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2006.03.13

株式市場雑感(2006/03/13:日経平均終値1万6,361円51銭/1,069.38)

大SQと日銀の量的金融緩和政策解除という大きなイベントをクリアして最初の週明けの東京株式市場。円安傾向も相まって全面高でスタートした後は、頭の重い展開ながらも高値圏で推移。自国の通貨が安く見受けられているのに株価が上がるというのも妙な話だが、ハイテクなどの輸出銘柄と銀行などの内需銘柄が共に買われた。ただし売買高は16.1億株と少なく、売買代金も低水準で推移している。ここしばらくの間、売買代金・売買高共に低い水準による相場展開が続いており、少々イヤな気分ともいえる。

個別銘柄ではスケールメリットを活かせるのではないかという期待感から【ネステージ(7633)】が爆裂上げ。一日で4割近い上げ幅というのも珍しい。また、堀江前社長の動向が気になる【ライブドア(4753)】は値動きもさほどなく結局前営業日終値と同じ値で場を終えている。【ソフトバンク(9984)】はやや下げ。3000円を超えたあたりで少々値が重い状態か。

そろそろ一年のうちでもっとも優待関連銘柄で買いが入る三月の権利確定時期になるのだが、今年はどうも各優待銘柄の「優待滑り込み買い」の動きが鈍いように見受けられる。市場全体の出来高も減少しているし、何となく妙な感じがしてならない。もっとも、権利確定飛び込み買いは来週あたりからはじまるのだろうが……。

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