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2006.08.31

株式市場雑感(2006/08/31:日経平均終値1万6,140円76銭/998.89)

本日の東京株式市場は昨夜のアメリカ市場がプラスで引けたことや、月末の取引となることから投信の調整買いが入るのではないかという期待感から買い気配優勢でスタート。日経平均株価で1万6000円のラインをあっさりと突破し、1万6100円台で推移を続ける。後場に入り先物主導で高値維持が図られるも、買いが続かず逆に利益確定売りの動きが見られ、結局さらなる上げはかなわず。とはいえ月末を1万6000円台をキープしたまま終えたことの意義は大きい。もっとも本日の市場状況はほとんど大型株によって引っ張られた形で、マザーズやJASDAQなどの新興市場は一様に軟調。これも昨日と同じ言い回しになるが【楽天(4755)】のおかげ、というところ。出来高は16.6億株。

日経225イメージ個別銘柄では昨日から市場関係者を振り回している楽天が大商い。週刊新潮の記事への否定コメントが開場前に出されたこともあり、ストップ安の展開は避けられた。5万円という心理的底値付近で反発するも、後場に入り買いが続かずさらに下げる形に。また、場が引けてからクレジット事業部門の分割譲渡に伴う186億円ほどの特別損失の発表が行われている。明日以降も色々と大変な状況が続くに違いない。【アルク(2496)】は糸の切れた凧のように落下が続く。直近の値動きを示すチャートを見てもえらい形になっているのが分かる。架空ファンドは全面高だが、牛丼ファンドのみ変わらず。材料でつくしか。日経225マップは全面緑……といいたいところだが、一部で暗めになっているのが気がかり。

楽天の件もあり、今日は短期売買を取りやめて楽天の値動きをちょっとだけ見てみたが非常に興味深いものだった。ああいう値動きは是非動画データとして保存しておきたいものだが、そもそもパソコン上の画像をリアルタイムで保存するツールなどあるのだろうか。ビデオボードを見てもビデオ信号の出力ラインはないようだし。ちなみに持株は軟調。新興銘柄の割合が大きいので仕方のないところ。

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