最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 株式市場雑感(2006/06/13:日経平均終値1万4,218円60銭/856.91) | トップページ | 株式市場雑感(2006/06/13:日経平均終値1万4,218円60銭/856.91) »

2006.06.14

株式市場雑感(2006/06/14:日経平均終値1万4,309円56銭/870.90)

昨日の記事で「統計学上とはいえ明日の株価が上昇する確率100%って、もし下げたらどうするのよ」的な思惑の中始まった本日の東京株式市場だが、その予見に反して寄り付き以降しばらくは日経平均で前日比マイナスに展開。少なからぬ人を「1万4000円割れの恐怖」におののかせた。が、昨日の下げ幅のきつさからかリバウンドによる買いが入り10時過ぎにはプラスに転じる。

後場は1万4500円を目指す流れとなったがやはり上値は重く、また下げ基調への警戒感も強いことから積極的な買いも入らず次第安。寄り付きと比べれば200円ほどの上げ幅と見れるものの、前日終値と比較するとわずかに90円程度の上げで今日は場を引けた。600円下げのリバウンドが90円とはちょっと寂しすぎる。出来高は21.9億株。

日経225イメージ個別銘柄。ハイテクや鉄鋼、商社関連が買われる一方で、金融や石油関連銘柄が軟調。いろいろ話題の多い[楽天(4755)]は値ごろ感からか買いが集まり大幅高。【フィスコ(3807)】も高い。日経225マップは赤と緑が混在している。昨日の真っ赤と比べればまだまだマシ。
手持ち銘柄は高安まちまち。そろそろ底かな、という感がしなくもないが、今日は単にリバウンドしただけであり、まだもう少し下げ余力がある気もする。積極的に買い増しに向かうのはもう少し後でも良いだろう。

« 株式市場雑感(2006/06/13:日経平均終値1万4,218円60銭/856.91) | トップページ | 株式市場雑感(2006/06/13:日経平均終値1万4,218円60銭/856.91) »

株式市場雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 株式市場雑感(2006/06/13:日経平均終値1万4,218円60銭/856.91) | トップページ | 株式市場雑感(2006/06/13:日経平均終値1万4,218円60銭/856.91) »

最近の写真