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2006.07.07

株式市場雑感(2006/07/07:日経平均終値1万5,307円61銭/925.65)

本日の東京株式市場は昨日・一昨日の下げの反動や昨今の「週末は上げて終わる」というパターンを期待してか上げ基調でスタート。しかしこれまで同様に上値が重く、なかなかあく抜けてきな上げが期待できず、日経平均にして前日終値比で+100円付近で停滞。一方、大手証券会社の格付けダウン・目標価格大幅引き下げによって売り一色となった[ソフトバンク(9984)]やそのグループ会社、政府内部で決定した「グレーゾーン金利」問題に絡んだ消費者金融セクターへの売りが影響を及ぼし、14時過ぎに日経平均でマイ転。結局終値ベースでわずかではあるが3日連続してマイナス引け展開となった。隣国のスットコ将軍様のイタズラに市場が屈したようで、残念でならない。七夕の短冊には「日本が平和で経済的に安定して日経平均が3万円台をキープし続けるように」でも書こうか(笑)。出来高は14.1億株。

日経225イメージ個別銘柄では[ソフトバンク(9984)]の下げがやはり目立つ。つられる形でソフトバンクグループの他銘柄も押しなべて下げている。また[武富士(8564)]などの消費者金融系も弱い。関連サイト上の配当利回りはエラい値になっているが、収益構造が変化して今後これまでのような高配当が期待しにくいことを考えると、この数字もあまり期待はできない。日経225マップは高安まちまちに見える。証券業セクターが弱含みか。

手持ち銘柄は高安まちまち。短期売買目的銘柄のうち1つがようやく反転を開始する一方でもう1つは下げ続けている。また、材料を元に買った小型株は順調に推移。こちらは「恩株」が作れるまであがればいいのだが(どこか一般誌が「材料」について取り上げてくれればすぐ飛びそうだけど)。また、配当重視の銘柄が下方修正を出して冷や汗もの。配当は変わらずということで一安心ではあるが。。。

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