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2006.07.24

株式市場雑感(2006/07/24:日経平均終値1万4,821円26銭/882.70)

本日の東京株式市場は中東情勢やアフリカにおける国際情勢の悪化を嫌気しマイナスでスタート。製紙業界の再編のきっかけともなりうるTOB話で一部セクターが買い進まれる機運はあったがそのほかは特に買い材料もなく売り込まれ大幅安で前場を終了。後場に入り安値感からか押し目買いが入り買い進まれ、一時は日経平均で前営業日比わずかにプラスに転じたものの、元々積極的な買い要因がなかったため続かず、下げて終わる。アメリカ市場が好転しないと積極的なプラス展開は難しいだろう。出来高は14.5億株と少ない。

日経225イメージ個別銘柄ではTOB絡みで買い取り価格にさやよせをめざし【北越製紙(3865)】がストップ高比例配分。明日も恐らくは似たような展開が予想される。[ソフトバンク(9984)]は再び2000円割れの展開。今日の軟調さを象徴するような値といえる。また、【ダイエー(8263)】は某商社の筆頭株主化報道で売り込まれ、こちらも大幅安。ただ、最安値からは多少リバウンドしているのが救われる。日経225マップは赤が全面優勢。一方架空ファンドは牛丼以外がわずかにプラス。

手持ち銘柄はやや安。1銘柄を除いてすべて下げている。が、その1銘柄の割合が大きいのでポートフォリオとしてはプラス。複雑な気分。また材料が出た某銘柄をミニ株でオーダーすれど約定せず。残念。

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