最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 株式市場雑感(2006/06/13:日経平均終値1万4,218円60銭/856.91) | トップページ | 株式市場雑感(2006/06/19:日経平均終値1万4,860円35銭/906.71) »

2006.06.16

株式市場雑感(2006/06/16:日経平均終値1万4,879円34銭/909.58)

本日の東京株式市場は寄付きから多くの銘柄で値を吊り上げ、今週の「魔の大暴落」とはまったく逆の展開。「一挙に日経平均1万5000円台回復か」と思われるほどの勢いで各銘柄が買われていった。先日の「ゼロ金利政策当面維持」発言が幸いしたのか、昨夜のアメリカ市場の大幅上昇がプラスに働いたのか、前日終値比で400円台を超すか超さないかを繰り返す買われ方が続いた。

利益確定売りも難なくこなし、先日のように後場になって失速することもなく、1万5000円回復まであと少し、という状態に。週末にもかかわらず大きく値を上げ、かつチャート的にも美しい形で一週間を終えられたため、来週の展開にも期待が持てる。出来高は21.2億株。

日経225イメージ個別銘柄。消費者金融関連銘柄をのぞき、押しなべて買いが入ったが、特に先日までの軟調市場で大規模に下げた優良銘柄に買いが集まった。業績上方修正を発表した【三星食品(2227)】などの強さが目立つ。架空ファンドは全面高。特に任天堂ゲームファンドはもうすぐ元値に戻りそうだ。日経225も美しい緑。ただ、やはり医薬品セクターや消費者金融セクターなど一部に軟調さが見受けられる。

手持ち銘柄は全面高・・・といいたいところだが、新興銘柄2つがなぜか両方とも前日比マイナスで引けている。値嵩株へ資金スライドがまた再開されたのだろうか。とほほ。

« 株式市場雑感(2006/06/13:日経平均終値1万4,218円60銭/856.91) | トップページ | 株式市場雑感(2006/06/19:日経平均終値1万4,860円35銭/906.71) »

株式市場雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 株式市場雑感(2006/06/13:日経平均終値1万4,218円60銭/856.91) | トップページ | 株式市場雑感(2006/06/19:日経平均終値1万4,860円35銭/906.71) »

最近の写真