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2005.12.21

株式市場雑感(2005/12/21:日経平均終値1万5,957円57銭/1,043.13)

東京株式市場は大幅続伸。円安をきっかけにハイテクなど輸出関連銘柄に買いが集まり、全体の雰囲気を押し続けた。日経平均株価も一時1万6000円台をつける。本来海外勢の買い細りから値を下げるという定石も今年は通用しないようだ(その分来年の反動が怖いともいえるが)。出来高は25.8億株とそれなり。

個別銘柄ではソフトバンク(9984)の上げが止まらないのが目に付いた。次から次へと材料を出してきて値をつりあげるあたり、かつて800円から900円をつけていたとは思えない。鱈レバは止めておく。きりが無いし。一方、カプセルトイのユージン(7828)はようやく初値がつき、それをはさんだ細かい展開。元々場に出回っている枚数が少ないので、今後は何か注目されるような案件がない限り、閑散とした状態になるかも。優待がついたとしてもこの値では、優待目当てで買う人も少ないだろうな。分割でもすれば話は別だが。

手持ち銘柄。高千穂交易(2676)がまたも雑誌掲載特需で鼻血が出そうなストップ高。買い残りが出る状態でのストップ高で場が引けるなど、自分の手持ち銘柄では久々に見た。1枚しかないんだよなぁ……(2000円超した時点で値動きが5円単位に変わったのか)。その他はマチマチ。日経全体がこれだけ上げたの主力銘柄のタナベ経営(9644)】は昨日に続き逆に下げる始末。しかも950円で大きなフタを作っているヤカラまで出る始末。来年に入らないと動機付きそうにない。週刊誌特需でも無い限りは。一部では、当方(不破)が売れば動機づくのではないかと不届きな助言をする者もいるが、そんなジンクスなど無い……と思いたい。

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