最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 株式市場雑感(2006/04/14:日経平均終値1万7,233円82銭/1,078.40) | トップページ | 株式市場雑感(2006/04/18:日経平均終値1万7,233円82銭/1,078.40) »

2006.04.17

株式市場雑感(2006/04/12:日経平均終値1万7,162円55銭/1,075.23)

本日の東京株式市場は軟調に始まったものの狭いレンジでの値動きかと思われたが後場に入って、例の「魔の30分」を悪用した先物誘導による下げ誘導により下げ幅を拡大。日経平均株価は終値で230円以上も下げ、ギリギリで1万7000円台を維持する形となった。出来高は14.3億株と今年に入って最低の値。値が下がり出来高が減少しているということもあり、明日も同様の動きとなるのではないかという警戒感が生じている。

日経225イメージ個別銘柄。平成電電の支援を打ち切った【ドリームテクノロジー(4840)】が先行き不透明感が増したということで大量の売り注文が出て10%以上の下げ。「どうする、アイフル」の[アイフル(8515)]も他の金融関連銘柄を道連れに大幅安。ただ、一時6240円まで下げたあとにかなり戻しており、このリバウンドで利益を得た人も多いものと思われる。また、【イートレード証券(8701)】は投資判断の下げもあり、大幅安。心理的な底といわれている20万円を割り込む可能性も出てきた。

日経225のマーケットマップでは前営業日以上に大炎上、というよりまっかっか。一部分野(医薬)以外はほとんど赤い状態。この雰囲気では明日も続落しそうな気がするし、かなり不安な気分。東証が取引時間を正常化する来週までの一週間、ただでさえ商いが薄いのに、そこをついた先物を使った乱暴な株価誘導もあいまって、今週一週間は波乱の展開となりそうである。持ち株も軒並み下げ、少々気落ち状態。

« 株式市場雑感(2006/04/14:日経平均終値1万7,233円82銭/1,078.40) | トップページ | 株式市場雑感(2006/04/18:日経平均終値1万7,233円82銭/1,078.40) »

株式市場雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 株式市場雑感(2006/04/14:日経平均終値1万7,233円82銭/1,078.40) | トップページ | 株式市場雑感(2006/04/18:日経平均終値1万7,233円82銭/1,078.40) »

最近の写真