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2004.09.22

本日の含み益+237,000(前日比-6,400)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
サンユー建設200502.5790+57,500158,000
キーコーヒー1001,4701,500+3,000150,000
日本ライトン100400669+26,90066,900
鷹山230,00029,600-80059,200
ハウスオブローゼ1007501,480+73,000148,000
進和1108401,640+88,000180,400
タカラ200550497-10,60099,400

投資にしても投機にしても、必ず儲かるとは限らない。競馬や競輪のようなギャンブルと違い、手持ち資金がいきなりゼロになる可能性は少ないけど、絶対法則が存在しないことは言うまでも無い。昔、個人投資家のうち黒字収支を確保しているのは全体の一割から二割に過ぎない、という話を聞いたことがあるが、それが仮に今では倍増していたとしても、二割から四割。頭数で単純計算すれば、やはり半分以上の人が損をし、あるいは何らかの理由で首が回らなくなって退場するハメになる。

やれコンビニの端末で株式購入だの、マネーの知能指数がどうだのと、日本でもより多くの初心者を取り込もうとする動きが活発化しつつある。それはそれで悪くないのだが、学ぶべきこと、知っておくべきことなどのプロセスを省略してしまうと、株(や債権その他)のやり取りが投資ではなく単なる投機、さらに下手すると「数値だけのゲーム」扱いで受け入れられてしまう可能性がある。それでうまく儲けられれば良いのだが、多くのゲームと同じように、初心者がいきなり勝ち続けることは難しい。

売り買いには基本的に相対する取引相手が必要であるという市場の仕組み上、初心者でない人にとっては「(エサになる)初心者大歓迎」という意見を述べる人も多い。それもまた一理。ただ、株式の存在理由の基本部分のことを考えると、純粋に投資人口は増えてくれた方が、経済の活性化にもつながるので良いのだがな、と思ったりする。

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