最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 株式市場雑感(2006/07/26:日経平均終値1万4,884円07銭/892.54) | トップページ | 株式市場雑感(2006/07/28:日経平均終値1万4,884円07銭/892.54) »

2006.07.27

株式市場雑感(2006/07/27:日経平均終値1万5,179円78銭/895.89)

本日の東京株式市場は前場こそ日経平均で前日終値を境にいったりきたりを繰り返し方向感の定まらない展開だったものの、後場にはいって突然勢いづいて急騰。特に大きな材料があったわけではないが、投信や年金などのまとまった買いが入った、特に某大手証券の投信設定額が大きめに設定されたのがきっかけという話がある。方向性を定める「何か」を欲していた市場の雰囲気には、よいトリガーとなったのだろう。特に新興銘柄が強含みで展開しているのが頼もしい……といいたいたところだが、ジャスダックが弱く、今後の先行き不透明感を暗示しているところもある。出来高は16.6億株とそれなり。


個別銘柄では全面高の展開。特に[ソフトバンク(9984)]やそのグループ、【楽天(4755)】などIT系、新興系銘柄が持ち直しているのが頼もしい。架空ファンドは全面高。日経225マップはシステム側の調子が悪いようでデータが昨日の分のまま更新されておらず、今日は掲載見送り。

手持ち銘柄はこまごまとした取引でスズメの涙ほどの利益確定の他、ホールド部分では高安マチマチ。ただ「高」銘柄がそれなりに奮闘して、全体としては前日比プラスに転じる。前場ではかなりマイナスが大きかったようだが、日経そのものの回復につられて騰がったようだ。明日は日経平均1万5000円台をキープして終えてくれれば、投資心理的にもありがたいのだが。もちろん今日に比べてプラスなら文句なし。

« 株式市場雑感(2006/07/26:日経平均終値1万4,884円07銭/892.54) | トップページ | 株式市場雑感(2006/07/28:日経平均終値1万4,884円07銭/892.54) »

株式市場雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 株式市場雑感(2006/07/26:日経平均終値1万4,884円07銭/892.54) | トップページ | 株式市場雑感(2006/07/28:日経平均終値1万4,884円07銭/892.54) »

最近の写真