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2006.04.19

株式市場雑感(2006/04/18:日経平均終値1万7,350円12銭/1,078.38)

本日の東京株式市場は上げ基調の雰囲気ではあるものの、上値の重い展開が続き、1万7500円を天井とする心理的圧力に負かされた形となった。また、連休をひかえて大きな取引はひかえたいとの動きもあるようだ。出来高は16.9億株とそれなり。出来高がそこそこで上げ基調なのは良いことだが、特に後場においてなんとなく足踏みしているような相場観があり、あまり気持ちの良い終わり方ではなかったような感じ。

日経225イメージ個別銘柄。大型ハイテク株が堅調。その一方、大手銀行は弱い。また、一部報道で取り上げられた【ハリマ化成】が大きく躍進するなど、メディア相場ともいえるような値動きをするところも。報道といえば、連日[アイフル(8515)]の悪評報道が続いている消費者金融銘柄が弱い。需要悪化の【イートレード証券(8701)】も安い。【ドリームテクノロジー(4840)】は反発。日経225のマーケットマップは高安まちまち。電気、証券、自動車、銀行業が弱含みの一方で、化学、医薬品、卸売り、電気機器などが強い。

手持ち銘柄は今日も小さく後退。さらにCPの一部を年金支払いのために引き下ろす。どのみちIPOはしばらくないし、税金などの引当金として一時的に振り込んでいた額のいくばくかを降ろしただけだから、想定の範囲内。

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