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2006.06.09

株式市場雑感(2006/06/09:日経平均終値1万4,750円84銭/865.77)

本日の東京株式市場は先週のパターン同様、「金曜だけは上がるだろう」という期待や海外の動向から、上げ基調で始まるものと思われたが寄り付きでいきなり日経平均ベースで前日比マイナスでスタート。その後値を上げ「寄り底か」との声から追随買いが進んだが、昨今の軟調市場がしばらく続くとの不安感から「少しでも値を上げた今のうちに損切り・利益確定をしなければ」という心理が働き前場終わりにかけて急落。後場も日経平均ベースでマイナス推移をしたものの、14時過ぎからプラ転。結局引けでは100円以上の上げで場を終えた。とはいえ昨日の下げ幅の1/4弱しか戻しておらず、1万5000円台・トピックス1500も回復しないまま週末を迎えることになり、心理的なマイナス要因は大きいものと思われる。出来高はメジャーSQということもあるが31.7億株とかなり大きめ。前場で「セリクラ」が終わったとする観測もある。

日経225イメージ個別銘柄。先日までの急落で信用売り担保などの関係から無理やり売られていた資産銘柄・担保銘柄が割安感を受けて買わたり、材料が出た銘柄に注目が集まるなど、比較的健全な値動きが見受けられる。先日上場したあの【フィスコ(3807)】はストップ高。かの有名なフィスコのK氏のコメントをうかがいたいものだが、さすがに自社株についてのコメントはなしだろう(笑)。日経225は医薬品、銀行業、石油セクターなどで一部赤色が目立つ。

手持ち銘柄はほぼ全面高。とはいえ昨日の下げの1/4も戻していない。先に予見した話をある程度信じている(当たり前)ので、信用取り組みが改善されるまでは手持ち銘柄でもよほど下げない限り買い増しはしないつもり。

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