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2006.02.13

株式市場雑感(2006/02/13:日経平均終値1万5,929円31銭/1,086.86)

本日の東京株式市場は下げ基調で始まり、午後に入って一段安。円高傾向や金利上昇懸念を背景に、先物先行で下げに下げまくった。結果として終値で日経平均は1万6000円割れを記録。海外投資家による利益確定売り傾向が相場の下げを後押ししているとのこと。一部国内外の優良株以外は一様に下げた。出来高は22.6億株。

個別銘柄。ライブドア(4753)は事件に進展があり、さらに新たな取締役への聴取、主力銀行の新規融資拒絶など売り材料が相次いで出てきた影響からかストップ安の展開。結局61円で場を終え、売り買い差し引きで3000万株程度の売り残しを記録する。関連するしないに関わらずIT企業全体が下げた一因にもなった。相場の動きというのは「雰囲気」が大きなアクションファクターとなりうるわけだ。

手持ち銘柄。全面安。タナベ経営(9644)は板情報を見る限りでは底難いところがありそうなのでまだ安心はできるが、ネクストコム(2665)の下げは鼻血が出そう。想定内といえば想定内だし、経営危機にでも陥らない限り自主ルールに則って売買するだけなのだが、(動揺売買は良くない)それでもやはり気分が良いか悪いかといえば良くは無い。自分にはマゾヒスト的なセンスは持ち合わせていないらだ(苦笑)。逆に買い増しをしてもよいかな、と思わせるくらいだが、CPと相談するとそれも難しい、かも。

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