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2006.05.31

株式市場雑感(2006/05/31:日経平均終値1万5,467円33銭/902.31)

本日の東京株式市場は寄付きから軟調に推移。特に新興系銘柄の下げが目立つ展開となった。連休明けのアメリカ市場の急落や先物に大口の売りが出たこと、新興銘柄の激下げに伴う追証回避売りなどが連鎖反応的な売りを誘うことに。直近の下値である日経平均で1万5500円をめぐる攻防が続いたが、結局終値ベースでそれを割り込むことに。通常は月末だとバスケット買いが入り多少値を上げるのだが、それも大勢に影響は与えなかったようだ。出来高は19.5億株とそれなり。「セリクラ」にはほど遠く、しばらくはこのような「じりじりとした下げ」が続きそうで、いわゆる「ゆでガエル」が山ほど出来そうな、イヤな予感も。

日経225イメージ個別銘柄。先日同様主要銘柄が押しなべて軟調なことを受け、低位株で小銭を稼ぐ傾向が強く、そういった銘柄がいくつか値上がり率ランキングの上位に顔を出している。【ワットマン(9927)】は今日も値上がり率トップ。【タカラバイオ(4974)】は引き続き下落。[ソフトバンク(9984)]は軟調。3000円台が遠のきつつある。

日経225のマップは医薬品の一部などに緑が見える他はほぼすべてが明るい赤。つまり大きく下げたことになる。紅葉の秋じゃないんだから、もう少し緑の映えた画面を見たいものだ。

手持ち銘柄は全面安。とはいえ日経平均の下げと比べればインパクトは小さい。明日からはイートレードなど一部ネット証券会社で取引手数料が改定される。明日以降買い気配が強くなれば、「手数料改定を待つために5月下旬は買い控えが行われた」ということになるが、よもやそこまで市場に影響を及ぼすような話でもあるまい(笑)。

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