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2006.05.19

株式市場雑感(2006/05/19:日経平均終値1万6,601円78銭/1,043.98)

本日の東京株式市場は前場は軟調に推移し日経平均株価で再び1万6000円台を割り込んだものの、後場に入ってプラスに転じ、わずかながら堅調な形で週末を迎えることになった。日銀によるゼロ金利政策継続の話や、GDPの数値が好調だったことなどがプラスに働いたらしい。また、アメリカ産牛肉輸入再開にめどがついた話なども特定セクターに寄与した。出来高は19.1億株。

日経225イメージ個別銘柄。売られすぎとの観測から、証券・金融関連銘柄に買いが集まり、全体の相場観を引っ張った形に。また、今日付けで決算を発表した大手企業は内容について悪くないものが多く、その意味では月曜が楽しみな人もいるはずだ。また、エイズ関連での発表で久々のホームランを放った【タカラバイオ(4974)】がストップ高で引ける。[任天堂(7974)]はWiiへの期待もあわせ、一時2万円の大台をつける。

日経225のマップ。自動車や電気などがやや軟調。電気・保険・銀行・証券が堅調に見える。架空ファンドも軒並み堅調。特に、材料が出た牛丼ファンドや任天堂の比重が大きい任天堂ゲームファンドの上げが著しい。

手持ち銘柄もやや堅調。午前中の下げの段階で指値買い注文を入れていたが一向にささらず「おかしいな」と思っていたら案の定上げまくっていた。今日が直近の「底」なら来週以降後悔することになるのだろうが、どうも雰囲気的には月曜日はまた下げるような気がしてならない。騰落レシオ的にも昨日あたりで下げきったような感じなのだが。

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