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2006.07.14

株式市場雑感(2006/07/14:日経平均終値1万4,845円24銭/893.35)

本日の東京株式市場は日銀のゼロ金利政策解除の内容発表待ちとSQと地政学リスクと外部要因(中東情勢やそれに伴う原油高など)の合わせ技で、売り一本やりな展開。前回ゼロ金利政策解除の際には発表後から材料出つくし感で上げがあったという経験則による反動待ちもあり、前場はおとなしめな売買が続く。

後場に入り、場中にゼロ金利政策解除(短期金利誘導目標を0から0.25%/年に、公定歩合を0.1%から0.4%/年に)が発表されるも反発の動きは鈍く、かえってその鈍さを嫌気したのと三連休を前にした手しまい売りが重なり下げ幅を拡大。大幅安で場を終えた。特に日経平均で終値ベースにおいて1万5000円台を割り込んでしまったのが心理的に痛い。出来高は16.6億株。

日経225イメージ個別銘柄では損保、大手銀行、証券など金融銘柄全般や、ハイテク株が軒並み売られた。また、少しでも値崩れが始まった銘柄に売りが集まりストップ安になるものも相次いでいる。日経225マップは真っ赤。悲しいものがある。ただ、かろうじて小売業と石油セクターがやや堅調。架空ファンドも軟調。

手持ち銘柄は全面安。かろうじて2銘柄ほど前日比プラスがある程度。また、今日も1銘柄損切りを行う。これで先にも紹介した「利回り高いが含み損が4割近く」の銘柄以外は大体底値圏か含み益持ち状態となった。しばらくはIPO以外はよほどのことがない限り、今の手持ちの銘柄をプラスマイナスするにとどめておくのがよさそうだ。欲張ってみたり、買いたい病を発症してもロクなことがない。

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