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2006.06.15

株式市場雑感(2006/06/13:日経平均終値1万4,218円60銭/856.91)

一昨日の暴落からの自立反発にしては少々ひかえめな上げ幅で昨日の市場が終わったため、今日もその上げ気運の勢いを継続出来るかが疑問視されていた本日の東京株式市場。いざフタを開けてみれば大幅上昇で市場が動き、一時は日経平均で前日終値から+300円を超して「本格的な株価上昇再開か」とも思わせるような動き。

だが+250円前後からピタリと値動きが止まり、あとはじりじりと値を下げていった。一応前日の上げ幅以上の終値ではあったが、一日の値動きの中で下限値から比べた終値の上がり方では昨日と比べて今日の方が上げ幅が小さく、明日以降の展開が心配される。明日は週末ということもあり、利益確定の動きが強まるのではないかと心配される。逆に明日もあげて週末を迎えることができれば、踊り場かあるいは上昇再開のスタート地点かは不明だが、急落相場が一段落ついたと見受けられることもできよう。出来高は17.3億株とやや少なめ。

日経225イメージ個別銘柄。日経225マップを見てみると大体のセクターは一様に上げているが、唯一今日報じられた薬価値下げ関連で医薬品セクターが全面安。また情報通信の一部も安い。上場廃止が決まってからなぜか上げている【ペイントハウス(1731)】は今日もお祭り騒ぎの上げ。【イー・トレード証券(8701)】は15万円台を回復。本日最新号のビジネスジャンプ掲載の「株主爽快」で取り上げられた【TAC(4319)】も堅調。架空ファンドも全面高。

手持ち銘柄も1銘柄を除き堅調。日経平均とくらべても遜色ない上げでやや満足。とはいえ、平均購入価格に達していない(含み損状態)の銘柄もいくつかあり、新興市場の全面回復をとみに願いたいところ。しばらくのうちにもう一段階大きな下げが来そうな気がするんだけどね。

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