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2006.07.19

株式市場雑感(2006/07/19:日経平均終値1万4,500円26銭/878.30)

本日の東京株式市場はアメリカ市場が二日連続上げて終わったのと日経平均で下げ続けの日々が続いてきたこともあり「そろそろリバウンドがあるだろう」という期待のもとスタート。期待にこたえる形で日経平均で前日終値プラスで展開したものの、上昇パワーは鈍く、1万4600円あたりを天井とし一進一退の攻防。結局前日比マイナスになることはなかったが、上げ幅は限定的。日経平均に比べるとトピックスの上げが極めて小さく、新興市場がさんさんたる有様であったことがうかがえる。昼過ぎにはイスラエル軍が南レバノンに侵攻したという報も後場の展開を冷やす一因となった。出来高は18.4億株。

日経225イメージ個別銘柄では大型株が比較的堅調な一方、新興市場がバナナの叩き売り状態。一部材料が出た銘柄でもあっという間に売り抜かれ、頭を抑えられてしまう。先日心理的抵抗線たる2000円を切った[ソフトバンク(9984)]が今日の終値で1900円ぎりぎりにとどまるなど、投資家のマインドを冷やす値動きが続いている。ソフトバンクグループの他銘柄もあまり堅調でないものが多い。マザーズ・東証第二部指数も全面的にマイナスを指しており、新興市場の悲劇的状況がうかがえる。ただ、REIT指数が引けにまとまった買いが入り前日比でプラスに転じているのが気になる。日経225マップを見ると、銀行や電機セクターの軟調さが把握できる。

手持ち銘柄は全面安。損切りするわ前日比プラス銘柄は1つしかないわでメンタル的に散々な状況。まもなくポートフォリオ全体が「含み損の世界へようこそ」状態。。ちまちまと小刻みに売買をして数百円の利ざやを稼いだが大局に影響は無し。というか市場が冷え切りすぎている。ほとんどの銘柄がぶれの範囲内でとどまっているのでなんとかなっているが。。。まぁこんなこともあるだろう。

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