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2005.11.21

株式市場雑感(2005/11/21:日経平均終値1万4,680円43銭/1,018.53)

大幅続伸で寄付きが始まった本日の東京株式市場は後場に至るに上げ幅を縮小。一時前営業日比マイナスに落ち込む場面もあったが最終的には小幅続伸で場を終える。内需関連銘柄に売りが先行した一方、ハイテク関連は買いが集まった。また、週刊誌に取り上げられた一部銘柄や村上ファンド周りで急騰した銘柄があるなど、一定のパターンによる値上げ傾向が見て取れる。出来高は26.0億株。

個別銘柄では構造計算書問題で売りが殺到したシノケン(8909)がストップ安。一部週刊誌で取り上げられたヤマウラ(1780)などがストップ高の展開。後者は一般投資家の増加による一傾向と見受けられる。また村上ファンドの公開買付が報じられた新日本無線(6911)がストップ高。ただ、TOB価格以上の値をつけているので明日以降の動向が注目されるところである。急騰を続けていた重松製作所(7980)は反落。

手持ち銘柄。高安マチマチ。主要銘柄のタナベ経営(9644)】はちょい上げて再び含み益の世界へ。ようこそハッピーワールドという感じ。利益確定ガイドラインの一つである配当利回り1.5%になるには株価が1700円台まで達する必要があり、まだしばらくは保有している必要がありそうだ。

進和(7607)をはじめとした昨今の売買銘柄では「売ったとたんに暴騰する」というパターンが相次いでいるため、当方が売りに出すのを待っているという不届きな考えをしている人もいるようだが(苦笑)、いっそのこと「売りに出しました」とウソでも書いて暴騰を誘ってみようかとも思ってみたりする。もちろんそんなことはしないし、したところで影響力があるわけでもない(それこそ四季報に載るほど保有しているのなら話は別だが)。

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