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2006.07.13

株式市場雑感(2006/07/13:日経平均終値1万5,097円95銭/917.40)

本日の東京株式市場は昨日のアメリカ市場の下げを受けて軟調でスタート。その後さらに下げを拡大するかと思われたが銀行セクターを中心に買い戻しが入り、一転して日経平均で前日比プラスに転じ、前場を終了。後場そのまま上げ調子を続けるかという期待はハイテク関連銘柄の相次ぐ売りで見事に裏切られ全面安の展開へ。結局終値ベースでは前日比マイナスで終了してしまった。一応1万5000円が堅い底値として意識されつつあるようだが、今日のような乱高下相場は「心臓に悪い」と思う人も多いのではないだろうか。出来高は17.3億株と少々大きめ。

日経225イメージ明日は(恐らく)0.25~0.5%の範囲で5短期の市場金利が設定され、5年ぶりにゼロ金利政策が解除される。場中に発表される可能性も高く、この情報が流れれば、よほどの内容でなければ相場観にはプラスに働くことだろう。また明日からサミットの小泉首相もこれに合わせて何らかの発言(デフレ脱却宣言とか)をする可能性もあり、これがもし実現すれば、相乗効果的な買い材料となりうる。

個別銘柄では下げ銘柄が多いが、金融、特に銀行株があまり下げていないのが気になる。やはりゼロ金利政策解除で一番恩恵を受けるのが銀行セクターとキャッシュを大量に抱えている優良企業だからだろう。また、本日上場を果たした【パワーアップ(3044)】は初値に公募価格の75%増しの2100円をつけた後売りが大量に入り、ストップ安の展開。本日の日経平均同様劇的で荒い値動きとなった。悶絶した人も少なからずいるだろう。日経225マップでは赤色が目立つが銀行セクターのそれが暗めで、さほど下げていない様子がうかがえる。一方証券セクターは唯一緑が多いが、これは先日発表された夜間取引に対する動きを好感したものと思われる。

手持ち銘柄……はアレだ。複数銘柄を損切り。多少すちゃらかなトレードをしていたのが仇となっていたようなのでポジション整理をしたというのが正しい表現かも。良い薬にはなった(高い薬代だけどね)。これで「配当利回りだけは鼻血物だが含み損が数十%」という頭痛ものの銘柄(自分にとっては昔の青汁銘柄のようだ)以外は含み益か、多くても10%内外の含み損という状態に。底堅いものばかりなので、このポートフォリオをキープしながら調整を続けることにしよう。

閑話休題。トップページ上部でアンケートを採っているダイエット関連のまとめ。こちらはもう少しポイントが集まって肯定的な意見の多いことが確認できれば、早ければ週末にでも行うつもり。すでにある程度はページ化されているので、残りの記事をアップして、バナーを作成し、トップデザインを少々いじればいいので、さほど手間はかからない、はず。今項目については今日も砂糖とジュースの話で高校生の方からリアクションがあり、驚いている次第だ。お役に立てると良いのだが。

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