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2006.09.01

株式市場雑感(2006/09/01:日経平均終値1万5,872円02銭/988.34)

本日の東京株式市場は9月に入ったものの積極的な売買材料に乏しく、また週末ということもありポジションの手仕舞いのための売りが優勢となる中、日経平均で前日比マイナスでスタート。後場に入り一時盛り返す場面もあったが上値は重く、その一方で底値も硬く、結局狭いレンジ内での展開となった。ただ、どちらかといえばマイナス的な材料が多く、来週の相場動向も油断がならないところがあるといえる。出来高は15.0億株とそれなり。

日経225イメージ個別銘柄では先日同様[楽天(4755)]に注目が集まる。週刊誌の報のあと、一部タブロイド誌で関連する別情報(来週月曜日に云々)が流されたり、子会社関連で100億単位の特別損失が発生したりとネガティブな材料が山積みとなり、売りが殺到。一時ストップ安寸前まで下げたが終わりにかけて急速に値を戻し、年初来最安値更新で終値をつけることは避けられた。[ビックカメラ(3048)]は安値更新。架空ファンドは高安まちまち。日経225マップは銀行・鉄鋼・機械セクターが健闘しているが赤みが強い。

手持ち銘柄。少ないCPを用いてチキンな取引をし、のり弁1つプラスほどの利益確定。もう少しマシな銘柄を選ぶべきかもしれない。手持ち銘柄は高安まちまち。分割を決定した某銘柄と名前が似ているだけで買われたと思われる銘柄がかなり値を上げ含み益上昇に貢献したが、他の銘柄が足をひっぱる。

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