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2006.06.30

株式市場雑感(2006/06/30:日経平均終値1万5,505円18銭/908.34)

本日の東京株式市場はFOMC(アメリカ連邦公開市場委員会)の利上げが想定の範囲内の0.25ポイントにとどまると共に、コメントも先行き的にポジティブな内容だったこともあり、これまで買い控えられていたエネルギーが一挙に吹き出す形となった。さらに月末のドレッシング買いもあわせ、全面高の展開。一時日経平均は前日比で+400円を超す勢いとなった。さすがに急すぎるとの懸念から一部で売りが入り冷やしがなされる状況となったが、それでも終値ベースで400円近い上げ。今日の上げで月足でも久々の陽線となり、来月以降の相場展開に期待が出来るような月末相場といえる。ただ出来高は16.5億株とそれほど大きくなく、上昇機運が高まるにしても本格的な買いはむしろ来週以降になるものと思われる。

日経225イメージ個別銘柄では市場全体が大幅高、特に国際優良大型銘柄が大きく上げており、上昇銘柄では特に特筆すべきものはない。一方、先日大幅下方修正・最終赤字転落を発表した【フォーサイド・ドット・コム(2330)】が一時ストップ安をつけるほどの展開。大きく上げる銘柄が多数あるだけに、余計に目立つ形となる。日経225マップは美しいまでの明るい緑色。ただ、銀行業セクターの緑がやや濃いか。

手持ち銘柄。高安まちまち。新規購入銘柄はこの市場感の中にもかかわらず、買った直後に「含み損の世界にようこそ」状態。ちょっとへこむ。不良債権化しそうな銘柄がこれで2銘柄。とはいえ購入してからまだ一週間も経っていないのでそれほど気にすることもない、のかも。どのみち今日は、新興セクターはどちらかといえば軟調だったのだから。月曜は少々反動で下げるにしても、来週はとりあえず上げ相場となるだろう。来月前半に日経平均1万6000円台回復も夢ではないかもしれない。それに伴い、手持ち銘柄の株価も上がってくれるとありがたいのだが。

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