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2006.05.02

株式市場雑感(2006/05/02:日経平均終値1万7,153円77銭/1,057.80)

ゴールデンウィーク中の平日取引二日目となった本日の東京株式市場は、場開けこそおとなしめな展開だったもののその後ぐいぐいと引っ張られるかのように上昇をはじめ、日経平均株価で前場の終わりに1万7100円を回復。その後は1万7200円を天井感としたのか伸び悩んだが、力強い値動きが続いた。結局終値ベースで前日終値+228円6銭高で終了。先日「今年のゴールデンウィークはやや軟調で推移する」と予想したが、結局のところ「やや堅調」という結果に落ち着いた。嬉しい意味で予想が外れ、気分は複雑。出来高は14.4億株とやはり少なめ。

日経225イメージ為替動向に左右されやすい国際優良株の一部に値下がり懸念があったが、結局主力大型株が強い動きを見せ相場全体を押し上げた形となる。先日分割報道のあった【ホンダ(8473)】【トヨタ(7203)】などが好例。一方、新興銘柄は大型株躍進の割を食った形で軟調な銘柄が多い。また、先日上場を果たした【翻訳センター(2483)】は大口の売りが相次いで小口売りを誘う形で急落、ストップ安張り付きが続く展開。最近このような「上場売り逃げ」の値動きを採る新規上場銘柄が増えており、初値買いに挑んでいる投資家が大変な目にあっているありさまがうかがえる。

225銘柄マップ。さすが採用銘柄は国際有料銘柄・大型銘柄ばかりのせいか、ほぼキレイな緑(前日比プラス)を描いている。内需系はやや色がくすんでいるが、輸出系セクターには明るい緑(上げ幅が大きい)のが多い。ちなみに手持ち銘柄はほんのちょっぴり堅調。新興銘柄冬の時代はまだまだ続きそうだ。

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