最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 株式市場雑感(2006/02/09:日経平均終値1万6,439円67銭/1,124.64) | トップページ | 株式市場雑感(2006/02/13:日経平均終値1万5,929円31銭/1,086.86) »

2006.02.10

株式市場雑感(2006/02/10:日経平均終値1万6,257円83銭/1,121.05)

寄りつきはやや好調かと思われたもののだらだらとした下げ基調に移行し、後場は一段と下げの展開で進んだ本日の東京株式市場。「大人」による先物などを使った相場コントロールがあからさま過ぎて「個人投資家への規制云々よりも先に取り締まるべきものがあるだろうが」と関連機関に訴えたくなる雰囲気。経済そのものは上向きつつあるものの、金利上昇への不安感から株価自体が頭を抑えられているもよう。出来高は26.3億株とSQの日であるだけにそれなりに高め。

個別銘柄。ライブドア(4753)は再び100円割れ。証券取引等監視委員会の告訴云々よりも、市場全体の流れに引きずられた形。TOBの渦中にあるオリジン東秀(7579)は市場全体がネガティブな動きの中でも堅調な値動き。……というよりはTOB価格の3100円を挟んだ狭いレンジでの展開。

手持ち銘柄。軟調。タナベ経営(9644)は仕方ないにしても、ネクストコム(2665)がちょっと勢いよく下げたのにはショック。まぁ、底値付近での値動きの圏内だとは思うので、あまり気にはしていない。真の底値で買えることなどほぼありえないのだから。

« 株式市場雑感(2006/02/09:日経平均終値1万6,439円67銭/1,124.64) | トップページ | 株式市場雑感(2006/02/13:日経平均終値1万5,929円31銭/1,086.86) »

株式市場雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 株式市場雑感(2006/02/09:日経平均終値1万6,439円67銭/1,124.64) | トップページ | 株式市場雑感(2006/02/13:日経平均終値1万5,929円31銭/1,086.86) »

最近の写真