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2005年4月

2005.04.30

2005年4月度月間業績報告

最初に月単位での確定益・含み益。よくよく考えてみると確定益をずっと累計で示すのも変な話なので、今月から毎月ごとの値に変更。株式投資はその半年くらい前の2002年半ばから行っているが、2002年の分は月間での計算をしていないため、グラフから除外。

月間確定・含み益

続いて、月末における金融(株式関連)資産の合計と、累計投入資金(つまり種銭)。両方ともへべれけ状態なのは相変わらず。入金したいが金は無し、と。

総合金融資産・累計投入資金

CPは先月から比べれば多少は増加している。とはいえ、売り時を逃した感のある銘柄がまだ1銘柄存在するのが痛いところ。もう少し活発的に取引を行いたいものだ。

2005.04.28

本日の含み益+243,072(前日比-5,905)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,104+11,200110,400
キーコーヒー1001,4701,455-1,500145,500
日本ライトン100400865+46,50086,500
ハウスオブローゼ1007501,383+63,300138,300
進和1217631,895+136,972229,295
タカラ200550483-13,40096,600

連休開始直前からゆえに相場もだらだらとした展開。前日比マイナスで場を開け、気が抜けたような下げ展開をするも、大引けに月末お馴染みの「ドレッシング買い」(お化粧買い、決算期末において株式の評価を上げるために行われる、まとまった買い注文)が入ったもよう。結局前日比わずかにプラスで場を終える。

手持ち銘柄。相変わらず【タカラ(7969)】が軟調で前日比2%近い下げ。買い増しラインまで下がってくれればありがたいのだが、前回の下げ基調の際は直前でUターンしてしまった。始末の悪い値動きだ。インデックス(とその周囲に控えるもの)との連動はなかなか面白く、企画者の才能次第では如何様にもなると思っているので、期待をしているのだが。……ってアレだ。買い煽っているだけに読めるかもしれんけど、それなりに業界に精通しているからゆえのコメントよ、ホント。もちろん、企画者の才能がアレだとナニになるけど(そりゃどんな事象でも同じだって)。

2005.04.27

本日の含み益+248,977(前日比-3,520)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,120+12,800112,000
キーコーヒー1001,4701,462-800146,200
日本ライトン100400875+47,50087,500
ハウスオブローゼ1007501,385+63,500138,500
進和1217631,900+137,577229,900
タカラ200550492-11,60098,400

ゴールデンウィークをひかえて市場では取引そのものを抑える雰囲気が主流となり、日経平均株価も前日比マイナスのまま推移。出来高も12.6億株程度と低迷し、終値も前日比約30円の安値。

手持ち銘柄では材料が出た【タカラ(7969)】が何故か先日に引き続きマイナスで推移。場の流れ、というか雰囲気自体が悪いのかな。しばらくは460~530円くらいの間を行き来する展開が続くのかもしれない。

優待で手に入れたフットウェイトをつけてから三日目。手に持った時より足につけていた方が重たさを感じにくいが、確実に重石となっているのは分かる。適度に足を鍛えられるといいのだけど。

2005.04.26

本日の含み益+252,497(前日比+3,620)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,111+11,900111,100
キーコーヒー1001,4701,456-1,400145,600
日本ライトン100400880+48,00088,000
ハウスオブローゼ1007501,380+63,000138,000
進和1217631,920+139,997232,320
タカラ200550505-9,000101,000

場の開始直後は前日比プラスだったもののその後はずりずりと値を下げ、日経平均は3営業日ぶりに反落して場を終える。出来高も11.5億株程度と冴えない。値上がり銘柄数は多いものの、指標に大きな影響力を持つ大型株が軟調なゆえのマイナスという話も。

手持ち銘柄。【タカラ(7969)】は先日の発表に引き続きタカラ本社でも【インデックス(4835)】の筆頭株主化などについての発表があるも、値を下げて終える。リリースによると5月中旬くらいに事業計画の発表があるとのことだから(【タカラ発表のリリース、PDF】)、その発表が燃料になるのではないかな、と。掲示板では「ヤヴィっすよ」とかいう警告もされたけどね。まぁ、大丈夫でせう。

2005.04.25

本日の含み益+248,877(前日比+1,975)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,088+9,600108,800
キーコーヒー1001,4701,448-2,200144,800
日本ライトン100400875+47,50087,500
ハウスオブローゼ1007501,376+62,600137,600
進和1217631,900+137,577229,900
タカラ200550519-6,200103,800

日経平均においては、場の開場直後は前営業日終値を割り込む展開もあったが、その後は比較的堅調。小幅ながらも前日比プラスで場を終えた。取引高は11.5億程度と低調。『ウイルスバスター』の不具合で大いに知名度(をぃ)をあげた【トレンドマイクロ(4704)】が大きな下げを見せたあと反発。それでも前営業日比で180円安が終値となった。一時的な下げインパクトで済めばいいのだが、今後しばらくはこのネタによる売り圧力が続くだろう。

手持ち銘柄では【進和(7607)】が急落。実のところ売り板と買い板の間があまりにも大きいので、ちょっとした売買で急な上げ下げがあり、その影響だと思われる。また、【タカラ(7969)】は筆頭株主のコナミがタカラへの資本提携を解消して、保有しているタカラの株式を全て売却するとの報があり、本来なら大幅安になるはずだったのだが……なぜか材料視されて買い注文が集まり、逆に大幅高となった。早いところ買値くらいまで上がってほしいというのが実情。「やれやれ売り」でかまわないので売り払い、再スタートを検討しているからだ。

とか思ってたらモバイルを中心とするIT企業の【インデックス(4835)】が、タカラの株を取得してるとの報(【タカラ株式取得のお知らせ(インデックス、PDF)】)。何をやらかすつもりなんだろうか。

2005.04.24

【雑談】企業説明会に参加する理由(わけ)

最近月に二度ほどは開かれるようになった、大和証券主催の個人投資家向け企業説明会。入院前後の一時期はやむなく欠席したが、それ以外は一番最初の回からほぼ毎回出席している。

参加してもバイト料がもらえるわけでは無く、将来はともかく直近では自分の投資スタンス・方針に大きな影響を与えることもほとんどない(残念ながら参加企業銘柄を買えるほど自分の投資額は大きくない)。株主優待のアイテムと同じ、あるいは粗品程度のお土産はもらえるが、それが主目的なら日掛けのアルバイトをした方がマシ。ではなぜ参加するのか。

暇だから……ではなくて、次に挙げるような理由から。


(1)上場企業トップを間近で見られる
ミーハーかもしれないが、これが一番大きな理由。広報担当しか来ない企業も中にはあるが、大抵はトップ(社長)が出席して自ら説明を行う。上場企業のトップの肉声を間近で聞き、その姿を見られるなど、その企業の株主でも滅多にない体験が無料で、株主でなくとも出来る。もちろん席は出来るだけ前を陣取り、少しでも近くのポジションをキープ。

単純にミーハー云々というだけでなく、上場企業のトップなら大抵が持っている何らかの活力、オーラ、カリスマ的力、魅力……そういうものをリアルで接し、そのおこぼれでも自分に取り入れられればな、という想いもある。

また、企業トップの性格や態度から、会社全体の状況、将来性を推し量ることも可能だ。トップですべてが決まるわけではないが、逆にトップによって決まる部分も少なくないはず。


(2)詳細資料が受け取れる
企業説明会では、恐らく株主向けに配布されているのであろう企業の経営方針や活動内容を説明する各種資料が配布される。さらには説明会で解説する際のパワーポイント向け資料のプリントアウトされたものが配られることもある。これらの資料は実際にその企業の株主総会に参加するか、資料請求をしないと手に入れることは出来ないモノ。後者の場合は送られてくるかどうかもわからない。

説明会に参加する企業はいずれも、「個人投資家に自社株を買ってもらおう」「自社のことを知ってもらおう」という意図がある。それゆえに、提供される資料も懇切丁寧なものが多い。対象企業を良く知るにはもってこいの素材といえよう。


(3)企業のシステムを参考に出来る
上記二つのポイントと類することだが、企業の詳細を伺うことで、自分自身が所属する会社にとって参考となるシステムや仕組みのヒントを得られる場合がある。昨今では特に、株主総会向けの資料作成の際、どのようなビジュアル、表組みをすれば良いのかなどが役にたった。


会社説明会に参加しているのは、主に以上三点の理由から。もちろん貴重な土曜日の半分以上を潰してしまうのは辛いところがある。だけど、一回一回の参加では際立った成果はないものの、継続して参加することで少しずつ自分にプラスとなるであろうと考えている。

2005.04.23

大和証券開催の個人投資家向け企業説明会報告(2005.4.23.)

スケジュールが立て込んでいるのか、二週間連続しての開催となった大和証券開催の個人投資家向け企業説明会。今回も簡単にメモ書き程度のまとめを。今回対象となった企業は三社。【創建ホームズ(8911)】【シーシーエス(6669)】 、そして【新星堂(7415)】


【創建ホームズ(8911)】
城西地区を地盤に埼玉、横浜に展開する不動産会社。高級住宅が主力。販売は外部委託で開発と設計に特化。特に生産ラインに7割もの人材を投入している。最近ではマンション事業にも進出。デザインや機能面で差別化を図る。また、販売の外部委託についても、将来活動エリアが拡大する際には直接販売も行う予定であるとのこと。

株主優待については検討中。また、分割については流動性を高めるため、株価が上昇した際には行うかもしれないとのこと。

お土産は小瓶に入ったジャムやマーマレード3つ。ほほえましいものだが、食事療養中のため普通のパンが食べられない自分にとっては無用の長物(そのままなめるってのも、ねえ)。果てさて……。


【シーシーエス(6669)】
発光ダイオード(LED、light emitting diode)照明装置専業。製造業の生産ラインで使用される画像処理装置向けが9割超える。社長曰く「製造、集光、放熱」の三技術が柱とのこと。従来多用されているハロゲンと比べるとLEDは初期投資において約1.5倍の価格がするが、前者が1000時間前後なのに対して後者が5年間も使用に耐えられるので、ランニングコストなどの点で段違いのメリットがあるという。さらにCO2削減などにも寄与するので、昨今のCO2問題を考慮する上でも欠かせないとのこと。

同社では今後さらに特許戦略に重点を置き、法務部を新設。既存の自社特許を侵害するものに対しては厳しく対処するともコメントしていた。

株式の分割については検討中とのみコメント。ただ、IRの人の口調からすると「検討はしてるけど実現性は……だね」という感じらしい。

お土産は7色に輝くライトペン。記載はされていないけど恐らくLEDによる発光。すげー綺麗。


【新星堂(7415)】
音楽・映像ソフト小売り首位。楽器・スポーツ品・書籍販売も行っている。ビル貸借中心、ネット通販拡大。……などとネット上の情報に記載されているが、今日の説明会による限りでは、ネット販売は全体の1.5パーセント程度しか売り上げに寄与しておらず、まだまだ通常販売を支えるレベルには達していない。他企業との融合ビジネスやコラボレーションについても検討中とのこと。

業界全体の冷え込みや新メディアの粗利益の低さなどによって収益は低迷。スイカ(JRのプリペイドカード)など既存インフラを用いたものとの連動性も模索しているという。とはいえ、将来性に関する質問には明確さを欠くところが多いのが気になった。今後の店舗展開の戦略として既存主力のCDやDVDをメインターゲットにするともいえば、その一方でその他メディアをもあわせて販売する大型複合店舗をメインにするとも述べるなど、一貫性が見られないあたり、迷走をしているようにも見受けられる。

お土産は白い靴下。なんでやねん。


今回の三社の中では、将来性・事業内容共に【シーシーエス(6669)】が一番気に入った。こういう、人に役立ち、「科学」って感じがするのは大好きだ。このような銘柄こそ、長期保有して「自分もこの会社の一員なんだ」と実感すべきだろう。惜しむらくは自分自身の場合、単価が高くて手が出せないこと。とほほ。

【雑談】株的雑談

[声が似ているあなたはだあれ?]
ある知人から「あなたがテレビに出ているかと思ったくらいに声が似ている人がいる」という話を聞く。ブルームバーグに出演している人らしい。詳細について調べると、日興ビーンズ証券の藤本誠之氏という人だった(【MiD LIVE出演者一覧。下の方に藤本氏が写真付で紹介】)。

少なくとも顔は似ていない。また、実際にあったこともなければ映像を見たこともないので、自分自身では「似ているか否か」を判断することは出来ない。とはいえ、教えてもらった知人曰く「そっくり」ということなので、それなりに似ているのだろう。

もし私(不破)の声を知りたければ、ブルームバーグで藤本氏の出演番組を見るのが一番かもしれない(なんか違うような気もするが……)。


[マネーゲーム]
会社更生法を受けて上場廃止が決まった【55ステーション(4702)】がマネーゲームの対象となり乱高下をしている。30円まで値を下げた後、まとまった買いが連続して入って値を上げ、連日のストップ高で22日の終値は118円。4倍近く値を上げ、まさに鼻血が出そうな展開である。

とはいえ、将来性があるわけではないので、先にも述べた通り「市場に弄ばれている」感じ。ただでさえCPが足りないとかブーたれている自分には、こんなリスクが高い銘柄には(マネーゲームと割り切ったとしても)手を出せないな……。

2005.04.22

本日の含み益+246,902(前日比+19,005)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,094+10,200109,400
キーコーヒー1001,4701,445-2,500144,500
日本ライトン100400875+47,50087,500
ハウスオブローゼ1007501,371+62,100137,100
進和1217631,925+140,602232,925
タカラ200550495-11,00099,000

昨日の下げのこともあるし、週末だから「今日は下げ、上げても誤差の範囲内」と予想をしていたが、いざ場が開けてみると「想定の範囲外」レベルでの上げ幅となる。もっとも引けにかけて幅は縮小。61.56円高に留まる。出来高は約14億株と先日に比べれば少ない。「売り優勢では出来高が大きく買い優勢では小さい」状況が続いており、相場的に踊り場なのかなとも感じさせる。

手持ち銘柄では【進和(7607)】が躍進。前日比で6%近い上げを示した。とはいえ板情報を見る限りでは買い板と売り板の間が大きく開いており、この部分を考慮に入れると大した上げではなかったのかなとも思う。元々取引高の少ない銘柄なのだから、あまり無理に上昇しても失速するだけだし。

今日はある小売店の銘柄を指値買い注文。だが上昇気運が始まったようで本日も買えず。ここ数日「買えればラッキー」的に買い注文をしているのは、ある手法を試したいがため、という理由がある。新ルールによるチョイスが正しいのかどうか、実践したいわけだ。果てさて、そもそもまずは、買えるのかどうか……。

2005.04.21

本日の含み益+227,897(前日比-13,640)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,084+9,200108,400
キーコーヒー1001,4701,433-3,700143,300
日本ライトン100400861+46,10086,100
ハウスオブローゼ1007501,358+60,800135,800
進和1217631,820+127,897220,220
タカラ200550488-12,40097,600

先日と先々日の上げはやはりリバウンドに過ぎなかったのかと思わせるような下げ基調の展開が日本市場に襲い掛かる。午前中には日経平均が10,800円を割り、テクニカル的・人間心理的な大底である10,500円に近づく展開を見せる。午後はある程度値を戻すも、終値ベースで104円19銭安で終える。出来高は16.5億株。

手持ち銘柄では先日下方修正報告を行った【タカラ(7969)】の下げがキツイ。とはいえ、今日の動きを見る限りでは自分の「買い増しライン」を目前にして上昇を再開してしまった雰囲気。買い増しも出来ず含み損のまま月日が流れるという、一番イヤンな状態。まぁ、コンテンツや権利を持っている会社なんで、無配なのはちょい痛いけど、しかるべき時までホールドするのがいいんだろうな。

他に、今日は某大手自動車会社に買い注文を入れるも約定せず。元々「この価格で拾えればラッキー」という程度のものなので、それほど気にもせず。

2005.04.20

本日の含み益+241,537(前日比+1,610)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,090+9,800109,000
キーコーヒー1001,4701,448-2,200144,800
日本ライトン100400880+48,00088,000
ハウスオブローゼ1007501,360+61,000136,000
進和1217631,860+132,737225,060
タカラ200550511-7,800102,200

先日に引き続き上げ基調で始まった相場もその後はずるずると下げ、場の終了間近には前日比マイナスの展開となる。が、最後の最後でまとまった買いが入り、結局前日比でわずかなプラスにて場を終える。出来高は約14.4億株。相変わらず萌え系・ゲーム系銘柄が強い。相場をかき回す(?)ためのネタが尽きているということなのだろうか。

手持ち銘柄は大きな動きは無く、コメントも必要なし。掲示板にも書いたが、自分が使っているEトレード証券でETFの一部が購入出来ることがわかり、興味がわく。とはいえ、値幅がほとんど無いので少数枚数しか買えない自分にはあまり関係のない話なのかな。

2005.04.19

本日の含み益+239,927(前日比+9,040)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,088+9,600108,800
キーコーヒー1001,4701,442-2,800144,200
日本ライトン100400880+48,00088,000
ハウスオブローゼ1007501,360+61,000136,000
進和1217631,850+131,527223,850
タカラ200550513-7,400102,600

日経平均は先日までの連続した下げ、特に昨日の大幅な下落からリバウンドする形で上げ基調。127.42円高の11000円台乗せで場を終える。出来高は15億強。まずは一安心した人も多いのだろうが、信用買いの残りがぼう大になっていることから、売り圧力の強さへの懸念は残っている。また、材料のネタ切れ(変な言い回しだな)なのか、例の「萌え系」銘柄への注目は相変わらず。

手持ち銘柄も本日はほぼ反発。ただ、特筆すべき上昇率(具体的には前日比3%以上)を示したものは無く、コメントすべきものはなし。昨日「売るかも」としていた2銘柄も今日は上げて終わったので、特に動かなくてもよいかな、というところ。ただ、明日以降また急降下する可能性がある……というか高いので、思案のしどころ。

思案といえば。投資の大先輩の知人から、日経平均株価のチャートとテクニカル的に見ると面白い傾向がうかがえるという話を聞いた。実際にチャートを見てみると確かにその通り。その理由についてある程度自分でも理由付けが分かっているので、(自分の中での)確証度も高い。自分の投資戦略に何らかの形で活かせることが出来ないだろうかと考えている。

2005.04.18

本日の含み益+230,887(前日比-)、確定益+14,883

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,081+8,900108,100
キーコーヒー1001,4701,432-3,800143,200
日本ライトン100400860+46,00086,000
ハウスオブローゼ1007501,365+61,500136,500
進和1217631,810+126,687219,010
タカラ200550508-8,400101,600
■売却■
銘柄数量単価税金手数料確定損益
ホーマック1009101,7171,400+14,883

日経平均、大幅な下げ。俗に言う「ブラックマンデー」の再来。終値で日経平均は昨年12月16日以来の1万1千円割れを記録、下げ幅も432.25円安と今年最大を記録した。東証一部で前日比値上がり銘柄はわずかに20(値下がり1622銘柄)、年初来最安値銘柄も468と、今日の下げ方のキツさを表している。取引高は20億株強と、「売り先行」の活性化が見受けられる。……っていくら取引が活発になっても下げ基調だと嬉しくない。

下げの原因としてはアジアの三莫迦トリオのお莫迦な行動による先行き不安や、米国株の大幅続落などがあげられる。特に三莫迦トリオのリーダーたる国は、なんだかんだいっても共産主義国家なんだから、投資や工場の移転などをする際にはよく考え、リスクが極めて高いことを考慮しなきゃならないという話を鼻血が出るほどしてきたのだが。

明日か明後日には小反発があるかもしれないが、下手をすると夏くらいまでだらだらとした下げが続くかもしれない。

というわけで手持ち銘柄も(ゴールデンウィーク中の予定だったが)昨日の段階で一部売り逃げを模索していた。例えば【ホーマック(9840)】は過去のパターンを踏襲するのならここ一、二週間のうちに売り場が到来するはずなのだが、今年は「アジアの三莫迦トリオの暴走」というネガティブな要素が加わったため、上げ基調が打ち消される可能性があると判断。元々優待の芋が食えれば良いと思っていたし、それなりに利益も出ていたので多少心残りではあるが売却。

逃げ遅れた形になったのが【日本ライトン(2703)】【進和(7607)】。前者は本社が台湾なのだから、アジアの三莫迦トリオが莫迦なことをやってくれれば逆にニーズが高まるので期待されるのでは、と思ったのだが、相場の雰囲気に押されてしまったようだ。後者はやはり中国子会社あたりの懸念が株価に反映したのだろうか。まぁ、どちらも優良銘柄なので小反発した際に売り抜けてもよいし、買い増しライン(前者は650円、後者は1,400円前後?)まで下がるようなら、枚数を増やすのもありかも。いや、待てよ。下げることに確信が持てているのなら、両者ともすでにかなりの含み益が出ているのだから、一度売り抜けて買いなおすというもありか?

ともあれ、今週と来週は、乱高下する相場が展開されるものと思われる。日経平均1万円割れはないだろうが、雰囲気的にはネガティブなムードが続くだろう。うまく切り抜けられるといいのだけど。

2005.04.17

トレーダーズカフェ(建築中)に行ってきたよ

最寄り駅である西武柳沢駅一般開放された場所においてトレードが出来るおしゃれな場所というと、例えば【トレーダーズ証券のトップトレーダーズスクエア(現在回線工事中)】が有名。その一方、個人のレベルでトレードが出来るカフェを、しかもほぼ手作りて作り上げようとしている人がいると聞き、取材を敢行した。

トレーダーズカフェ・全景(工事中)場所は東京西東京市の西武新宿線西武柳沢駅から歩いて1分。バスのターミナルからすぐの場所にある、閑静な住宅街の一角。すぐそばには交番もあり、防犯もばっちり。【マスター兼オーナーの5モニター氏のブログ】によれば、「飲みながら株価検索やネットサーファインなどが行える」店をコンセプトに、パソコンを6~7台設置。内装は南欧・ギリシャ(の洞窟)をイメージし、壁や天井には曲線構造や自然木(イミテーション)が多用されている。

自慢のカウンター裏の引き出し5モニター氏のこの店に対するポリシーは、設計・構築の点において出来る限り「自己流・自分の手で・手作りで」。ごく一部で業者の手を煩わせることになったが、ほとんどの部分は自分で材料を購入し、設計・加工・設置にいたるまで自らの手で行ったという。カウンター奥にある手作りの引き出しを披露した際には、出来のよさがよほど嬉しいのか、宝箱の奥から取り出したとっておきの、一番大好きなオモチャを披露する子供のような目をしていた。

カウンター部分全景。棚には酒瓶を並べる予定例えば、カウンターの床板部分とおおもとの床の間の段差部分のスキマをどう活用するか、どのように美しく見せるのかなど、細部にまでこだわる氏の性格からなのか、作業進行は遅れを来たしている。氏曰く、(当初予定の2月はとうの昔に過ぎてしまったが)5月中にはオープンさせたいとコメントしていた。が、体裁が整った後にもさまざまな調整や下準備が必要なことまで考慮に入れると、夏前くらいと見ておいた方が確実かもしれない。

テーブル席エリア。テーブル自身も自作するとかしないとか一部(【2ちゃんねるでの現行スレッド】)では「ネタ話で実在しないのではないか」とまで噂された5モニ氏による「トレーダーズカフェ」は、建築中(内装設営中)ではあるが確かに実在することが確認された。氏のブログでは今後も工事の進捗を逐次報告していくとのことなので、興味のある方はチェックしてみると良いだろう。

大和証券開催の個人投資家向け企業説明会報告(2005.4.16.)

今回は前回にも増して出席者数が増え300人強と、会場が狭く感じられた、大和証券開催の個人投資家向け企業説明会。今回も簡単にメモ書き程度のまとめを。今回対象となった企業は二社。【サイバーエージェント(4751)】【ランド(8918)】


【サイバーエージェント(4751)】
インターネット向け広告代理事業やネットメディアを自社運営。Eコマースなども取り扱っている。業態カテゴリー的には楽天やライブドア、Yahooなど、特に後者に近い。

類似他社と違いポータルサイトを持たない、自社独自の組織が中心でM&Aには消極的なのが特徴。自社の文化(カルチャー)を大切にし、組織作りに重点を置いているという。ただ、ポータルサイトの件をはじめ、独自のブランドが弱い点について、将来的に社名の変更やブランドの統一を検討しているとのこと。

今話題のメディア戦略については、ブランド統一後にはプロ野球球団への参入・買収は構想にはあるものの、最低でも営業利益で年間40億という数値を達成してからでないと難しい、と社長の藤田氏はコメント。また、放送局は(テレビの宣伝力の大きさは認めるものの)買収・新設の予定はないという。今後の配当性向は30%を予定しているとも。

今回の説明会に出席した人が300人を超えたのも、何かと話題の業界の、さらに話題の人である藤田氏が登場したからだったもよう。案の定、サイバーエージェントの説明が終わった時点で少なからぬ人が離席した。次に説明を行うランドの立場がないじゃん(苦笑)。

お土産は新事業の一環である中国茶のサンプル。


【ランド(8918)】
ブティック型マンション「ランドシティ」シリーズを展開する新興マンション・デベロッパー。横浜と多摩東部が地盤。数をさばくのではなく、エリアニーズに応えた高級マンションの提供がメイン。

最近では同業大手との共同大規模事業や不動産流動化(REITなど)によるビジネスにも着手。収益をあげているという。やたらと自社の物件に「ステキな物件」という表現を使うのが気になった。

お土産は税制関係の小冊子。


なお、次回の説明会は来週4月23日。忙しいったらありゃしない。

2005.04.15

本日の含み益+268,056(前日比-7,378)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,105+11,300110,500
キーコーヒー1001,4701,458-1,200145,800
日本ライトン100400890+49,00089,000
ハウスオブローゼ1007501,375+62,500137,500
進和1217631,899+137,456229,779
タカラ200550505-9,000101,000
ホーマック100730910+18,00091,000

日経平均、続落。景気の先行き不透明感と、米国市場の下落、先物売に押される形で、上げる雰囲気が見られなかった。値下がり銘柄数は1476と今年最多。出来高は15.2億程度とやや活性化しているが、売り先行のムードは強い。ゲーム関連銘柄は堅調、との観測もあるが、例の【ガンホー(3765)】に引きずられる形で+「萌え」レポートによるお祭りムードが強い。いつはしごを外されるか分かったものではないので、近寄らないようにしている。大体、MM銘柄とはいえ、【ブロッコリー(2706)】の前日比+59.8%ってなんなんだよ(苦笑)。

手持ち銘柄では【日本ライトン(2703)】が前日比3.26%のマイナスときつめな下げ。取引そのものがそれほど多くないので、上下のぶれが激しいからなのだろうけど、精神的にはあまりよろしくない(苦笑)。一方、【タカラ(7969)】は「ガンホー・萌え」祭りのおこぼれにあずかれるかな、とは思ったが、世の中それほど甘くはないようだ。

口直しとしてアイスクリームをもらうが、たんぱく質のことが心配になり、結局食べずに冷蔵庫行き。言葉通り「お蔵入り」となりそうだ。気持ちは非常にありがたい。その気持ちに応えることが出来なく、申し訳なく思うと共に、自分はいまだに加療の身であることを実感させられる。

2005.04.14

携帯版「闘病記録」スタート

かねてから「闘病記録」ブログでのトップページ左上部分で予告していた通り、携帯電話版の「闘病記録」がスタートしました。複雑なタグは使っていないので、HTMLが読み込めるほぼすべての端末で閲覧が出来るはずです(自宅には携帯端末が1台しかないので……。なおNTTドコモ提供のiモードHTMLシミュレーターでは動作確認が出来ました)。

同サイトでは、本家PCブログの各種書き込みのダイジェスト版の他、外出先や買物先で役立つツールとして「食品データベース」を用意しました。少しでも多くの人に役立てたら、と思います。データについては、今後も少しずつ増強していく予定です。

なお、近日中にアクセスがしやすいよう、本家サイト上にQRコードを掲載する予定です。

【携帯版はこちらをクリック】

本日の含み益+275,434(前日比+432)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,110+11,800110,200
キーコーヒー1001,4701,468-200146,800
日本ライトン100400920+52,00092,000
ハウスオブローゼ1007501,376+62,600137,600
進和1217631,917+139,634231,957
タカラ200550504-9,200100,800
ホーマック100730918+18,80091,800

日経平均は場中一度も前日比プラスに転じることなく、低調な動きを示す。終値も前日比74.35円安、出来高も約14億株と低調。先日、債務超過の発表と上場廃止の可能性が指摘された【カネボウ(3102)】が連日のストップ安。「フォービューティフルヒューマンライフ♪」などと言っている場合ではなくなってきた。また、先日の浜銀の「萌え市場レポート」の影響からか、YahooFinanceのコメントでも「萌え関連などのアニメコンテンツに関連する銘柄が連日動意付いている」などと記載されている。

……にしては、手持ち銘柄の【タカラ(7969)】は軟調のまま。萌え、というのとは少々違うからなのかな。

昨日不思議な動きをした【日本ライトン(2703)】。今日は下げて終わる。踊り場?

2005.04.13

本日の含み益+275,002(前日比+8,604)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,110+11,800110,200
キーコーヒー1001,4701,475+500147,500
日本ライトン100400924+52,40092,400
ハウスオブローゼ1007501,376+62,600137,600
進和1217631,925+140,602232,925
タカラ200550498-10,40099,600
ホーマック100730905+17,50090,500

日経平均、場中では前日比プラスとなる場面もあったが、結局上値が重く、昨日に引き続き続落。出来高も12.8億強株と相変わらず停滞気味。

手持ち銘柄では【日本ライトン(2703)】が堅調な上げを示した。ただ、日中足を見ると14時過ぎから突然あげているのが気になる。まとまった買いが断続的に入ったのだろうが、理由が見当たらないのだ。何らかのポジティブなニュースが一部漏えいされたのだろうか。

会社の所用で池袋まで出向いた際、最近になって探している「グルコサミン」入りのヨーグルトが無いかいくつかの店を当たってみるが、やはり皆無という結果(【参照記事】)。どうしたもんだか……。

2005.04.12

本日の含み益+266,398(前日比-4,604)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,102+11,000110,200
キーコーヒー1001,4701,471+100147,100
日本ライトン100400885+48,50088,500
ハウスオブローゼ1007501,375+62,500137,500
進和1217631,901+137,698230,021
タカラ200550499-10,20099,800
ホーマック100730898+16,80089,800

日経平均、昨日に引き続き続落。テクニカルに詳しい株式の知人の話では、結構ヤヴァいレベルでの下げが続いているとのこと。テクニカルも結局は人間心理に反映される部分が多いことを考えると、売り材料が増加しているということなのだろうか。アジア三莫迦トリオは彼らだけで独自地域を形成して既存の東南アジアとは別物として取扱ってくれるとありがたい気もする。

手持ち銘柄は上げ下げまちまち。とはいえ、前日比上下幅が2%すら超えるものがなく、特にコメントする余地もなし。【ホーマック(9840)】あたりは昨年のパターンを踏襲するのなら、そろそろ調整を終えてもよいころなのだが。

個人的に気になる銘柄のひとつだった【ハドソン(4822)】が、先日【コナミ(9766)】の子会社になることを発表した。第三者割当増資によるものだが、発行価額や資本組入額を見ると、割高と判断されたのか、本日は下げて場を終えた。まぁ、つい最近まで500円を切っていた時期もあったわけだし、今から手を出すのは危険かな、とも思っている。

55ステーション(4702)、会社更生法の適用申し立て

【NIKKEI Netなどが報じたところ】によれば、JASDQに上場しているDPE大手の【55ステーション(4702)】は11日、東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請、同地裁は保全管理命令を出した。負債総額は127億円。先月家電量販店の【ノジマ(7419)】に対して第三者割り当て増資を実施すると発表したが、ノジマが資産査定の結果出資を見送った結果、判断されたもよう。

大株主構成は新生銀行ダイエー(28.9%)、日本流通リース(22.5%)、富士写真フィルム(11.0%)など。上場企業の倒産としては、2004年11月のメディア・リンクス以来で今年では初めて。JASDAQ上場企業では昨年7月のニッソー以来。

当銘柄は【発表によれば(PDF)】本日から整理ポストに割り当てられ、5月12日に上場廃止となる。

2005.04.11

本日の含み益+271,002(前日比-11,115)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,099+10,700109,900
キーコーヒー1001,4701,475+500147,500
日本ライトン100400892+49,20089,200
ハウスオブローゼ1007501,372+62,200137,200
進和1217631,925+140,602232,925
タカラ200550503-9,400100,600
ホーマック100730902+17,20090,200

米国での株安、中国での国家主導による反日運動などが嫌気され、総じて下げの展開。さらに郵政民営化の方策に伴う「利権大好き金スキー」(「フ○スキー」のリズムで歌うこと)な族議員の反発などもネガティブな要素になった。両者とも、「大の大人が小学生レベルの芝居してんじゃない」とツッコミをお釈迦様の手で行いたいくらい、真の意図がミエミエなのだが、相場はそれなりに反応してしまうのが悲しいところ。もっとも、市場自体も冷めた感があり、出来高も12億株にすら届かず。

手持ち銘柄も市場全体の雰囲気に引っ張られ、すべての銘柄で前営業日マイナスの結果に。比率にすれば3%以内に収まっているので特にコメントするところはない……のだが、「前日差」の項目がすべて真っ赤(マイナス)になっているのは気分的によろしくない。

さて。ゴールデンウィーク前後を目標に、こちらのブログと病気関連のブログについて、内容の明確化などを行う予定。計画としては、病気以外に「日常生活一般」などを「闘病記録」で、投資関係や経済、政治関係、ビジネスなどはこちらの「株式投資」で、と定義するつもり。

2005.04.09

日本ライトン(2703)の株主優待が来たよ

さる雑誌の優待特集で「単元価格が安いから1枚だけ買ってみようか」と軽い気持ちで株主になってからはや2年。買値から倍以上に上がった株価を見るにつけ、「もっと買っておけばよかった」と思う日々が続く【日本ライトン(2703)】の株主優待が到着した。中身は恒例の「2500円相当の品物をチョイス出来るギフト商品カタログ」。


日本ライトン(2703)の株主優待・2500円相当の品物をチョイス出来るギフト商品カタログ

(日本ライトン(2703)の株主優待・2500円相当の品物をチョイス出来るギフト商品カタログ)

一昨年は魔法瓶、去年は腕時計を選んだこの優待、今年は何にしようか、選ぶこと自体が楽しかったりする。

銘柄自身については、配当が10円(現株価で配当利回りが1%ちょっと)と少なめだが、優待もあわせて考えると35円くらいとなり、4%近い利回りとなる。とはいえ、今売却してキャピタルゲインを確保すれば、税金・手数料は別に考えても14年分強の「配当+優待」を確保したことに((先日の終値909円-買値400円)÷35円で計算)。株式分割の気配もない以上、もうそろそろ利益確定の時期に来たのかもな、と思う今日この頃。

2005.04.08

本日の含み益+282,117(前日比-1,320)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,107+11,500110,700
キーコーヒー1001,4701,482+1,200148,200
日本ライトン100400909+50,90090,900
ハウスオブローゼ1007501,395+64,500139,500
進和1217631,940+142,417234,740
タカラ200550512-7,600102,400
ホーマック100730922+19,20092,200

前日比で総じて高値で推移した本日の日本市場、動きそのものは大したことはなく、デイトレーダーにとっては値幅がとりづらく、取引しにくい展開だったはず。もうゲーム業界がどうとかいうレベルではなく、単にマネーゲームの対象となった【ガンホーオンラインエンターテイメント(3765)】は本日もS高で推移し、2,000万円という冗談にもならない株価が目前に控える展開となった。これもひとえに、市場に出回っている絶対数が少ないからゆえのものなのだが、逆にどのくらいの株価で売りに攻勢がかかるのかが「傍観者の立場としては」見ものといえる。

手持ち銘柄では下げ基調の銘柄が多かったものの、あげた銘柄がそれらをカバーし、全体として含み益の減損は小さいレベルに収まった形。コメントに値するだけの上下幅を出した銘柄は特になし。本日はその他に、分売銘柄の投売りを期待して指値注文をしていたのだが、予想に反して下がらず、約定はナシ。

今日は花粉が特に酷いらしい。花粉症の症状が治まった自分でも、目がちかちかして「物理的に花粉が当たっているような」錯覚に陥る。いやんな感じだ。

2005.04.07

本日の含み益+283,437(前日比+275)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,113+12,100111,300
キーコーヒー1001,4701,486+1,600148,600
日本ライトン100400885+48,50088,500
ハウスオブローゼ1007501,406+65,600140,600
進和1217631,960+144,837237,160
タカラ200550520-6,000104,000
ホーマック100730898+16,80089,800

日経平均は場が開けた直後は前日比プラスだったものの、その後ずるずると値を下げ、場の終わりまで前日終値を上回ることなく水位。とはいえ、下げ幅も限定的で底堅い動き。終値ベースでは前日16.17円安。
となる場面もあったがその後は総じて堅調。終値ベースで前日比52.85円高となった。ただ、出来高は14億株に達せず、相変わらず冷え気味な相場感。出来高も約14億株と冷え気味な状況は変わらず。

手持ち銘柄も本日は大きな動きはなく、コメントするようなものもなし。まぁ、こんな日もあるやね。

2005.04.06

本日の含み益+283,162(前日比+1,200)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,110+11,800111,000
キーコーヒー1001,4701,490+2,000149,000
日本ライトン100400883+48,30088,300
ハウスオブローゼ1007501,400+65,000140,000
進和1217631,985+147,862240,185
タカラ200550506-8,800101,200
ホーマック100730900+17,00090,000

日経平均は場が開けた直後は前日比マイナスとなる場面もあったがその後は総じて堅調。終値ベースで前日比52.85円高となった。ただ、出来高は14億株に達せず、相変わらず冷え気味な相場感。

狙ってはいたものの公募時に手が届かず、気がつけば天上人ならぬ天上銘柄になっていた【ガンホーオンラインエンターテイメント(3765)】。2、3枚公募の際に当たっていれば「田園調布に家が建つ」のもあながち冗談ではない展開をしていたが、今日はいきなりS安に近い値をつけて終了。変動幅の大きさに、値動き同様ジェットコースター並の阿鼻叫喚が。そろそろ分割の発表があっても良い頃なのだが、どうなのだろう。

手持ち銘柄では特に大きな動きはなし。前日比で1,000円前後の上下でしか動いておらず、コメントのしようがない。【ホーマック(9840)】が一部報道でテクニカル的に買い時が来たとか、増益になりそうだとか報じられいる。これをきっかけに去年のパターンを踏襲し、950~1,000円の高値圏に来てくれればありがたいのだが。

次の通院は来週後半だが、自分の病気についてネットで調べていると、やはり不安は募るばかり。主治医は順調に回復している、悪化の傾向は見られないとのみ語ってくれるが、問診の期間が数週間おきなので、時間の経過と共に気持ちが揺らいでくる。前回の通院の際に薬の副作用ではないと言われていた足のぴりぴり感も、ネットで調べるとよくない話ばかり。早く主治医に聞きなおし、対応策をとってもらうべくお願いしようと考えている。

情報そのものが増えたことは良いのだが、ありすぎ、というのも精神によくない場合がある、と実感する今日この頃。

2005.04.05

本日の含み益+281,962(前日比+9,460)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,121+12,900112,100
キーコーヒー1001,4701,488+1,800148,800
日本ライトン100400888+48,80088,800
ハウスオブローゼ1007501,390+64,000139,000
進和1217631,985+147,862240,185
タカラ200550503-9,400100,600
ホーマック100730890+16,00089,000

日経平均は総じて前日比プラスで展開。終値で106.77円高と、それなりの好成績で場を終える。とはいえ出来高概算は13.8億株にすぎず、売買そのものが大人しくなっている様子が伺える。銘柄別ではハイテク株や自動車関連株の動きが堅調。

手持ち銘柄では【進和(7607)】が動機づいたかのように勢い良くあげている。特に変わったニュースは見受けられないので、関連銘柄(自動車関係か)の上げにつられてのものだろうか。昨年と同じパターンで値が推移するのなら、決算日である8月末までは調整を交えつつ順調に推移することだろう。買い増しをするのなら11~12月あたりが無難か。

進和はともかく、【ハウスオブローゼ(7506)】はそろそろ売り時が近づいているのかも、と最近思うようになった。買値が750円だから、倍の1,500円あたりで本格的に検討するのが良いのかもしれない。今年分の権利は確定しているわけだし、あまりこだわる必要もないのかも。……ああ、でも株価が1,500円でも、配当利回りは2.0%もあるんだよな。配当の面から考えると、1,500円での売りはもったいないか。

2005.04.04

本日の含み益+272,502(前日比-460)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,125+13,300112,500
キーコーヒー1001,4701,489+1,900148,900
日本ライトン100400895+49,50089,500
ハウスオブローゼ1007501,380+63,000138,000
進和1217631,925+140,602232,925
タカラ200550494-11,20098,800
ホーマック100730884+15,40088,400

日経平均は終日さえない動き。一度も前営業日終値を超すこともなく、56円安で場を終えた。出来高も14億株にすら届かず、市場そのものが冷え込んでいる雰囲気。原油高の影響で資源関係銘柄が堅調だが、その他は総じて軟調。

【鷹山(6830)】は売り一色の展開となり、本日は42,500円で場を終える。前営業日比で18%近い下げとなり、気分はジェットコースター。売っておいて良かった……。さて、ホルダーでない以上気になるのは、どこまで下がるか、だが。

手持ち銘柄では上げ下げマチマチだが変動幅はそれほどでもなく、コメントする銘柄は無し。強いて言えば【進和(7607)】が前営業日に引き続き良い伸びを見せているので嬉しいな、というところか(【三国コカ・コーラ(2572)】は「上がるのが不気味だ」という主旨のことを書いたら下げてしまってちょっと後悔。そんなら「一週間連続S高だ」とでも書いてみようか)。

モスの「モスの日」でもらったミニひまわり。すべての種が芽を出し、早いものは本葉まで出始めた。喜ばしいことだ。間引かずに全部を植え替えし、ずらりと並べてみようか。鉢をわざわざ買うのも面倒なので、紙コップか何かで代用して(苦笑)。

2005.04.02

三国コカ・コーラボトリング(2572)の株主優待が来たよ

単元が1000株から100株に下がってから監視対象銘柄としてチェックをし続け、どうにか購入出来た【三国コカ・コーラボトリング(2572)】の株主優待が到着した。先日配当金が届いたので、そろそろかな、と思ってた矢先の出来事。中身はコカコーラ関連会社にはありがちな、自社製品セット。


三国コカ・コーラボトリング(2572)の株主優待・720円相当の自社商品~外側

三国コカ・コーラボトリング(2572)の株主優待・720円相当の自社商品~中身

(三国コカ・コーラボトリング(2572)の株主優待・720円相当の自社商品)

保有株数が1単元(100株)なので、来た優待は720円相当。具体的には、

・300ml缶炭酸系飲料2本(コーラ、アクエリアス)
・190ml缶コーヒー2本(ジョージア)
・280mlペットボトルお茶2本(爽健美茶、一)

の6本。購入時なら全部いただきっ、というところだが、今となってはお茶以外のは飲めそうにない。誰かに飲んでもらうしかないかな。

銘柄自身については、年1回の優待というのがちょっと残念だが、配当も20円/年(昨日の終値で配当利回り1.75%)あるので、それなりの優良銘柄。ビジネスも堅いところだし、安全牌的なものだろう。

気になるのは、最近になって何のポジティブファクターもないのに株価が堅調すぎるくらいに推移していること。パターンとしては去年に近いものがあるが、やはり気になるところ。

類似業種で欲しい銘柄がもう一つ二つあるんだけど、値ごろ感が感じられないので今のところはパス。その前に買付余力をどうにかしろ、というところか(苦笑)。

2005.04.01

本日の含み益+272,962(前日比+8,575)

所有銘柄一覧には常日頃の表を使用。データは本日終値のものに差し替え。

銘柄数量単価終値損益評価額
三国コカ・コーラ1009921,140+14,800114,000
キーコーヒー1001,4701,489+1,900148,900
日本ライトン100400898+49,80089,800
ハウスオブローゼ1007501,375+62,500137,500
進和1217631,885+135,762228,085
タカラ200550508-8,400101,600
ホーマック100730896+16,60089,600

日経平均は場が開けてからしばらくは前日比マイナスで展開していたものの、じりじりと値を上げ、前日と同水準に達した後は一進一退の攻防を展開。取引高が14.7億株程度とさほど活性化はしなかったもののそれでも前日比で54円高とそれなりに値を上げた。

つい先日まで手持ち銘柄だった【鷹山(6830)】だが、本日51,700円まで値を上げたあと、【70億円ものMSCB(海外円建て転換社債型新株予約権付社債)(会社資料、PDF)】の発行を発表。取引自体が一時停止となり、その後再開されたが売り一色の状況に。

もしかするとここ数日の根拠無き株価上昇もこれに絡んでのものではなかったのか……と憶測してみる。売りのタイミングとしてはほぼベストだったのかもしれない。結果論に過ぎないが。また20,000円くらいになったら「夢見る」ために拾ってもいいかな。

手持ち銘柄では【進和(7607)】が前日比4%を超える上昇。元々板が薄いだけに値が飛びやすい銘柄だが、それ以外にも「仕込みどころ銘柄」として某新聞が取り上げたのが上昇のきっかけらしい。メディアの「買い時売り時」の記事は半ば提灯なところがある(と自分では思っている)のだが、影響力は相当なもののようだ。

進和同様に上がっているけど不気味なのが【三国コカ・コーラ(2572)】。本日も前日比3%を超える上昇。優待取りにはいくらなんでもまだ早すぎるし、ポジティブファクターとなるニュースも入っていない。あるとすれば、優待の品が各株主に届きだしたということくらい。いったい何があるのか、それとも単に気まぐれ的に買い進められているだけなのか。

5月前後に高値をつけるパターンは去年とほぼ同じだが、それでも取引単元株数が変更されてからの高値を更新し続けているし、やはり色々と考えてしまう。「3割取れれば丸儲け」の自己ルールに従えば売り時は1,290円なのだが、よもやそこまで上がることは……ないと思う。

2005年3月度月間業績報告

まずは月単位での累計確定益・含み益。2003年1月からの累計になっている。株式投資はその半年くらい前の2002年半ばから行っているが、2002年の分は月間での計算をしていないため、グラフから除外。

月間確定・含み益

続いて、月末における金融(株式関連)資産の合計と、累計投入資金(つまり種銭)。特に後者については、出入金が激しい結果、現在のような額になっている。昨年末の入院などの経費を捻出するための出金とその後遺症などから、累計種銭は未だにシオオシ状態が続く。ちょっぴりではあるが金融資産が上昇しているのがせめてもの救い。

総合金融資産・累計投入資金

CPがほとんど無いのは先月と同じ。方針を一部変更したが、その方針に合致する状況そのものがなかなか到来しないので、しばらくは大きな変化はないものと思われる。もどかしいなぁ、ホント。

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