使っているネット証券会社へのIPOの割当は無し。そりゃ、元々BBの当選確率は低いし今年に入ってからは一度も当たってないけどさ、割当そのものがなければどうしようもないじゃん。もう少し頑張ってほしいもんだが。

で。明日は月一の診察(昨日は検査)。更新も昨日と同じ位に遅くなるかもしれないです。

2004.07.05

本日の含み益+271,700(前日比-2,380)

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銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5700+39,500140,000
キーコーヒー1001,4701,475+500148,100
日本ライトン100400785+38,50078,500
ハウスオブローゼ1007501,450+70,000145,000
進和1108401,960+123,200215,600

アメリカ市場の連休と参議院議員選挙を控えての手控えムードから、日経平均は下落。売買自身もおとなしいものとなっている。手持ち銘柄もほとんどが下落。とはいえ下落率を計算してみると日経平均よりはちょいマシかな、という感じ。

経済関連ニュースによれば、間近な買い時は8月前後にやってくるとのこと。もっとも、その理由が過去の経験則云々というのがメインだったので、どこまで信じてよいかは不明。実際去年の盆休み前後も「お盆の時期は下落・取引閑散」というのが常だったのに、株価は上昇していた。

まぁ、今度の日曜日の参議院選挙の結果次第では、大きな買い場がやってくるかもしれない。とはいえ、その場合の「買い場」は、選挙結果が日本にとってはよろしくない結果ゆえにやってくるものであり、喜ぶべきことではないのであるが……。

2004.07.04

【書籍紹介】「ドン底」景気に株で勝つ法! 日本経済はこれで復活、だから今、株が面白い!

 当書は中~長期的投資家として著名であり、塾経営者でありながら100万円から1億円を株式投資などで稼ぎ出した人物としても名を知られている友成正治氏による、最新の投資ガイダンス本である。
 「損切り」のことを「見切り」というように多少の言葉の言い換えはあるが、氏の手法(うねり、あるいは波動スタイル投資法、とでも名づければ分かりやすいかも)にのっとった投資すべき銘柄の選択方法に始まり、売り買いのタイミングなどについて具体例を挙げて説明している。また、言われてみれば「なんだそんなこと」と思うかも知れないが、株式投資全般に通用するメンタル面でのアドバイスも非常に役立つことだろう。
 デイトレーダーや短期売買、機会投資や専門的なテクニカル分析による投資スタイルを目指す人には向かないが、じっくりのんびりとかまえて株式投資をしたい人には、オススメしたい一冊。(Amazon.co.jp)

「ドン底」景気に株で勝つ法!
★書籍データ ・単行本(ソフトカバー): 237 p ; サイズ(cm): 19 x 13 ・出版社: プレジデント社 ; ISBN: 4833490900 ; (2002/11/22) ・おすすめ度:★★★★ 売上ランキング:79,891(2004/07/04現在)

2004.07.02

本日の含み益+274,080(前日比+580)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5705+40,500141,000
キーコーヒー1001,4701,482+1,200148,100
日本ライトン100400795+39,50079,500
ハウスオブローゼ1007501,460+71,000146,000
進和1108401,948+121,880214,280

2004年も下半期に突入。米国市場が大幅な下落をしたのに伴い、本日の日本市場も下落。そんな状況の中で手持ち銘柄がほぼプラマイゼロに収まったのは奇跡といえる。とはいえ、売買をするつもりはほとんどないので、あまり意味はないのだが。

ゲーム関連銘柄云々という話をちょい前にしたが、具体的に考えてみると「どうかなぁ」という想いも浮かんできた。かつての「ゲーム万歳」的なバブル時代と違い、どのメーカーも将来性バリバリ、という状況ではなさげだからだ。やはり他の銘柄同様、優待やその他特典をチェックしつつ、安定性の高いものをピックアップするのが一番なんだろうな。

2004.07.01

本日の含み益+273,500(前日比+1,100)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5705+40,500141,000
キーコーヒー1001,4701,481+1,100148,100
日本ライトン100400800+40,00080,000
ハウスオブローゼ1007501,470+72,000147,000
進和1108401,930+119,900212,300

FOMCもほぼ予想通りの結果が出て、株式市場は多少ながらも上昇。手持ち銘柄はプラスありのマイナスありので、結局のところ誤差の範囲内程度のプラスで終了。

銘柄を増やしたいなら、と色々考えている中で注目しているところに少なからずゲームメーカーがあるわけだが、中でもプロ野球関連のゲームを作っているところは、今年は特に大変だな、と思う。選手の行き来どころではなく、球団そのものが無くなったり、統合する可能性が多分にあり、下手するとリーグそのものも1つになる可能性があるからだ。基本ロジックは同じにしても、チーム数が変わってくるとデータの差し替えだけではすまない変更が必要になるはずで……。心中お察し申し上げます。

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