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2006.04.04

株式市場雑感(2006/04/04:日経平均終値1万7,292円91銭/1,096.11)

本日の東京株式市場は昨日の「心理的天井感を突破できるか、7営業日連続上昇のプレッシャーを超えられるかがミモノだろう」という大方の予想通り、多少下げる形でスタート。一時日経平均株価で前日比プラスに転じるも、やはり高値感の雰囲気は否定できず利益確定売りに押される形で頭が抑えられる展開。1万7400円付近で弾き返される形で、あとはずりずりと下げて場を終える。8営業日ぶりの反落という形は、あるいは安心した人も多いのではないだろうか。出来高は20.2億株とそれなり。むしろ日経平均よりTOPIXの動向が気になる。

個別銘柄では鉄鋼などの地盤が固い銘柄に買いが集まる一方、金融などに下げが目立つ。特にネット証券関連が軟調。中でも【イートレード証券(8701)】【ゴールドマンサックス証券】が17.32%を保有する第二位株主となり「機関投資家などに売却する予定」と報じられたり、[SBI(8473)]が傘下ファンド保有のイートレード株式を全部売却することが報じられたこともあり急落。一時期は心理的な底のひとつとされる25万円まで割り込んだ。

先に記事にした【小僧寿し本部(9973)】に成行買いを入れるも当然のことながら約定せず。まぁ、買えばほぼ100%それなりな利益を得られるとあれば、参加するのが当然で、このような状況の場合は金の力がモノを言うよな、とつくづく実感。

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