任天堂(7974)、次世代ゲーム機「レボリューション」の正式名称を「Wii(ウィー)」に決定
【任天堂(7974)】は4月28日、今年秋以降に発売予定の次世代家庭用ゲーム機「レボリューション」の正式名称を【Wii(ウィー)】にすると発表した。
発表ページには、この名前「Wii(ウィー)」について次のように説明している。
私たちは、「レボリューション」という開発コード名で、これからのテレビゲームにおいて私たちが目指す方向性を表現してきました。その答えとなるのがこの名前です。
英語の「We」をイメージした「Wii」(ウィー)は、家庭の誰もが楽しめるというコンセプトを表しており、また、Wiiの「ii」は、ユニークなコントローラー、そして人々が遊ぶために集まるさまを表しています。
そのまま「レボリューション」という名前で正式決定するかと思われた任天堂の次世代機だが、今後は「Wii(ウィー)」という名前で呼称されることになる。
ただ今回の「Wii(ウィー)」という名称、読み方やその文字面の意味などには十分理解ができるのだが、一部指摘によるとこの「Wii(ウィー)」という言葉を英語の発音表記で記述すると「Wee」となり、これは英語のスラングで「Pee」などと共に「小便」という意味を持つという。映画などでよく登場する俗語で「wee-wee」「I've got to pee.」などと使われるとのこと。
任天堂サイドがここまで検証していたのかどうかは不明で、あるいはそこまで「読んで」命名したのかどうかも分からないが、特に英語圏において今後「レボリューション」ならぬ「Wii(ウィー)」は話題に登ることだろう。
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