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2006.06.27

株式市場雑感(2006/06/27:日経平均終値1万5,135円69銭/908.79)

本日の東京株式市場はFOMCを間近にひかえ方向感の定まらない展開に終始した。値幅も上下100円足らずにおさまり、出来高も14.7億株と少ない。場中で日銀福井総裁の資産が発表された内容が一時嫌気された感はあったもののそれも大きな影響はなかったもよう。引けにかけて猛烈な買いが入ったようで、日経平均で終値ベースにて+引けとなったため、心理的にはやや期待を残しつつ明日にかける状況。とはいえ、心理的底値である1万5000円までは150円足らずしかなく、油断は出来ない。

日経225イメージ個別銘柄では先日増配を発表した【SBIホールディングス(8473)】が大商い。直近IPO銘柄が乱高下する傾向が強いが、その波にもまれた形の【アストマックス(8734)】がストップ高。東証REIT指数は次第高でほどほどに先日の暴落を取り戻せそう。日経225マップをみる限りでは高安マチマチだが、非金属系セクターがやや堅調か。架空ファンドでは任天堂ゲームファンドが強い。

手持ち銘柄。今日もちまちまとした取引。2銘柄を追加購入し、うち1銘柄(SBIホールディングス)をさっさと売り抜け。(49450円-48800円)×2株-200(手数料・税金)で1100円の確定利益。ただし他の短期売買銘柄の含み損はやや増加。週末までに売却するのが基本ルールだが、せめてやれやれ売りができるくらいに持ち直してくれるとありがたい。

一方、中長期保有銘柄のうち1銘柄の下げが止まらず、茶壷に追われてとっぴんしゃん状態。配当利回りが高いだけにこれはこれで良いのだが、あまりにも下げすぎるとリバウンドも何もあったもんじゃないかな、と心配したりもする。まだ最後の買い増し設定株価までに余裕はあるし売り禁措置が採られているので妙な嫌がらせもないのだが、ホルダーがどこまで弱気になっているかが気になる。REITでもあるまいし、配当利回り5%超えになるようなことなど、ないと思うのだが。

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