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2006.05.22

株式市場雑感(2006/05/22:日経平均終値1万5,857円78銭/917.67)

本日の東京株式市場は「5月第3週底値説」がある程度実証されたように見えた後の安心感もあり、やや堅調に推移したものの伸び悩み、頭の重さが懸念。さらに後場に入り上値を突き抜けない動きからか一度ポジションを整理する流れと、先物、特に海外勢による市場の「動き形成」から急激に値を下げる。為替動向も少なからぬ影響を与えたようだ。結局終値ベースで心理的な抵抗線である1万6000円台を割り込んで場を終えてしまった。出来高は19.1億株。今日は400円近い値動きがあったせいで、悶絶した人も多いのではないだろうか。

日経225イメージ個別銘柄。アメリカ産牛肉輸入再開の兆しが報じられたせいか、牛丼・外食セクターが堅調。特に【吉野家ディー・アンド・シー (9861)】の伸びが頼もしい。また、【タカラバイオ(4974)】は相変わらずのストップ高。ネタがネタなだけにここしばらくはこの動きが続くことだろう。一方[任天堂(7974)]は失速。やはり2万円が天井だったか。

日経225のマップは見事に真っ赤。今日の状況を見るに仕方ないだろう。緑の部分があるだけでも儲けモノ。架空ファンドでは牛丼が堅調、任天堂ゲームファンドが超軟調。市場動向通り。

手持ち銘柄はなぜか全面高。市場全体の流れに逆行しているようで、複雑な気分。買い増しをする直前に中途半端に値を上げられても「買い増しも出来ず売ることも出来ず」という、ぬるま湯的な状況が続くのであまりよろしくないのだが。

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