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2006.02.16

株式市場雑感(2006/02/16:日経平均終値1万6,043円67銭/1,088.61)

本日の東京株式市場は閑散とした雰囲気が支配的となった中、比較的狭いレンジの中で取引が続いた。終値で1万6000円台を回復しやや安心感もあるが、むしろ明日のGDP発表をひかえて皆「待ち」の状態ともいえる。明日の動向がどう転ぼうとも安心できるようにと、優良大型株へ買いが集まったもよう。出来高は17.5億株と少な目。

個別銘柄。一時期55円まで値を下げたライブドア(4753)は海外ファンドを中心に買い集められているという報道が相次ぎ、これが買いを呼んでさらに値を上げている。このような思惑ばかりが先行する銘柄というのは、個人的にはあまり好きではないのだが。また、TOBがらみで色々と妖しい雰囲気になってきたオリジン東秀(7579)は一時ストップ安まで売り込まれる。今後関連各社の動向次第ではさらに乱高下する可能性もあり、注目したいところだ。

手持ち銘柄。高安マチマチ。タナベ経営(9644)は動きなし。ネクストコム(2665)はプラマイ様々な材料が出ている。まぁ証券会社のレーティングは多分に(中略)だからそれそのものにはあまり気にはしていないのだが、気にする投資家によって値が動くのが少々イヤンな感じ。

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