最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 株式市場雑感(2006/06/01:日経平均終値1万5,503円74銭/897.75) | トップページ | 株式市場雑感(2006/06/05:日経平均終値1万5,668円31銭/907.27) »

2006.06.02

株式市場雑感(2006/06/02:日経平均終値1万5,789円31銭/908.89)

本日の東京株式市場は村上ファンドの事情聴取の報を受け寄り付きこそ多少前日比プラスで推移したものの、次第に売り方が優勢となり、日経平均で1万5200円に迫る勢いで大幅な下げを記録。特に村上ファンドが関係した銘柄を中心とした新興銘柄の下げはきつく、昼過ぎにアップした記事にあるようにヘラクレス・マザーズ市場はほぼ壊滅状態に。

後場に入り新興市場に戻りが入ったのを見極めたうえで買い戻しが行われ、反動もあって大幅続伸。結局終値ベースでは日経平均で前日比300円に迫る勢いでの高値引けとなった。前場では悲劇的なまでに下げたマザーズ・ヘラクレス指数もどうにかプラスで場を終えている。出来高も24.0億株とそれなりに大きくミニマムではあるが「前場でセリクラを迎えたのでは」との声も。ただ信用取り組みの状況は劇的に改善したとはいえず、来週以降の市場展開が気になるところ。

日経225イメージ個別銘柄。新興市場のリーダー格ともいえる[ソフトバンク(9984)]が前場でストップ安間近にまで値を下げたあと、後場で急速に盛り返す展開。デイトレの上手な人は大もうけできただろうが、屍累々な雰囲気もしなくはない。その他ソフトバンクグループの主要銘柄も似たような動きをしており、まさに乱高下の嵐の中、といったところか。

日経225のマップは食料品など一部セクターをのぞき全面高の緑色の様相。気持ちはいいのだが、こうも急な上げ下げがあると素直に喜べない。なお架空ファンドは任天堂ゲームファンドが基準値の1000を回復。

手持ち銘柄はほぼ全面安。日経全体が持ち直しても手持ち銘柄は下がったまんま。ダメじゃん。まぁ、月曜日以降に期待、というところか。

« 株式市場雑感(2006/06/01:日経平均終値1万5,503円74銭/897.75) | トップページ | 株式市場雑感(2006/06/05:日経平均終値1万5,668円31銭/907.27) »

株式市場雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 株式市場雑感(2006/06/01:日経平均終値1万5,503円74銭/897.75) | トップページ | 株式市場雑感(2006/06/05:日経平均終値1万5,668円31銭/907.27) »

最近の写真