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2006.07.04

株式市場雑感(2006/07/04:日経平均終値1万5,638円50銭/936.35)

本日の東京株式市場はアメリカ市場の流れを受け昨日に引き続き上昇気運でスタート。しかし100円区切りで精神的な天井感による売りが断続的に入り、今日は日経平均で1万5700円を天上と見定める一方、1万5600円を底と想定しての買いも行われ、狭いレンジでの相場展開となった。昨日の日経平均日足がもみ合いを表す十字線だっただけに少々不安があったが、やや上げた形となり一安心……と行きたいところだが、今日も事実上十字線となり、相場観がなかなか定まらない五里霧中状態であることがうかがえる。明日当たり一度調整が入るのだろうか。出来高は15.6億株。

日経225イメージ個別銘柄では内需関連銘柄の堅調さが目立つ。特に先日まで難聴続きでかなりのホルダーのふるい落としの原因にもなった証券セクターの上昇が大きい。一方で銀行セクターは地銀が強くメガバンクはそこそこ。架空ファンドは押しなべて堅調で、特に任天堂ゲームファンドは基準値の1000へもどす動き。【チャートフォリオ】の銘柄分布動向を見ても、市場展開が下げ止まりを見せ、上昇気運が高まっているようすがうかがえる

手持ち銘柄。6月26日に64500円で1枚購入した【ワークスアプリケーションズ(4329)】を65700円で売却。7月3日に65200円で1枚購入した【MCJ(6670)】を66000円で売却。税金・手数料引きで合わせて1485円の利益。ただ、両銘柄とも売却した後にそこそこ上がったことが分かり、ちょっとへたれる。天上で売るのは難しいということだ。

また、昨日材料が出た銘柄を2枚、ゴールデンクロスが出たちょっと懐かしい銘柄を2枚購入。前者はそれなり、後者は7月中に売却予定。はてさてどう出るか。

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