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2005.09.27

【雑談】株式市場雑感

9月末権利確定銘柄の権利落ち日、さらにはいくつかの銘柄で分割の反映による表面上の価格下落なども相まって、日経平均は下落傾向。高値警戒感から来る利益確定売りとの相乗効果とあわせたものの、下げ幅は小幅に留まる。ただし新興市場の不調さは相変わらずで、特にマザーズの落ちが激しい。値嵩株、一部市場の銘柄が勢いづいているせいで、手持ちの新興銘柄から乗り換える動きが一因。新規上場銘柄も初値で何とか高値をつけた後に失速するパターンが相次ぎ、初値買いやリバウンド狙いをした人たちの阿鼻叫喚が聞こえてきそうである。本来ならこういう時こそ買い時ではあるのだが、今年は特にタイミングを見計らうのが難しい。

手持ち銘柄では「手帳一冊分の配当落ちなるか」とワケの分からない不安のあった【タナベ経営(9644)】が一時期914円まで値を下げたがその後少々持ち直し、終値は921円。前日比で14円安に落ち着いた。権利確定直前の増配と優待新設で買いが集まり、逆に確定後の大量売りが懸念されていた【高千穂交易(2676)】は、前日比16円安に留まる。昨今の優良優待銘柄によくある「権利確定してもそのまま持っていよう」「権利確定売りを狙って買い増そう」という傾向からのものかもしれない。

過去の傾向から見るとそろそろ年末に向けて下げ始めてもおかしくない【進和(7607)】は業績上方修正と増配発表で逆に値を上げる。これじゃ、予定の年末買い増し(買戻し)も難しいかもしれない。単元株じゃなくて端株の方を売ればよかったかな?

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