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2006.07.12

株式市場雑感(2006/07/12:日経平均終値1万5,249円32銭/912.32)

本日の東京株式市場は先週後半の地政学的リスクに引きづられつつ、14日に決定されるというゼロ金利政策解除まで買い手不在市場の傾向が強まり、ずりずりと値を下げる一方の展開となった。日経平均で1万5000円を底値としつつも、じわじわと下げる傾向は投資家のマインドを冷やす形となり、状況的にはあまりよろしくない。特に後場に入ってから手仕舞いの形で売りが続き、下げ幅を拡大している。出来高は16.7億株とそれなり。今週末までは軟調が続くのだろうか。

日経225イメージ個別銘柄では特に注目すべき銘柄もなく押しなべて下げている。流動株数が少ない、あるいは低位株がマネーゲームの対象となり、幾分値が飛びぬけている程度。[ソフトバンク(9984)]が逆行高なのが目立つくらい。先日値を吊り上げた[武富士(8564)]など消費者金融系は早くも失速。日経225マップは真っ赤。悲しいものがある。架空ファンドも軟調。

手持ち銘柄は全面安。もう悟りを開いた感じでポートフォリオに並ぶ手持ち銘柄のマイナスを見てもさほど痛みを感じなくなったような気がする(それはまずいだろ)。狼狽売りはアカンとわかっているものの、気分的によろしくないのも事実。日経平均7000円台の時に味わった絶望感と比べればこんなのはヘでもないのだが。7月14日のゼロ金利解除(かあるいは継続)以降は出来高も増え、買い注文も増すことを期待したいところだ。

とはいえ、ある特定銘柄が下げ止まらないのは頭が痛いところだ。。。がうがう。短期売り抜けするつもりが投げ損ねるし、チャートに見事にだまされるし、まさに踏んだり蹴ったり跳ねたり回転したり欽ちゃん移動をしたり。

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