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2006.04.07

株式市場雑感(2006/04/07:日経平均終値1万7,563円37銭/1,104.05)

本日の東京株式市場は高値天井感と日本経済復活の兆しに伴う「買い損ないリスク」懸念とが交差し、一進一退の攻防を繰り広げる形で推移。ただ、後場の終わりにかけて急激に買いが進み、日経平均株価も急上昇。結局終値ベースで1万7500円台を回復して今週を終えることとなった。TOPIXも1800近くまで近づき、チャート・心理的な「1750-1800天井」を超えそうな勢い。4月から5月が今年一年の相場観を決める正念場であることは間違いなく、特に来週・再来週の動向がひとつの山場となるもようである。出来高は18.9億株とそれなり。

個別銘柄ではマーケットメーク銘柄の恐怖、とでもいうのか【中京医薬品(4558)】が一時前日比で倍以上の値をつける乱高下。前日終値454円に対し、一時は1013円まで値をぶち上げる。結局終値では719円までに落ち着いたが、それでも60%近い上昇。特に変わったニュースが入っているわけでもなく、本当に純粋に「吹いた」と思われる。ただ、売買が行われたということは高値でつかんだ人もいるわけで、泣きを見ている人もいるのではないだろうか。

手持ち銘柄は相変わらず小動き。特にコメントするようなものもなし。IPOや立会外分売に手を出してみたり、監視銘柄に指値で買い注文を入れたり毎日スクリーニングをしているが、動きはほとんどない。まぁ実生活が多忙なせいもあり、これはこれでよしとすべきだろう。

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