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2006.06.12

株式市場雑感(2006/06/12:日経平均終値1万4,833円01銭/868.26)

本日の東京株式市場は先週同様「週の半ば以降までは毎日急落」のパターンを踏襲するのかと多くの投資家がやきもきしていることもあり、大衆心理も働いて多少下げてスタート。だがその後は日経平均で前営業日終値付近でもみ合いの展開。後場に入り多少上げ基調になり結局終値ベースではプラスで場を引けた。が、先の急落で高値づかみをした層の「やれやれ売り」圧力が大きく、上値が抑えられていることを再確認できた相場展開でもあった。1万5000円が大きな心理的な天井としてしばらくは存在し続けることだろう。出来高は19.6億株。

日経225イメージ個別銘柄。先日の経済特集番組である経済問題に関係があると噂されたと思われる[楽天(4755)]は前場では下げたものの後場に入り急騰。5000円以上の値幅をつける乱高下な展開となった。【フィスコ(3807)】は一転してストップ安。フィスコのメルマガを読んでいれば悲劇は避けられたのだろうか(:P

手持ち銘柄はほぼ全面高。だがまだ先週の下げを取り戻すまでにはいたらず。このまま先週金曜が底でした、ということになればいいのだが。あるいは一度、大きな下げを体験しないとアクは抜けきらないのかもしれない。

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