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2006.08.23

株式市場雑感(2006/08/23:日経平均終値1万6,163円03銭/964.91)

本日の東京株式市場は日経平均株価で1万6000円を底値としつつも上値もきわめて重い展開が続き、狭いレンジでの取引が続いた。「もみあい」とも「方向感の定まらない取引」とも表現できる値動きの中、材料も特に見つからず、結局終値でややマイナスで場を終えた。昨今の状況を見てみるに、何か動きがあって値がぶれるとなればネガティブなものの方が(特に国際情勢がらみで)可能性が高いため、たとえ日経平均で1万6000円を超えていたとしても安心は出来ない。ただ、日経平均・TOPIXは共に下げているものの、JASDAQ・マザーズ・ヘラクレス指数は共に上げているので、新興市場に多少資金が回ってきたのかもしれない。出来高は16.0億株。

日経225イメージ個別銘柄では初値をつけた後売りがしばらく先行していた直近IPO銘柄の【ゴメス・コンサルティング(3813)】が今日も堅調。流通株式数が少ないだけに、一度勢いがつくと止まらない感がある。【昭和ゴム(5103)】は大規模なエクイティファイナンス実施の報を嫌気し大幅安。[アコム(8572)]は今年二度目の検査を受けるとの報を受けてこれも売り込まれた。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップはやや赤色が先行しているが下げ幅が小さいようで色も濃い目。

手持ち銘柄ではデイトレをちゃっちゃっとやったものの、対象銘柄が軟調だったせいもありさっさと撤退(どこかで聞いたような表現)。おにぎり1つ分くらいの利益。まぁ手数料負け、というところか。ホールド銘柄は少数枚数のものが上げて多枚数のが下げ、足し引きして含み益が多少減る。騰落レシオがえらいことになっているので、そろそろ下げ基調に突入するのではないかとややガクブル状態。

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