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2006.01.10

株式市場雑感(2006/01/10:日経平均終値1万6,124円35銭/1,108.82)

本格的な正月休み明けを迎えた本日の東京株式市場は寄り付き直後こそアメリカ株式市場の上昇を好感し上昇したものの、信用買いのボリュームの大きさによる警戒感から上値を抑えられ、さらに円高や高値警戒感もあわさり連鎖的に売りが優勢に。先物や外国勢も売り先行に走り相互作用的に下げ幅を拡大。出来高は27.7億株とそれなりだが、久々に大幅に下げた感が強い。

個別銘柄では正月のポイントサービスとそのシステム上の不具合から騒ぎが起きている楽天(4755)や高値警戒感のあるソフトバンク(9984)が大幅安。類似(?)業種のライブドア(4753)の下げが微額で済んでいるのがかえって目立つ結果に。

手持ち銘柄。日経全体がこれだけ下がった中で、よくここまで持ちこたえたとかえって関心。主力銘柄タナベ経営(9644)】はなんとか4桁台をキープ。とはいえ権利確定時までにあと一度踊り場的軟調場面があるだろうことは想定しているから、3桁にまた舞い戻っても仕方ないかな、というところ。

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