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2006.08.29

株式市場雑感(2006/08/29:日経平均終値1万5,890円56銭/986.16)

本日の東京株式市場は先日同様大きな売買材料にも欠けた中アンニュイ雰囲気がただよいつつの取引が繰り広げられた。ただしこれまで5営業日連続して下げたこともあり、全般的には買い基調が支配的で今日一日中日経平均株価は前日終値を下回ることなく推移した。後場に入り一部大型買収(子会社化)報道があって相場全体が騒がしくなったが、それも大勢には影響を与えず。出来高は12.5億株と相変わらず少なく、先物ぶん回され相場が続く。

日経225イメージ個別銘柄では証券会社からべらぼうな目標額を設定されて軟調だった[ソフトバンク(9984)]が反発。やはり直近では2000円が底値と見てよさそうだ。また初値をつけた後買いが集中し急上昇を続けていた【アルク(2496)】は強風にあおられて騰がるばかりだった凧の糸が切れて引力に任せるがままに落ちるがごとく急降下。俗に言う「振り落とし」となるのか、終わりのはじまりとなるのかは今のところ不明。日経225マップは緑が多いが石油セクターが赤ばかりで軟調なのが分かる。架空ファンドは高安まちまち。相変わらず任天堂ゲームファンドが強い。

手持ち銘柄も前日比マイナスとプラスの銘柄が約半々。日経平均が上げているのにこうも体たらくな状態だと自分の目と頭を疑いたくもなるものだ。それにしても今日発表のあった某大手銀行のグループ証券子会社における完全子会社報道と株価、報道は第一報が12時37分だか38分だったのに、株価が後場開場直後から爆上げ(買い殺到)だったのはやはり……なんだろうな、と先日書いた関連記事を読み直しながらうなづいてみる。元々1枚100万以上の銘柄なので高嶺の花だから自分がどうこう述べたところでどうしようもないか、ねぇそうだろうと思う今日この頃。

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