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2006.05.25

株式市場雑感(2006/05/25:日経平均終値1万5,599円20銭/900.12)

本日の東京株式市場は昨日に引き続きさらに大幅続落。自立反発や買戻しという言葉がどこか遠く記憶の彼方に去っていったかのような雰囲気で売られ続ける。商品市場の下落や金融銘柄も全般的に弱含み。結局一時的な持ち直しの兆しも見られないまま、比較的狭いレンジでの売買が続き、終値ベースでは日経平均は1万5700円を割って終わった。指数に大きな影響を及ぼす大手銘柄が売れられているからとか、ヘッジファンドの決算とかインド株式の軟調さなどさまざまな理由は後付で考えられるが、やはり全般的には「なんとなくもやもやした雰囲気、不安感」からくるものが大きいと思われる。出来高は16.9億株。

日経225イメージ個別銘柄では業績見通しの悪さから【クオール(3034)】が大幅下落。あとは仕手系低位株にいくつか動きが見られる。日経225マップでは一部ところどころに緑色が見られるものの、セクターそのものが真っ赤に染まった(前日比マイナス引け)ところがほとんど。

手持ち銘柄は押しなべて下げ。特に先日東証二部に上場した某銘柄が「そんなに下げてどうすんねん」というほどの急落……と思ってよく見たら、買い板と売り板の間がスカスカでかなりの隔たりがある。いつもの気まぐれな下げか。来月からは一日10万円以下の売買なら手数料が無料になるため、今までよりは積極的な(とはいえ売買回数だけで金額は相変わらずナニだが)取引ができるようになるかもしれない。「手数料負け」をなげいていた「株主爽快」の作者も喜ぶことだろう。

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