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2006.07.18

株式市場雑感(2006/07/18:日経平均終値1万4,437円24銭/875.66)

本日の東京株式市場は昨晩のアメリカ市場がわずかながらも上げて終わったこともあり、数日続いた下げ基調のリバウンドがあるのではないかと期待されていたが、その一方で国際情勢に伴う外因的リスクは回避しがたく全面安の展開でスタート。一時持ち直しの雰囲気も見られたがまとまった買いが入らず売られ続け、終わりにかけて下げ幅を拡大。前営業日比で日経平均株価にて400円を超す下げ幅となった。日経平均が1万4500円を終値で割り込むのは6月15日以来。軟調がここまで続くと、不安のデフレスパイラルが発生しそうで怖い。出来高は20.6億株とやや大きめ。

日経225イメージ個別銘柄では押しなべて安い。当初ハイテク、銀行など大手値嵩株が売られ、それに引きずられる形で新興市場が大バーゲンセール状態に。突然売りが続々入りストップ安になる銘柄も相次ぐ。特に[ソフトバンク(9984)]が大台の2000円を割り込んだのが、マインド的に痛い。ただ、小売業は唯一といって良いほど比較的堅調さを維持している。架空ファンドも全面安。東証REIT指数も利上げが影響してか安値で展開している。

手持ち銘柄は全銘柄が下げ。ちまちまと小刻みに売買をして数百円の利ざやを稼いだが大局に影響は無し。というか市場が冷え切りすぎている。ほとんどの銘柄がぶれの範囲内でとどまっているのでなんとかなっているが。。。

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