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2006.07.10

株式市場雑感(2006/07/10:日経平均終値1万5,552円81銭/934.68)

本日の東京株式市場は先週後半の地政学的リスクに引きづられる形で売りが先行し、一時期は日経平均株価で前営業日比マイナス200円、直近の心理的底値である1万5000円台を割り込む直前の展開に。午後2時に発表される5月機械受注次第ではさらなる下落も予想されたが、後場にいたるにゼロ金利政策の解除が濃厚になったことからメガバンク・地方銀行など金融関連銘柄に買いが集まり次第高。機械受注は数字そのものはマイナスだったものの予想より堅調だったことが好感されさらに買いが推し進められ、結局終値ベースでは250円近いプラスで場を終えた。前場底値で買って引け値で売れば大もうけ出来ただろうが、さらなる下げを予見して前場で損切り売り転換した人は目も当てられない結果になったことだろう。出来高は17.0億株とそれなり。

日経225イメージ個別銘柄では証券会社に格下げを受けて大幅下落をした[ソフトバンク(9984)]が後場にいたるに反転。個人投資家のマインドに大きな影響を及ぼす銘柄なだけに、がんばってほしいもの。他の銘柄も押しなべて堅調だが、[武富士(8564)]など消費者金融系は相変わらず弱含み。架空ファンドは牛丼以外はプラスに転じる。日経225マップはほぼ全面高できれいな緑色。上げ幅はそれほど大きくはないものの、緑がこれだけ広範囲なのは美しい。

手持ち銘柄は高安まちまち。正確には銘柄数では半々というところだが、含み益が減少中。先日下方修正を行った銘柄の下げがきつい。まさに「なんだこれ安い」のレベルにまで落ちたが、現在CPが最小限しかなく、買い増しが出来ない状態。しくじった。。。

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