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2006.02.02

株式市場雑感(2006/02/02:日経平均終値1万6,710円55銭/1,128.26)

今日の東京株式市場は総じて高値圏で推移。特に上げ要因もないのだが、先のライブドア・マネックスショックが良いガス抜きとなったのか、多少下げてもすぐ持ち直すような状況が続いている。また今日に限ってはニューヨーク市場の反発もポジティブ要因として働いたようだ。ただ、やはり1万7000円台は「高嶺の花」の雰囲気があるらしく、騰がるほどに上昇率が落ちてくる雰囲気も。ハイテク、化学銘柄が上げる一方で、鉄鋼関連は利食い売りに押されている。出来高は25.1億株とそれなり。

個別銘柄ではいよいよ2ケタ台に突入し、相場の足を引っ張っていると毎日のように報道されるライブドア(4753)が本日も安値圏で推移。結局一度も先日終値を超すことなく、さらに値を下げて終える。マネーゲームも終焉を迎えつつあるようだ(というかこれだけ制限が多く流通枚数が多いとそれすらかなわない)。オリジン東秀(7579)はTOB価格3100円を超えての展開がまだ続いている。

手持ち銘柄。比較的堅調。主力銘柄のタナベ経営(9644)はジリジリとした上げ。ただし、984円と985円に計130枚近い巨大な売り板があるので、ここを超えるまでは油断はできない。権利確定まであと二ヶ月弱。どこまで期待に応えてくれるか。

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