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2006.07.21

株式市場雑感(2006/07/21:日経平均終値1万4,821円26銭/882.70)

本日の東京株式市場は昨日の急上昇の反発や週末のポジション整理、そして何より昨晩のアメリカ市場がやや下げで終わったことと、アメリカの大手企業の決算結果を見てから動きたいということもあり、売り先行でスタート。積極的な買いが入らず、結局売買代金ベースでは今年最低を記録した。出来高も13.5億株と少ない。来週は主要企業の決算や投信の設定などもあり、乱高下な展開が予想される。

日経225イメージ個別銘柄では[ソフトバンク(9984)]が心理的底値である2000円をめぐって激しい攻防。一時期わずかに切ったが、終値では何とかキープ。また、ソフトバンクグループの各銘柄も乱高下を続けている。日経225マップは赤が目立ち、どのセクターが堅調か、ということは無い。架空ファンドは牛丼・任天堂ゲームファンドかプラス。ゲーム系銘柄はおしなべて強かったようだ。

手持ち銘柄は全面安。なのだが1銘柄だけ上げており、それで含み損の拡大は最小限にとどめられている。この唯一上げた銘柄、時々コメントしている「唯一損失が超絶拡大中」ものだけに、きわめて複雑な気分。あと、超短期売買を1往復行って1000円程度の利益確定。動かせるキャッシュが少ないので利確出来てもたかがしれたものである。

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