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2006.06.05

株式市場雑感(2006/06/05:日経平均終値1万5,668円31銭/907.27)

本日の東京株式市場は村上ファンドの代表村上氏に関する動向と、午前11時から行われた記者会見に完全に振り回された形となった。一時は暴落かとの懸念もあったが、割安株を拾おうとする動きもあって、売り買いが対峙する形となり、やや下げの形で市場はスタート。村上氏の記者会見のあとはネガティブな材料出尽くしして売り方優勢の傾向も弱まったように見えたが、やはり上値は重く、また今週がメジャーSQ週であることからも活発な動きが控えられていることもあり、やや下げの形で推移した。出来高は15.2億株と少ない。

日経225イメージ個別銘柄。村上ファンド属性銘柄のうち一部がアク抜け感から買い進まれ、ほかには石油関連銘柄や一部不動産銘柄が高い。[SBI(8473)]はやや上げて5万円台を回復。日経225のマップはほぼ全面安の展開からか真っ赤。ただ、食料品など一部セクターがそこそこがんばっている。架空ファンドでは牛丼ファンドがやや堅調。

手持ち銘柄は高安まちまち。ただ、前日比マイナスの銘柄の下げがきつく、全体としては0.6%強の含み損増加。まだしばらくは軟調が続くのだろうか。

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