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2006.08.17

株式市場雑感(2006/08/17:日経平均終値1万6,020円84銭/964.52)

本日の東京株式市場は夏季休暇市場特有のふらふらとした方向性のない相場観の中スタート。日経平均株価で前日比プラスで推移したものの天井感が強く1万6200円あたりでふらふらとした後は失速気味に値を下げ、引けにかけて一気に急落。利食い売りが加速し、一挙にマイ転して場を終えた。ただ、出来高は昨日よりさらに大きく22.9億株。「いったいどこのどいつがやりとりしてるのか」と思わざるを得ない。明日くらいまでこの「ふらふら感」は続くのだろう。

日経225イメージ個別銘柄では[ビックカメラ(3048)]がついに再び公募価格割れで場が引けてしまう。大型案件だっただけにこの低迷がIPO人気に影を落とすのではないかという懸念もある。[ソフトバンク(9984)]は日経平均の失速と共に寄り付きの高値から下落。ただし前日比プラスだけはキープした。【ソニー(6758)】は終わりにかけて急速に値を戻す展開。ブランド力で維持をした感じ。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップはセクタごとの傾向がつかみにくいばらけかたをしている。強いて言えば証券業・鉄鋼が上げ、保険・食料品・電機が下げか。

手持ち銘柄。今日は午前中一杯、下手すると午後にまで通院・検診がかかる可能性があったので「せっかくだからデイトレ」も休止。帰って来てから対象銘柄を見てみるとズリ下げで、たまたまではあるが救われた感じ。ホールド銘柄は高安まちまちでプラマイしてほぼゼロ。ただ、銘柄数に限ると下げているものの方が多いのが気になる。銘柄別に含み損益を見てみると-20%から+116%とばらけている。銘柄数としては含み損・益で区別するとほぼ半々。もう少しプラス圏の銘柄が増えたところでバチは当たらないし、世界全体の不幸と幸福のバランスが崩れることもないと思うのだが。

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